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smtp認証機能が無い機器からのメール送信に挑戦15

smtp認証機能が無い機器からのメール送信に挑戦14 で、LaFoneraにインストールしたOpenWRT上のperlで、smtpproxが動作しませんでした。

smtp認証機能が無い機器からのメール送信に挑戦9 でインストールした三つのパッケージをインストールしていなかったので、インストールしてみました。

http://www.cip.ifi.lmu.de/~colberg/openwrt/bin/kamikaze/7.09/atheros-2.6/
 から、下記の三つのパッケージを取得してインストールしました。
libdb1-compat_2.1.3-1_mips.ipk
libgdbm_1.8.3-1_mips.ipk
perlbase-gdbm-file_5.8.8-3_mips.ipk

root@OpenWrt:/jffs# ipkg install libdb1-compat_2.1.3-1_mips.ipk
Installing libdb1-compat (2.1.3-1) to root...
Configuring libdb1-compat
Done.
root@OpenWrt:/jffs# ipkg install libgdbm_1.8.3-1_mips.ipk
Installing libgdbm (1.8.3-1) to root...
Configuring libgdbm
Done.
root@OpenWrt:/jffs# ipkg install perlbase-gdbm-file_5.8.8-3_mips.ipk
Installing perlbase-gdbm-file (5.8.8-3) to root...
Configuring perlbase-gdbm-file
Done.

しかし、smtp認証機能が無い機器からのメール送信に挑戦14 と状況は変わりませんでした。
perlを勉強して、どこが動かないかを調べないと使えない状況です。

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LaFoneraにインストールしたOpenWRTでは、Transcendの1GSDカードも使えませんでした

SILICON POWERのmicroSD 1G がLaFoneraで使えませんでした。 で、LaFoneraとOpenWRTでは、SILICON POWERのmicroSD 1G が使えませんでしたんで、Transcendの1G SDカードを試してみました。

しかし、SANDISKの1G SDカードは認識しても、Transcendの1G SDカードもSILICON POWERの1G microSDカードと同様に、認識しませんでした。

OpenWRTのmmcドライバは、DD-WRTのmmcドライバより対応しているSDカードが少ないようです。
OpenWRTのmmcドライバが更新させるまで、待つ必要があるようです。
TranscendとSILICON POWERのSDカードは、DD-WRTで試すことにします。

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LaFonera+にUSBコネクタをつけましたが動作しませんでした

LaFonera+を入手しました で、JU1というパターンがUSB用でないかと書きました。

USBポートを買ったので、取り付けてみました。

Lafoneraplus usb1 Lafoneraplus usb2
Lafoneraplus usb3 Lafoneraplus usb4

本体の開口部は半田ごてで作りましたが、広げすぎました。
LaFonera+純正ファームで /etc/init.d/usb を動かしましたが、動作した様子はありません。

Lafoneraplus us5

基盤裏面を見ると、USB端子からつながっていそうなパターンで、抵抗がついてないためつながっていない部分があります。また、USBコントローラもなさそうです。

コネクタをつけただけで終わってしまいました。

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LaFoneraへのSDカード取り付け用ピンヘッダを立てました

LaFoneraへのSDカード取り付け1 では、GPIO端子のスルホールが2mmピッチだったため、ケーブルを直接接続しました。

2mmピッチのピンヘッダを買ったので、ピンヘッダを取り付けてSDカードを接続するように変更しました。

LaFoneraGPIO1 LaFoneraGPIO2

LaFoneraGPIO3

これで、SDカードを別のLaFoneraに接続するのがかんたんになりました 、

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WLI-TX4-G54HPのWANポートに関して

WLI-TX4-G54HPとWHR-HP-G54では、基本構成が同じです。
WLI-TX4-G54HPにはWANポートとBridge切り替えスイッチがありません。
Bridgeスイッチは無くても問題ありませんので、WANポート用のUTPモジュラージャックをつけたら、ルーターとして使えるかも知れないと考えました。

