物好き者

物好き者が行ったことを載せています。

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PPPoEマルチセッション時のiptableに関して2

PPPoEマルチセッション時のiptableに関して で、Web管理画面>管理>コマンド実行>Firewallスクリプトの設定に、サーバー公開用iptable設定をDDNS名で登録することで、サービスの有効/無効をなどで設定が読み込みなおされた時に、ip-upが実行されなくてもip-upで追加した分のiptable設定が登録される、と書きました。
しかし、今回PPTPサーバーを有効としたところ、iptable設定が登録されていませんでした。

いろいろとテストしたところ、PPPoEマルチセッション時のDNSサーバー設定 で書いたとおりサービスの有効/無効をしたときにDNSサーバー設定が消えてしまっていたため、DDNS名でのiptable登録が出来ないためでした。

PPPoEマルチセッション時のDNSサーバー設定 でサービスの有効/無効をなどで設定が読み込みなおされてもDDNS名が使えるようになったので、iptableの設定も期待したとおりになりました。

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PPPoEマルチセッション時のDNSサーバー設定

PPPoEマルチセッション時のDNSサーバー振り分け で、フレッツスクウェア向けのDNSサーバーを、ドメインで振り分けることが出来るようになりました。

PPTPサーバーを有効にしたところ、DNS設定を読み込みなおすようで、/tmp/resolv.dnsmasqがクリアされてしまいました。このため、インターネットに接続できない状態が発生しました。
いままでは、ip-upスクリプトの中で、/jffs/pppに配置してあるresolv.dnsmasqを/tmpにコピーしていますが、機能の有効/無効をした場合はPPPoEが切断・再接続されないため、ip-upが実行されないためresov.dnsmasqがコピーされません。

プロバイダのDNSサーバーをどこに設定するかを検討しました。

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smtp認証機能が無い機器からのメール送信に挑戦16

smtp認証機能が無い機器からのメール送信に挑戦15 まででperlのsmtpproxを動作させることができませんでした。
perlの動作チェックができないかを考えたのですが、デバッガでチェックする方法があることがわかりました。

Perlのデバッガ(コマンドのまとめ)

VirtualServer上のLinuxで perl -d smtpprox LocalIP:25 RemoteIP:587 を実行したところ、途中で複数の画面が起動しましたが、デバッガが動作することがわかりました。
Xwindowのターミナルで起動していたので、子プロセスのデバッガが起動したためでした。

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