物好き者

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dd-wrt v24をインストールしたLaFoneraでのSDカードに関して

SanDiskの1G SDカードが壊れたため、新しくSDカードを購入しました。
KingstonのSD/1GBFEと、TranscendのTS1GSDCです。

OpenWRTをインストールしたLaFoneraにて試したところ、Transcendは認識しましたがKingstonを認識しませんでした。

dd-wrt v24をインストールしたLaFoneraにて試したところ、どちらも認識しませんでした。dd-wrtでは使えないのかと思っていたのですが、dd-wrtをインストールしたLaFoneraでは、コンデンサの取り外しを行っていませんでした。
LaFoneraへのSDカード取り付け1 で行ったようにコンデンサを取り外したところ、Transcnedは認識しましたがKingstonは認識しませんでした。

Transcendの1G SDカードを、Linux上でLinuxパーティションを作成してフォーマットしましたが、SDカードをmount出来ません。mountを/dev/mmcと/dev/mmc0のどちらを行ってもmountできません。
catでチェックすると/dev/mmcしかのみの反応があり、/dev/mmc0では反応がありません。

LaFoneraではうまく動作しなかったので、OpenWRTをインストールしたLaFoneraで試すことにします。

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dd-wrt v24がリリースされました

dd-wrt v24がリリースされたので、インストールしてみました。
ただ注意が必要なのは、初回リリースが05-18だったのですが、05-19版と05-20版が存在していることです。
05-18版をダウンロードしていたのですが、別のPCでバージョンアップするため再度ダウンロードしたころ、更新日付が変更されていることで判りました。

WLI-TX4-G54HPにWeb管理画面からstd版をインストールしましたが、問題なく動作しました。
ただ、インストール後の再起動ですぐに無線APにつながらず、バージョンアップが失敗したかと思いました。
数分後には接続できるようになりましたが、少しあせりました。

LaFonera+にはRC7をインストールしていたので、Web管理画面からインストールしました。
しかし更新が失敗したと表示されたので再起動したところ、無線APと接続できなくなりました。
シリアルコンソールを接続したところ、再起動を繰り返していました。

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LaFoneraでのRC7に関する問題の解決方法を教えていただきました

LaFoneraでのRC7に関する問題1 でLaFoneraにインストールしたv24RC7でクライアントブリッジモードがうまく動かないと書きました。

LaFoneraでのRC7に関する問題2 へのコメントとして、フジカワさんから解決方法をいただきました。

起動時に必要なサービスが読み込まれず、ebtableのモジュール読み込みと設定がされないために発生している現象とのことです。
このため、このサービスを起動時に読み込ませることで解決できるとのことでした。

さっそくスクリプトを書いて配置しました。
/jffs/etc/config/stabridges.startup
---stabridges.startup---
#!/bin/sh

startservice stabridge
---stabridges.startup---

このスクリプトをWeb画面で起動時スクリプトに書く必要があると思ったのですが、/jffs/etc/configに配置したスクリプトは起動時に自動実行されるようで、Web管理画面で設定する必要がありませんでした。

LaFonera+を再起動したところ、問題なく通信ができるようになりました。
フジカワさんありがとうございました。

フジカワさんからはさらにコメントをいただいており、SVNではきちんと起動するようになっているそうなので、自分でソースからコンパイルすることで必要なサービスが読み込まれるファームウェアを作ることができるそうです。

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v24RC7のCIFSマウントとSDカードに関して

LaFonera+とWLI-TX4-G54HPを、dd-wrt v24RC7で動作させています。
クロスコンパイルの関係で、dd-wrt自体でコンパイルをしてみようと思いCIFSマウントをしてみました。

WLI-TX4-G54HPでは問題なくマウントできたのですが、LaFonera+ではうまく動きませんでした。
RC7の問題かと思いLaFoneraにインストールしたRC6.2を見たところ、CIFSマウントがありませんでした。

LaFoneraのCIFSマウントは、まだうまく動かないようです。

また、LaFoneraにSDカードを接続したのですが、Transcendの1GminiSDカードでは、うまく動きませんでした。OpenWRTではSanDiskの1GSDカードで動いているので、接続などには問題がありません。

SDカードに関しては、WLI-TX4-G54HPでもまだうまく動きません。
ただこちらに関しては、、SDカードの問題か接続の問題かは確認できていません。

クロスコンパイルと同様、こちらもまだまだかかりそうです。

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OpenWRTベースでのクロスコンパイル6

OpenWRTベースでのクロスコンパイル5 でクロスコンパイルがうまくいっていません。
このため、クロスコンパイル用のファイルをsamba共有して、dd-wrtでCIFSマウントしてコンパイルしてみようとしました。

configureを実行してみると、下記エラーが発生しました。
root@WLI-TX4-G54HP:/tmp/smbshare/tinyproxy-1.7.0# ./configure
checking build system type... Warning: creating insecure temp directory
config.guess: cannot create a temporary directory in /tmp
configure: error: cannot guess build type; you must specify one

prefixとbuildを指定してみるとconfigureが進みましたが、下記エラーで停止しました。
configure: error: no acceptable C compiler found in $PATH
See `config.log' for more details.

mip-slinux-uclibc-gccのディレクトリにPATHを通して、CC=を指定しましたが、次のエラーで停止しました。
checking for C compiler default output file name... configure: error: C compiler cannot create executables
See `config.log' for more details.