このため、基盤を比較してみました。左がWHR-HP-G54で、右がWLI-TX4-G54HPです。

WHR-HP-G54 WAN1 WLI-TX4-G54HP WAN1

WHR-HP-G54 WAN2 WLI-TX4-G54HP WAN2

WHR-HP-G54 WAN3 WLI-TX4-G54HP WAN3

基盤裏面には、WANポート用のコンデンサと抵抗がいくつか必要なようです。
また、基盤表面のBridgeスイッチのそばにも、コンデンサと抵抗がいくつか必要なようです。
C243
C240
FIL21
R148
R149
R150
LED11
R168

SW2
C242
R151
R152

単純にWANポート用のモジュラージャックをつけるのでは、WANポートが使えないようです。

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SILICON POWERのmicroSD 1G がLaFoneraで使えませんでした。

smtp認証機能が無い機器からのメール送信に挑戦13 で、SANDISKのSDカード1Gが使えなくなってしまいました。

perlパッケージのインストールやsmtpproxを動作させた時にOpenWRTが応答しなくなったため、電源を何回か入れなおしていました。
これにより、SDカードがおかしくなったようで、Linuxでfdiskによりパーティションを設定しても書き込めず、Windowsでもフォーマットが出来なくなりました。

このため、新しいSDカードを入手しようと考えました。
秋葉原に行ったときに、にSDカードとminiSDカード用のアダプタが付属したSILICON POWERのmicroSD 1G が、千円弱で売っていたので購入しました。

Linuxでfdiskをした後LaFoneraに取り付けて起動したところ、SDカードを認識しませんでした。
Hinzufügen eines SD-Kartenlesers an den Linksys WRT54G - DD-WRT Wiki には、SILICON POWERが無いので、ドライバが対応していないようです。

とりあえず携帯で使うようにします。

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smtp認証機能が無い機器からのメール送信に挑戦14

smtp認証機能が無い機器からのメール送信に挑戦13 で、smtpproxが動作しましたが、SDカードが使えなくなってしまいました。

LaFoneraにインストールしたOpenWRTは、フラッシュの空き容量が5M近くあるので、最低限のものだけを/jffsにインストールして動作させて見ました。
ipkg install perl_5.8.8-3_mips.ipk
ipkg install perlbase-base_5.8.8-3_mips.ipk
ipkg install perlbase-autoloader_5.8.8-3_mips.ipk
ipkg install perlbase-config_5.8.8-3_mips.ipk
ipkg install perlbase-cpan_5.8.8-3_mips.ipk
ipkg install perlbase-dynaloader_5.8.8-3_mips.ipk
ipkg install perlbase-fcntl_5.8.8-3_mips.ipk
ipkg install perlbase-file_5.8.8-3_mips.ipk
ipkg install perlbase-errno_5.8.8-3_mips.ipk
ipkg install perlbase-essential_5.8.8-3_mips.ipk
ipkg install perlbase-getopt_5.8.8-3_mips.ipk
ipkg install perlbase-io_5.8.8-3_mips.ipk
ipkg install perlbase-selectsaver_5.8.8-3_mips.ipk
ipkg install perlbase-socket_5.8.8-3_mips.ipk
ipkg install perlbase-symbol_5.8.8-3_mips.ipk
ipkg install perlbase-thread_5.8.8-3_mips.ipk
#ipkg install perlbase-threads_5.8.8-3_mips.ipk
#ipkg install perlbase-time_5.8.8-3_mips.ipk
ipkg install perlbase-xsloader_5.8.8-3_mips.ipk

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smtp認証機能が無い機器からのメール送信に挑戦13

WHR-HP-G54とWLI-TX4-G54HPへのSDカード取り付けがうまくいっていないため、perlやOptwareのインストールが出来ません。

smtp認証機能が無い機器からのメール送信に挑戦9 で、http://www.cip.ifi.lmu.de/~colberg/openwrt/bin/kamikaze/7.09/atheros-2.6/ のパッケージのうち、libdb1-compat_2.1.3-1_mips.ipk・libgdbm_1.8.3-1_mips.ipk・perlbase-gdbm-file_5.8.8-3_mips.ipk をインストールしましたが、smtpproxが動作しませんでした。

http://www.cip.ifi.lmu.de/~colberg/openwrt/bin/kamikaze/7.09/atheros-2.6/ にはperl関連のパッケージがいろいろとあるので、すべてをLaFoneraに接続したSDカードにインストールしてみました。

