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LaFonera+へDD-WRT v24 RC6.1 をインストールしてみました。

DD-WRTのv24 RC6.1がリリースされたので、LaFonera+にもインストールしてみました。

LaFonera+へのDD-WRTインストール のように、tftpでインストールしました。

LaFonera+のネットワーク構成 で書いたように全バージョンでは、Web管理画面でVLAN設定が表示されませんでしたが、RC6.1では表示されるようになりました。

TagVLANを設定したところ、eth0.0 と eth0.1 のようにVLANインターフェースが作成されました。
IPアドレスの設定は、コマンドから行いました。
root@LaFoneraPlus1:~# ifconfig eth0.0 VLNA-IP1 netmask 255.255.255.0
root@LaFoneraPlus1:~# ifconfig eth0.1 VLNA-IP2 netmask 255.255.255.0

しかし、VLAN-IP1 と VLNA-IP2 とPCの間で通信が出来ませんでした。
nvram設定を確認すると、vlan_tags=eth0>0 eth0>1 が設定されています。
TagVLANを削除したところ、vlan_tags= が空欄となりました。

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smtp認証機能が無い機器からのメール送信に挑戦8

smtp認証機能が無い機器からのメール送信に挑戦7 で、WLI-TX4-G54HPにインストールしたperlがエラーになってしまいました。
perl_5.8.7-1_mipsel.ipk でしたので、別のバージョンを試してみることにしました。

OpenWrt / Full Perl packages avail for testing のリンクを全て確認すると、次の二つが見つかりました。

Index of /~colberg/openwrt/bin/kamikaze/7.09/brcm47xx-2.6
Index of /~colberg/openwrt/bin/kamikaze/7.09/atheros-2.6

まず、WLI-TX4-G54HPに、brcm47xx-2.6の perl_5.8.8-3_mipsel.ipk をインストールしてみました。

しかし、同じエラー perl: can't resolve symbol 'setlocale' が発生してしまいます。
ダウンロードサイトのURLを見ると 2.6 とついているので、カーネルバージョンが 2.6用のものを 2.4 で使用しているので発生しているようです。

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smtp認証機能が無い機器からのメール送信に挑戦7

smtp認証機能が無い機器からのメール送信に挑戦6 で、リトルエンディアンのperl関連ファイルが集めきれないので、ビッグエンディアンで動作するWLI-TX4-G54HPでテストするようにしてみました。

まず、容量が足りないのでこれをどうするか考えました。
現在WLI-TX4-G54HPにインストールしているのは、mini_generic版です。さらにファームの容量が少ないmicro_generic版があります。
What is DD-WRT? - DD-WRT Wiki によると、sshが使えませんがtelnetが使えるので、FireWallの中であれば問題はありません。sshが必要であれば、パッケージでインストールすることも出来ます。

このため、Web管理画面からmicro_generic版をインストールしましたが、問題が出ました。
・日本語表示が出来ない
・jffsが使えない
・UNIXコマンド(ls他いろいろ)が無い
日本語表示はともかく、jffs/UNIXコマンドが無いのは不便です。
このため、再度mini_generic版に戻しました、

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smtp認証機能が無い機器からのメール送信に挑戦6

smtp認証機能が無い機器からのメール送信に挑戦5 では、microperlとライブラリのバージョンが違うことで動作しませんでした。
このため、perlとライブラリのバージョンをあわせる方法を探しました。

DD-WRTにインストールしたmicroperlが5.8.6なので、5.8.6のライブラリが入手できるのが一番です。
Version 5.8.6 perl-5.8.6.zipがありましたので、ダウンロード・解凍したところ、ライブラリがありました。
全部をコピーするにはLaFoneraの容量が足りないので、smtpproxを実行しながら必要なライブラリをコピーしていきました。