よくよく考えると、makeなどの必要なコマンドがインストールされていないので、それらの環境の構築も必要です。
Optwareのインストールなどを行い、開発環境を構築できればいいのですが、SDカードの動作がdd-wrtでまだできません。(LaFonera+OpenWRT+SanDisk SDカードでは動作)
このため、クロスコンパイルに挑戦することにします。

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OpenWRTベースでのクロスコンパイル5

OpenWRTベースでのクロスコンパイル4 でOpenWRTの開発環境がうまく動かなくなってしまったため、LaFoneraの開発環境を使うことにしました。

仙石浩明の日記: La Fonera 上で stone を走らせてみる を参考に進めます。
http://download.fon.com/firmware/fonera/latest/fonera.tar.bz2 からファイルをダウンロードしました。
bzip2 -dc fonera.tar.bz2 | tar xvf -  で解凍します。

make menuconfigで Build the OpenWrt SDK とSelect all packages by default を選択して、makeをしたところ、エラーで中断してしまいました。
make[5] -C package/openswan compile
Build failed. Please re-run make with V=99 to see what's going on
make: *** [world] エラー 1

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OpenWRTベースでのクロスコンパイル4

OpenWRTベースでのクロスコンパイル3 の方法でコンパイルをしてみました。

CC=mips-linux-uclibc-gcc CFLAGS="-s" ./configure --host=mips
CFLAGS="-static" としたり、--target=mips をしてみましたが、下記エラーでコンパイルできませんでした。

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OpenWRTベースでのクロスコンパイル3

OpenWRTベースでのクロスコンパイル2 でtinyproxyのクロスコンパイルがうまくできませんでした。

tinyproxyの場合は、 ./configure でmakeファイルを作成できますが、delegateでは ./configure が無いため、makeファイルは手で修正するしかありませんので、アーキテクチャの指定ができないと思いました。

調べたところ、makeコマンドにアーキテクチャを指定できることがわかりました。
yaroespage::weblog 第16話「こんどこそ、ちゃんとやります、クロス・コンパイルです」
delegateのmakeにARCHオプションをつけたところ、エラーが発生しました。
make ARCH=mips
mips-linux-gcc -DMKMKMK -DDEFCC=\"mips-linux-gcc\" -I../gen -I../include -L../lib mkmkmk.c -o mkmkmk.exe
"./mkmkmk.exe" -mkmkmk "mips-linux-gcc" -I../gen -I../include -L../lib maker/mkmake.c -o mkmake.exe
/bin/sh: ./mkmkmk.exe: cannot execute binary file
make: *** [mkmake.exe] エラー 126

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OpenWRTベースでのクロスコンパイル2

OpenWRTベースでのクロスコンパイル1 でクロスコンパイル環境が構築できたので、delegateのクロスコンパイルをしてみます。

ftp://ftp.delegate.org/pub/DeleGate/ の delegate9-latest.tar をダウンロードし展開します。

delegateのディレクトリに移動し、make を実行すると x86版がコンパイルされます。
alias gcc=パス/mips-linux-gcc を設定して make を行っても、x86版がコンパイルされてしまいます。

Cross-Compiling Mozilla - MDC の 確認を参考に、環境変数を設定してからmakeすると、mkmkmk.exeが実行できないというエラーが発生してコンパイルできません。

deleageディレクトリににPATHを通したり、mkmkmk.exeとmkmake.exeをmips-linux-gccと同じディレクトリにコピーしてコンパイルしても同じエラーが発生します。

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OpenWRTベースでのクロスコンパイル1

クロスコンパイル では、tinyproxyのクロスコンパイルに挑戦していましたが、うまくできないままでした。
tinyproxyのfilter制御ができるバイナリファイルが入手できたため、tinyproxyのクロスコンパイルは中断したままでした。

今回、delegateを使うことでsmtp認証が行えることがわかり、delegateのクロスコンパイルを行う必要が出ました。
このため、再度クロスコンパイルに挑戦することにしました。

前回は、LaFoneraベースの環境でクロスコンパイルに挑戦しましたが、今回は OpenWrt/BuildRoot - PukiWiki を参考に、OpenWRTベースの環境で行うことにしました。

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