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WLI-TX4-G54HPへのSDカード取り付け2

WLI-TX4-G54HPへのSDカード取り付け1 で、WLI-TX4-G54HP+DD-WRTでSDカードが使えませんでした。

SDカードスロットに接続した状態で、gpio enable/gpio disableを実行して、導通と電圧をチェックしてみました。

AOSS SW前面側:gpio 0:SD2:2.6v:0.28v
LED1 R1:gpio 6:SD7:2.9v:0.28v
LED4 R4:gpio 3:SD5:2.9v:2.8mv
LED5 R5:gpio 1:SD1:3.05v:0.28v
参考
LED6 R6:gpio 7:3.2v:89mv

導通と電圧変動があるので、接続は出来ています。
ただ、LED4のgpio 3がgpio disable時の電圧が低いのが、気になるところです。

SDカードが使えない原因が、まだわかりません。

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DD-WRTのログに関して

いつのころからかDD-WRTのログが、/var/log/messagesに記録されなくなりました。
SDカード取り付けなどでログが確認できないと、動作確認が難しいです。

ログが記録されるようにする方法を調べていたところ、Web管理画面の Services>Services>システム履歴に、Syslogd がありました。
これを有効にしリモートサーバを空のままにしたところ、/var/log/messagesにログが記録されるようになりました。

どのバージョンからSyslogdを有効にしないと、/var/log/messagesにログが記載されないようになったのかは不明です。
結構いろいろな設定や設定方法が変わっていっているようです。

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WLI-TX4-G54HPへのSDカード取り付け1

WHR-HP-G54へSDカードスロット取り付け2 で、WHR-HP-G54でSDカード取り付けがうまく出来ませんでした。
ケーブル取り付け時にパターンをはいだり抵抗を取ってしまったりしたので、それによる影響で使えないことが考えられます。
このため、WLI-TX4-G54HPに、SDカードを取り付けてみることにしました。

はんだ付けを行うと、またパターンをはいだり抵抗をとってしまうことが考えられるので、はんだ付けをしないで接続してみました。

WLI-TX4-G54HPの基盤を見ると、AUTO-Bridege切り替えスイッチが取り付けられていないため、その上の抵抗:R151/R151とコンデンサ:C242がなく、切り替えスイッチの中心端子では電圧が出ません。
C242とR151の間では電圧が出ていますが、はんだ付けが必要です。
このため、AOSSスイッチの前面端子で電圧が出ているで、GPIO0を使うことにしました。

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LaFoneraへのSDカード取り付け4

LaFoneraへのSDカード取り付け3 でLaFoneraにインストールしたOpenWRTでSDカードが使えまた。

LaFoneraにインストールしたDD-WRTで、同じパッケージを使ってSDカードが使えるようになるか試してみようと思います。

カーネルバージョンを調べてみました。
RC-6.2
root@LaFonera1:~# uname -a
Linux LaFonera1 2.6.23.12 #669 Wed Jan 2 03:32:18 CET 2008 mips unknown

RC-3
# uname -a
Linux DD-WRT 2.6.22.6 #70 Thu Sep 6 15:38:04 CEST 2007 mips unknown

パッケージがあるバージョンは、次のとおりです。
http://fon.testbox.dk/packages/
[DIR] 2.6.19.2/ 21-Jul-2007 17:44 -
[DIR] 2.6.21.1/ 21-Jul-2007 17:44 -
[DIR] 2.6.21.5/ 14-Aug-2007 05:02 -
[DIR] 2.6.22.1/ 24-Jul-2007 13:34 -
[DIR] 2.6.22.4/ 17-Oct-2007 07:51 -
[DIR] 2.6.23.1/ 18-Oct-2007 23:37 -