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smtp認証機能が無い機器からのメール送信に挑戦5

smtp認証機能が無い機器からのメール送信に挑戦3 と smtp認証機能が無い機器からのメール送信に挑戦4 を元に、LaFoneraのDD-WRTにインストールするのは、microperlのリトルエンディアン版とし、ライブラリはperlの記述なのでビッグエンディアン版をインストールしてみることにしました。

OpenWrt / Full Perl packages avail for testing を参考にすると、次のライブラリをインストールしたいのですが、Index of /openwrt/perl では全てそろいません。
このため、Index of /openwrt/packages からダウンローするように変更しました。

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smtp認証機能が無い機器からのメール送信に挑戦4

smtp認証機能が無い機器からのメール送信に挑戦3 で、smtpproxを動作させるには、perlのライブラリが必要ということがわかりました。

OpenWrt / Full Perl packages avail for testing
 によると、perlのファイルが次の場所にあるそうです。

Index of /openwrt/perl

perlとライブラリをDD-WRTにインストールしてみました。

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smtp認証機能が無い機器からのメール送信に挑戦3

smtp認証機能が無い機器からのメール送信に挑戦2 で、smtpproxを使うことでstmp認証がない機器からsmtp認証が必要なメールサーバーに対して、メールを送信できるようになりました。
smtpproxをDD-WRTで動かせるようにしていきます。

smtpproxはperlで書かれていますので、DD-WRTにperlをインストールする必要があります。perlのパッケージを探すと、OpenWRTのパッケージに、microperlがありましたので、これをインストールしてみました。
インストールしたのは、RD-X6を接続しているイーサネットコンバーターのWLI-TX4-G54HPです。

root@WLI-TX4-G54HP:/tmp# wget microperl_5.8.6-1_mipsel.ipk
Connecting to downloads.openwrt.org [195.56.146.238:80]
microperl_5.8.6-1_mi 100% |*****************************| 376 KB 00:00:00 ETA
root@WLI-TX4-G54HP:/tmp# ipkg install microperl_5.8.6-1_mipsel.ipk
Unpacking microperl...tar: write error: No space left on device
ipkg_install_file: ERROR unpacking data.tar.gz from microperl_5.8.6-1_mipsel.ipk
root@WLI-TX4-G54HP:/jffs# df -k
Filesystem 1k-blocks Used Available Use% Mounted on
/dev/root 2240 2240 0 100% /
/dev/mtdblock/4 960 472 488 49% /jffs

/jffsの容量が足りなくてインストールできませんでした。
このため、LaFoneraのDD-WRTにインストールしてみることにしました。

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DD-WRT RC6.1 をインストールしてみました

DD-WRT RC6をインストールしてみました で、RC6の12/28版が使い物にならなかったのですが、本日ダウンロードサイトを見たところ、RC6.1がリリースされていました。
このため、RC6.1をインストールしてみました。

WZR-G144Nにインストールしたところ、問題なく動作しました。しかし、MACアドレスフィルタが無効になっていました。


WLI-TX4-G54HPにインストールしたところ、無線接続が出来なくなってしまいました。
有線では問題なく接続できたので、管理画面を確認したところ、無線は受信しています。ただ、AP側の機器で確認すると電波が弱すぎる状態です。
このため、無線接続が出来ないようです。

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smtp認証機能が無い機器からのメール送信に挑戦2

smtp認証機能が無い機器からのメール送信に挑戦1 で、smtp認証機能が無い機器からメールを送信するには、smtp認証処理を追加してくれるソフトなどが必要なことがわかりました。

smtp認証プロキシなどで探したところ、Windows版のソフトはいくつか見つかりましたが、DD-WRTのLinuxで使えるようなものがなかなか見つかりませんでした。

delegateで行う方法が有りましたが、delegateはルーターで使うには大きすぎます。
linux 用、smtp auth proxy などありますでしょうか? - Linux Square
DeleGate SMTP-AUTH Server sample

sshで行う方法などが見つかりましたが、うまく出来ませんでした。
Network Security: Detailed info on Re: smtp proxy that takes in smtp auth?