MMCドライバ
http://fon.testbox.dk/packages/mmc/phrozendriver/
[DIR] 2.6.19.2/ 22-Jul-2007 00:39 -
[DIR] 2.6.21.1/ 22-Jul-2007 00:41 -
[DIR] 2.6.21.5/ 12-Aug-2007 04:10 -
[DIR] 2.6.22.1/

DD-WRTのカーネルにあったバージョンがありません。
現時点LaFoneraでSDカードを使うには、OpenWRTを使うのが簡単なようです。

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LaFoneraへのSDカード取り付け3

LaFoneraへのSDカード取り付け2 で、LaFoneraにインストールしたDD-WRTでSANDISKのSDカードもmount出来ませんでした。
このため、LaFoneraにOpenWRTをインストールして、SDカードが使えるか試してみます。

sid77: Flashing LaFonera with OpenWRT (Kamikaze 7.07) を参考に、Kamikaze 7.09をインストールしてみました。
下記の二つのファイルを使い、RedBootからtftpで書き込みました。
openwrt-atheros-2.6-root.squashfs
openwrt-atheros-2.6-vmlinux.lzma

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LaFoneraへのSDカード取り付け2

LaFoneraへのSDカード取り付け1 でLaFoneraにSDカードを取り付けましたが、Transcendの1G miniSDカードではうまく動きませんでした。

SANDISKの1G SDカードを入手したので、これを使って行ってみました。
PCカードアダプタ経由でSDカードを接続し、Windowsで見るとfatパーティションが一つあり、削除は出来ません。
Knoppixで確認すると/dev/hdc1として認識されました。
/dev/hdcをfdiskで見てもおかしくはありません。fdiksでLinuxパーティションを作成しext2でフォーマットしました。

LaFoneraに接続しましたが、/dev/mmc も /dev/mmc0 もmount出来ません。

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PPPoEマルチセッション時のDNSサーバー振り分け

PPPoEマルチセッション時の問題2 にて、PPPoEマルチセッションで、名前解決がうまく出来ないと書きました。

いろいろテストしたところ、DNSmasqのオプションを設定する個で対応できました。

goodoo diary(2006-05-03) に、PPPoEマルチセッション時にDNSmasqを使用していて、フレッツスクウェア向けのドメインの名前解決を、特定のDNSサーバーにフォワードする設定をされていました。

dnsmasq.confに、次の設定を追加することで、対応できるそうです。
server=/.flets/220.210.194.67
server=/.flets/220.210.194.68

DD-WRTでは、直接/tmp/dnsmasq.confに登録しても、再起動時に消えてしまいます。
このため、Web管理画面のサーバ/サービス設定>DNSMasq>DNSMasqサービス 追加オプションにこの設定を登録することで、PCからフレッツスクェアにアクセスできるようになりました。
また、インターネット上のサイトにも問題なくアクセスできます。

これで、PPPoEマルチセッションで、インターネット上のサイトにもフレッツスクウェアのサイトにもアクセスできるようになりました。

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PPPoEマルチセッション時の問題2

PPPoEマルチセッションを使い始めした でPPPoEマルチセッションを使い始めましたが、フレッツスクェアにアクセスできません。
PPPoE接続は行われており、pingの応答は有りますので、DNS設定の問題のようです。

/tmp/resolv.dnsmasqには、フレッツスクェアのDNSサーバー・プロバイダーのDNSサーバー・WZR-G144Nが設定されています。
/tmp/resolv.confには、WZR-G144Nが設定されています。
しかし、WZR-G144NからもPCからもフレッツスクェアの名前解決が出来ません。

/tmp/resolv.confにフレッツスクェアのDNSサーバーを設定することで、WZR-G144Nからはインターネット上のサーバー・フレッツスクェアにアクセスできるようになりました。
しかし、PCからはフレッツスクェアにアクセスできないままです。

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PPPoEマルチセッション時の問題1

PPPoEマルチセッションを使い始めした でWZR-G144NをPPPoEマルチセッションで使い始めました。

使い始めてからアクセスできないサイトがあることがわかりました。
X60で表示できるがVAIOで表示できないページがある でMTUが1500だとPPPoE接続ではアクセスできないサイトがあり、Web管理画面>基本>インターネット設定>詳細設定のMTUを1500から1454に変更しました。

PPPoEマルチセッションを使う時の設定ファイル /jffs/ppp/options.pppoeの中でMTUが設定されています。
mtu 1454
mru 1454
このため、インターネット接続>インターネット接続方法を手動設定にした時に、MTUを1500にしました。

アクセスできないサイトが出たので、このMTUを再度1454に変更したところ、問題なくアクセスできるようになりました。

/jffs/ppp/options.pppoeの中でMTUが設定されていても、MTUの変更が有効とならないようです。

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PPPoEマルチセッションを使い始めました

DD-WRTでのPPPoEマルチセッションへの挑戦での成果を元に、WZR-G144Nをインターネット接続用ルーターとしてPPPoEマルチセッションで使い始めました。

インターネットへのアクセスは問題なかったのですが、公開サーバーへのアクセスが出来なくなっていました。

iptableの設定を確認したところ、ポートフォワードではnatテーブルのPREROUTINGでDNAT設定が行われますが、受け付けるパケットのdestinationアドレスが、WANインターフェースのeth1 IPとなっていました。
このため、PPPoE接続時のIP宛てパケットを受け取らないようになっていました。

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LaFoneraへのSDカード取り付け1

SDカード取り付けに関して でLaFoneraのGPIO端子を使うと簡単にSDカードが取り付けられる、という事が判りました。
このためLaFoneraにSDカードを取り付けていたいと思います。

LaFonera Hardware SD-Card - DD-WRT Wiki を参考に作業を進めました。

GPIO端子にピンヘッダをつけるつもりでしたが、手持ちのものが2.54mmピッチのものしかなく、GPIO端子のピッチとあわないため、取り付けられませんでした。
このため、直接ケーブルをつなぎました。はんだづけは行わず、テープで絶縁・仮止めとしました。

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SDカード取り付けに関して

SDカード取り付けに関して、WHR-HP-G54へSDカードスロット取り付け1 と WHR-HP-G54へSDカードスロット取り付け2 でうまく出来ませんでした。

検索したところ、LaFoneraにはGPIO端子があるので、簡単に取り付けられるそうです。
VccとGNDだけ別の場所(シリアルコンソール端子)からとるだけだそうです。
nfsが使えるか、OptWare・Perlがインストールできるのであれば、LaFoneraで行うようにしたいと思います。
ただ、SDカードアダプタにはピンヘッダを立ててあるのでジャンパ接続できますから、LaFoneraにもピンヘッダを立てて接続することでテストしたいと思います。
LaFonera Hardware SD-Card - DD-WRT Wiki
Fonera SD Card Hack

SDカードアダプタが必要だと考えていましたが、FDDケーブルを使うと読み書きできるそうです。ぴったり合うもんなんですね。
uanr.com - SD/MMC card fits in floppy edge-connector

OpenWrt / Optimized version of mmc.c に、OpenWRTのmmcモジュールがありました。
WHR-HP-G54にOpenWRTをインストールしたので、このモジュールを試してみたいと思います。

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WHR-HP-G54へSDカードスロット取り付け2

WHR-HP-G54へSDカードスロット取り付け1 でSDカードがうまく動きませんでした。

検索したところ、次のページが見つかりました。
SD/MMC mod - DD-WRT Wiki には、次のように書かれています。
To answer this we need to use the multi-meter again. Send the command described above to make the LED that needs to be analyzed flash on-off-on. Ground one probe and measure the voltage on each side of the LED. We need to use the side of the LED that that changes between about 0.2 volt when it is on, and 3.3 volt when it is off. The wrong side will be at about 2 volts when the LED is on, and 3.3 volt when it is off.

In the Buffalo router one side of the LED is marked with a "+", we will need to use the other side of the LED.

OpenWrt / MMC/SD Card module not working after upgrade to RC5 には、次のように書かれています。
DO (gpio 4 - Cisco buton as told but i cant confirm) always 3.3v. (????) it should variate right ?????