ssmtpを使うことでGmailを使う方法などが見つかりましたが、ssmtpはデーモンとして使えないコマンドなので、別の機器のメールを自動で処理することは出来ません。
ぽっぺん日記@karashi.org - mail/ssmtp(Gmailでも使ってみた) , できごと

Exim4 を使うことで、SMTP-AUTH による認証を行うことが出来るようですが、DD-WRTでは使えません。
Exim4 のスマートホスト機能でメールを送信する

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smtp認証機能が無い機器からのメール送信に挑戦1

東芝のHDD/DVDレコーダー RD-X6 を使用しています。
RD-X6には、予約や機器の状態をメールで送信する機能がありますが、smtp認証に対応していません。このため、メール送信が出来なくなり不便なため、メール送信が出来るようにしていきたいと思います。

まず考えたのは、メール送信先のポートが25から587に変更となっているので、パケットの送信先を25から587に変更する方法を考えました。

iptableには、DNAT機能(送信先アドレス変換)があります。これを使うことで、送信先のポートを25から587に変更することが出来ます。

Iptablesチュートリアル 1.2.0 を見ると、次の参考例が出ています。
iptables -t nat -A PREROUTING -p tcp -d IPアドレス1 --dport ポート1 -j DNAT --to-destination IPアドレス2-IPアドレス3:ポート2

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WLI-TX4-G54HPのJTAGアクセス

WHR-HP-G54のJTAGアクセスができるようになりました で、WHR-HP-G54にJTAGでアクセスできるようになりました。

同じ構成と思われるWLI-TX4-G54HPにもJTAGでアクセスできるかやってみました。
WLI-TX4-G54HPと同じオプションで実行したところ、-probeonly ではリセットがかかっています。

C:\Temp\tjtag\windows>tjtag -probeonly /noemw /fc:29

=================================================
WRT54G/GS EJTAG Debrick Utility v4.8-Tornado-MOD
=================================================

Probing bus ... Done

Instruction Length set to 8

CPU Chip ID: 00000101001101010010000101111111 (0535217F)
*** Found a Broadcom BCM5352 Rev 1 CPU chip ***

- EJTAG IMPCODE ....... :
00000000100000000000100100000100 (00800904)
- EJTAG Version ....... : 1 or 2.0
- EJTAG DMA Support ... : Yes

Issuing Processor / Peripheral Reset ... Skipped
Enabling Memory Writes ... Skipped
Halting Processor ... ...
Done
Clearing Watchdog ... Done

Manual Flash Selection ... Done

Flash Vendor ID: 00000000000000000000000000000100
(00000004)
Flash Device ID: 00000000000000000010001011111001
(000022F9)
*** Manually Selected a MBM29LV320BE 2Mx16 BotB (4MB)
Flash Chip ***

- Flash Chip Window Start .... : 1fc00000
- Flash Chip Window Length ... : 00400000
- Selected Area Start ........ : 00000000
- Selected Area Length ....... : 00000000



*** REQUESTED OPERATION IS COMPLETE ***


バックアップを実行したところ、2%程度でとまってしまいます。

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DD-WRT RC6をインストールしてみました

DD-WRT v24 RC6 がリリースされていたので、インストールしてみました。

12/26リリースのものをWZR-G144NとWLI-TX4-G54HPにインストールしましたが、問題なく動作しました。
ただ、12/28版のRC6がリリースされたのでインストールしたところ、どちらも再起動を繰り返すようになってしまいました。

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LaFonera+の純正ファームをアップグレードしました

LaFonera+へのアクセス方法:補足 で、SSHアクセスするために書き換える場合、純正ファームのバージョンは、1.1.1r1でないといけないことがわかりました。
このため、わんこ日記(2007-12-09) を参考に、LaFonera+の純正ファームをアップグレードしました。

FONダウンロードページ から、LaFonera+のファームウェアをダウンロードします。

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LaFonera+へのアクセス方法:補足

LaFonera+へのアクセス方法 で、LaFonera+にSSHアクセスできるようにしました。

このとき参考にしたページ HowTo Foneraplus unlocking/en - Fon Wiki を見ていたところ、Main Page/en - Fon Wiki の中の Unbricking The Fonera+ - Method1 というリンクがあり、FAQ Foneraplus unlocking/en - Fon Wiki に純正ファームのバージョンについて書かれていました。

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LaFonera+のRedbootへtelnetアクセスする場合のクライアントソフト

コメントに、WindowsXPのtelnet(コマンドプロンプトからtelnetを実行)を行ったところ、enter ^C to abort は表示されるけれど、Ctrl+Cを入力してもRedBootに入れない、というのをいただきました。
コメント自体は、手違いで消してしまったようですので、こちらに記載します。

試したところ、XPのtelnetではCtrl+Cを入力してもRedBootに入れませんでした。
Puttyを使ったところ、問題なくCtrl+CでRedBootに入れました。

WindowsXPのハイパーターミナルでは、シリアルコンソール接続したRedBootやLaFonera+に入力が出来なかったのですが、telnetもうまく動作しないようです。

使用しているPCによるのかもしれませんが、Puttyなど別のtelnetクライアントを使うのがよいようです。

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tinyproxyへのアクセスを許可するiptableの変更をやめました

tinyproxyへのアクセスを許可するiptableの変更 で、iptableの設定にDDNS名を使用するよう変更しました。
iptables -I INPUT -p tcp --dport 8080 -s アクセス元ddns名 -d ルーターのDDNS名 -j logaccept

この登録を行うときに、にDDNS名が解決できないと登録できないため、PPPoE接続時に実行される/tmp/ppp/ip-upスクリプト内で登録するようにしました。
これは、登録にDDNS名を使用しても実際はIPアドレスが使用されているためでした。
iptableの設定を確認すると、登録時にDDNS名を使用していても、IPアドレスの逆引きホスト名が表示されます。

この状態で使用していたところ、問題があることがわかりました。
登録にDDNS名を使用しても実際はIPアドレスで登録されるということは、DDNS名の機器でIPが変更となっても、iptableの設定が変わらないということです。
このため、IPが変わる可能性があるPPPoEでは、のアクセス先もアクセス元もDDNS名で指定することは出来ません。

tinyporxyのセキュリティ向上のために行った設定ですが、アクセス元とアクセス先を設定しないように変更しました。
iptables -I INPUT -p tcp --dport 8080 -j logaccept

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LaFonera+と表記を変更しました

LaFoneraPlusへのDD-WRTインストールというように、FON2201の表記をLaFoneraPlusにしていました。
海外のページでは、LaFoneraPlusという表記がされていたためです。

ただ、日本のページやパッケージでは、LaFonera+という表記がされています。
このため、既存の表記をLaForaPlusからLaFonera+へ変更しました。

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WHR-HP-G54にAirstation αを書き込んでみました2

WHR-HP-G54にAirstation αを書き込んでみました1 で、WHR-HP-G54にAS-A100_v24_JP.bin を書き込みましたが、起動しませんでした。

WHR-HP-G54にDD-WRTを書き込んで、起動情報を見てみました。

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WHR-HP-G54にAirstation αを書き込んでみました1

Airstation α (Buffalo DD-WRT) が発売されました で、ASA-100が発売・ファームがダウンロードできると書きました。
検証用のWHR-HP-G54に、このファームを書き込んでみました。

AS-A100_v24_JP.bin  をダウンロードして、起動時のtftpを使用して書き込みました。

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WHR-HP-G54のJTAGアクセスができるようになりました

WHR-HP-G54へのDD-WRT導入1 で、WHR-HP-G54にJTAGでアクセスしたときパソコンのCPUが100%となってしまいwrt54g.exeが応答しなくなる現象が発生しました。

いろいろと検索したところ、
Recover from a Bad Flash - DD-WRT Wiki
 Buffalo WHR-HP-G54 JTAG>9 に、WHR-HP-G54のJTAGアクセス時のオプションがありました。
wrt54g -backup:nvram /noemw /fc:29 というように、/noemw /fc:29 というオプションをつけるようです。