DI (gpio2 - white led) variations between 0.2 and 3.3v. led fashes
CLK (gpio 3 - amber led) variations between 0.2 and a.8v but led always on
CS (gpio 7 - dmz led) variations between 0.2 and 3.3v. led fashes
VDD off course 3.3v stable

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WHR-HP-G54へSDカードスロット取り付け1

smtp認証機能が無い機器からのメール送信に挑戦12 で、LaFoneraでnfsがうまく動きませんでした。

このため、WHR-HP-G54にSDカードスロットを取り付けてみることにしました。

SD/MMC mod - DD-WRT Wiki と OpenWrt / SD mod on WHR-HP-G54 not working の whr-hp-g54_sdmod_1.jpg ・ whr-hp-g54_sdmod_2.jpg を参考に取り付けを行いました。

SDカードスロット基盤(サンハヤト CK-29)に、ピンヘッダーを取り付けました。
WHR-HP-G54にケーブルを直付けして、SDカードスロットへ端子で接続します。
AOSSスイッチの筐体からGNDをとり、これをSDカードの3に接続しました。
AOSS LED(LED1) の下にあるチップ抵抗(R1)から GPIO6をとり、これをSDカードの2に接続しました。
LEDが実装されていない(LED4)場所の下にあるチップ抵抗が実装されていない(R4)から GPIO3をとり、これをSDカードの5に接続しました。
BRIDGE LED(LED5) のしたにあるチップ抵抗(R5)から GPIO1をとり、SDカードのの1に接続しました。
基盤裏面のBRIDGEスイッチ端子の真ん中から GPIO5をとり、SDカードの7に接続しました。
下のほうのコンデンサ二つのあいだにあるチップ抵抗が実装されていないR127からVccをとり、SDカードの4に接続します。

ただ、LEDにつながるチップ抵抗に接続するときに、チップ抵抗をなくしたりパターンがはげたりしてしまいました。
電源を入れたところ、問題なく動作しLEDも動作しましたので、そのまま作業を続けました。

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LaFonera+へDD-WRT v24 RC6.2 をインストールしてみました。

DD-WRTのv24 RC6.2がリリースされたので、インストールしてみました。

WZR-G144Nは、問題なく動作しました。
WLI-TX4-G54HPは、DD-WRT RC6.1 をインストールしてみました
 でRC6.1をインストールしたときは、無線電波が飛んでいないようでしたが、RC6.2では問題なく動作しました。
LaFoneraも、バージョンアップに失敗することなく動作しました。

この様子だと、あと何回かRC6.xが出る気がします。

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WHR-HP-G54にWLI-TX4-G54HPのCFEを書き込んでみました

WHR-HP-G54とWLI-TX4-G54HPは、同じハードウェアに見えます。
このため、WLI-TX4-G54HPのCFEをWHR-HP-G54に書き込んでみました。

tjtagを使って、WLI-TX4-G54HPのCFEをWHR-HP-G54に書き込んだところ、3%のところで止まってしまいました。このため、Ctrl+Cで停止させました。
C:\Temp\tjtag\windows>tjtag -flash:cfe /noemw /fc:29
[ 3% Flashed] 1fc02110: 3c1b8040 277b2108 03fbd823
2200220a
[ 3% Flashed] 1fc02120: ^C

再度実行しても、同じところで止まってしまいます。
WHR-HP-G54のCFEを書き込んだところ、問題なく完了しましたが電源を入れなおすと、有線のランプが全て点灯したままで、シリアルコンソールに何も表示されません。
tjtagではアセスできますので再度書き込もうとしたところ、削除の途中で止まってしまいます。

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smtp認証機能が無い機器からのメール送信に挑戦12

smtp認証機能が無い機器からのメール送信に挑戦11 で、WLI-TX4-G54HPにOptWareをインストールするためには、UNIX系のファイルシステムが必要とわかりました。

Lafoneraのフラッシュメモリをnfsでエクスポートして、WLI-TX4-G54HPでnfsでマウントしてみることにしました。

YoMolo.Com のnfs-serverパッケージをインストールしてみました。

root@LaFonera2:/tmp# wget http://www.yomolo.com/wifi/archivos/fonera/mirror/nfs-server_2.2beta47-1_mips.ipk
Connecting to www.yomolo.com [208.109.14.75:80]
root@LaFonera2:/tmp# ipkg install nfs-server_2.2beta47-1_mips.ipk
ERROR: File not found: //usr/local/lib/ipkg/lists/whiterussian
You probably want to run `ipkg update'
ERROR: File not found: //usr/local/lib/ipkg/lists/non-free
You probably want to run `ipkg update'
ERROR: File not found: //usr/local/lib/ipkg/lists/backports
You probably want to run `ipkg update'
/bin/ipkg: /bin/ipkg: 1184: sort: not found
Unpacking nfs-server...Done.
Configuring nfs-server...Done.

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smtp認証機能が無い機器からのメール送信に挑戦11

smtp認証機能が無い機器からのメール送信に挑戦10 で、エンディアンの違いからLaFoneraにはOptwareのインストールが出来ませんでした。

このため、WLI-TX4-G54HPにOptWareをインストールすることにしました。
フラッシュメモリの容量が少ないので、Windows共有をmountして、そこにインストールすることにしました。

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smtp認証機能が無い機器からのメール送信に挑戦10

DD-WRTのサイトでperlについて検索したところ、Optwareにperlがあるそうです。
Optware - DD-WRT Wiki
Optware-ByHand - DD-WRT Wiki
Quick list of Optware packages - DD-WRT Wiki

このため、Optwareのインストールをしてみます。
フラッシュメモリの容量から、LaFoneraにインストールすることにしました。

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smtp認証機能が無い機器からのメール送信に挑戦9

smtp認証機能が無い機器からのメール送信に挑戦8 で、LaFoneraにインストールしたperl_5.8.8-3_mips.ipkでsmtpproxが動作しませんでした。

http://ipkg.nslu2-linux.org/feeds/optware/ddwrt/cross/stable/Packages を見るとパッケージの依存が書かれていました。
Depends: libdb, gdbm
バージョンが違いますが、この二つをインストールしてみました。

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DD-WRTのminiバージョンでWindowsファイル共有を使用するには3

smtp認証機能が無い機器からのメール送信に挑戦で、smtpproxを動作させるためにperl環境が必要となりました。このため、perlのインストールを行っているのですが、フラッシュメモリの容量が少ないため/jffsの空き容量が少なくていろいろ試すことが出来ません。

DD-WRTのminiバージョンでWindowsファイル共有を使用するには2 では、samba^clientでWindowsファイル共有にアクセスできるようにしましたが、ファイル転送にしか使用できません。
DD-WRTのminiバージョンでWindowsファイル共有を使用するには1 では、mount.cifsが出来ませんでしたが、mountすることが出来ればperlのファイルをおくことが出来るので、再度試してみることにしました。

DD-WRTのminiバージョンでWindowsファイル共有を使用するには1 では、cifsmount_1.5-2_mipsel.ipk と kmod-cifs_2.4.30-brcm-5_mipsel.ipk をインストールしましたが、mountできませんでした。

kmod-cifs_2.4.30-brcm-4_mipsel.ipk  を今回使ってみましたが、エラーが発生し動作しませんでした。
root@WLI-TX4-G54HP:/jffs# mount.cifs //WindowsIP/共有名 /tmp/smbhare -o user=Windowsユーザー名
mount error: mount point /tmp/smbshare is not a directory

DD-WRT Forum :: View topic - Resolved: Where in GUI to enable SAMBA or CIFS? にあるように mount先のディレクトリの権限を変更してみましたが、mountできませんでした。
同じページや RemoteFileSystemHowTo - OpenWrt にあるように、#mount -t cifs //elise2/router /tmp/smbshare -o unc=\\\\elise2\\router,ip=10.0.0.25,user=xxx,pass=yyy のようにuncパスやIPアドレスを指定してみましたが、mountできませんでした。

このため、WLI-TX4-G54HPのファームウェアを、miniからstnに変更してテストしてみました。

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