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Airstation α (Buffalo DD-WRT) が発売されました

DD-WRTの開発会社:NewMedia-NETとBuffaloが提携を結んだそうです での成果が発表されました。

Airstation α として発売されました。
AS-A100 を見ると、筺体はWHR-G54系のようですが、定価:\21,000 と言うのは高すぎると思います。

設定画面を見ると、Buffaloカラーになっています。日本語表示がされていますが、DD-WRTにこの日本語表示がうまく取り込まれると良いと思います。



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freewlanとLafoneraのバージョンアップに関して

FreeWlanとFonファーム更新に関して で、freewlanをインストールしたLafoneraでファームウェアの更新がされない、と書きました。

本日feewlanが0.9.2にバージョンアップしていると公式ホームページで見たので、バージョンがあがっているかを確認したところ、0.9.1のままでした。
Advanced>Addon Autoupdateを見たところ、No connection to the update server! となっていました。
lafoneraにsshでアクセスして、インターネット上のホストにpingをしたところ、Unknown host となりました。
Advanced>Internet Connectionを確認したところ、DNSはきちんと登録されています。念のため、/etc/resolv.confを確認すると、何も登録されていません。
/etc/resolv.confを登録したところ、pingができるようになりました。

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LaFonera+へインストールしたDD-WRTのネットワークに関して4の補足

LaFonera+へインストールしたDD-WRTのネットワークに関して4 にて、LaFonera+のネットワークは、VLAN構成が出来るスイッチとインターフェースVLANとで構成されているのでは、と考えました。

この構成でスイッチにVLANが設定されていない場合、ファームウェアからVLAN IDが付いたパケットが来ても、VLAN設定されていないポートにパケットを流さない、と考えられます。

これから、LaFonera+へインストールしたDD-WRTのネットワークに関して2 では、VLAN設定したインターフェースとPC間で通信が出来なかった原因が、スイッチにVLANが設定されていなかったためと考えられます。

また、LaFonera+へインストールしたDD-WRTのネットワークに関して3 では、VLAN設定していないインターフェースとPC間で通信が出来たことも説明できます。

これからすると、純正ファームのar2313.cにあたっているVLAN 関連パッチは、スイッチ部分のVLAN設定に関するものなのでしょうか。

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LaFonera+へインストールしたDD-WRTのネットワークに関して4

LaFonera+へインストールしたDD-WRTのネットワークに関して2 に、仙石殿からコメントを頂きました。
純正ファームでは、ar2313.cにVLAN関連のパッチが当てられており、DD-WRTにはこのパッチがまだ組み込まれていなようです、ということでした。
このため、LaFonera+にインストールしたDD-WRTでは、純正ファームのようなVLANが使えないようです。

2007-12-17 - kuroの覚え書き によると、LaFonera+には Marvell 88E6060-RCJ 6ポートスイッチングハブのチップ が乗っているということです。
これから考えると、LaFonera+のネットワークは次のような構成と考えられます。

LANポート---+
         +---88E6060-RCJ---eth0(eth0.0/eth0.1)
WANポート---+

LANポートにVLAN ID:0/WANポートにVLAN ID:1 が設定されていれば、LAN用パケットはLANポートへのみ/WAN用パケットはWANポートへのみ、ということが出来ると思います。

単なるHub接続だと、LANポートにもWANポートにも両方のパケットが流れてしまいますから、この構成であると思います。
ただそうなると、スイッチングHubでVLANを設定する必要があるのですが、純正ファームではどのように設定しているのかがまだわかりません。

WHR-HP-G54ではvlan設定でWAN・LANを設定してあるので、DD-WRTにar2313.cのVLANパッチが取り込まれれば、DD-WRTでもWAN・LAN・無線の構成が出来るようになり、管理画面でVLAN設定も行えるようになると思われます。

もっとも、現在のDD-WRTではフラッシュの構成が純正ファームと違うので、LaFonera+用のファームがLaFoneraとは別に出ることも考えられます。

いろいろと楽しみです。

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LaFonera+へインストールしたDD-WRTのネットワークに関して3

LaFonera+へインストールしたDD-WRTのネットワークに関して2 で、eth0.0とeth0.1との通信が出来ませんでした。

eth0.0を停止させてeth0にIPアドレスを設定して、PCと通信を行ったところ、WAN・LANポートのどちらでも通信が出来ました。
root@LaFoneraPlus1:~# ifconfig eth0.0 down
ath0/br0/br0:0/eth0/eth0.1/lo/wifi0
root@LaFoneraPlus1:~# route
Kernel IP routing table
Destination Gateway Genmask Flags Metric Ref Use Iface
192.168.1.0 * 255.255.255.0 U 0 0 0 br0
セグメント2 * 255.255.255.0 U 0 0 0 eth0.1
セグメント1 * 255.255.255.0 U 0 0 0 eth0
169.254.0.0 * 255.255.0.0 U 0 0 0 br0
127.0.0.0 * 255.0.0.0 U 0 0 0 lo

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LaFonera+へインストールしたDD-WRTのネットワークに関して2

LaFonera+へインストールしたDD-WRTのネットワークに関して1 で、管理画面ではWAN・LANポートを別ネットワークとして使えませんでした。

このため、コマンドを使用して別ネットワークとして使えるかを試してみます。

sbin/vconfig - Linux UPK を参考にして、VLANインターフェースを作成してみます。

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LaFonera+へインストールしたDD-WRTのネットワークに関して1

LaFonera+のネットワーク構成 で、LaFonera+へインストールしたDD-WRTのネットワーク構成として、ath0/br0/br0:0/eth0/lo/wifi0 があると書きました。

LaFonera+のネットワーク構成:補足2 で、LaFonera+のWAN・LANポートは、純正ファームで確認するとVLAN eth0.0/eth0.1で構成されていると書きました。

DD-WRTでWAN・LANを別ネットワークとして使えるか試してみました。

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LaFonera+を純正ファームに書き戻し4

LaFonera+を純正ファームに書き戻し3 で、フラッシュに書き込むファイルが確保できたので、書き込みをしていきます。

Redbootでloadしfis createを実行するのですが、パラメーターをどうするか決めないといけません。
純正ファームのフラッシュは、下記のようになっています。
RedBoot> fis list
Name FLASH addr Mem addr Length Entry point
RedBoot 0xA8000000 0xA8000000 0x00030000 0x00000000
rootfs 0xA8030000 0xA8030000 0x002C0000 0x00000000
vmlinux.bin.l7 0xA82F0000 0x80041000 0x000E0000 0x80041000
nvram 0xA83D0000 0xA83D0000 0x00010000 0x80041000
FIS directory 0xA87E0000 0xA87E0000 0x0000F000 0x00000000
RedBoot config 0xA87EF000 0xA87EF000 0x00001000 0x00000000

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LaFonera+を純正ファームに書き戻し3の補足

LaFonera+を純正ファームに書き戻し3 では、無線でPCと接続しました。

ネットワーク構成は次のとおりで、有線インターフェースがありません。

root@LamaBleu:/cifs# ifconfig
ath0 Link encap:Ethernet HWaddr 00:18:84:A2:0E:9D
inet addr:192.168.1.1 Bcast:192.168.1.255 Mask:255.255.255.0
UP BROADCAST RUNNING MULTICAST MTU:1500 Metric:1
RX packets:16929 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
TX packets:7543 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
collisions:0 txqueuelen:0
RX bytes:508239 (496.3 KiB) TX bytes:7821655 (7.4 MiB)

lo Link encap:Local Loopback
inet addr:127.0.0.1 Mask:255.0.0.0
UP LOOPBACK RUNNING MTU:16436 Metric:1
RX packets:28 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
TX packets:28 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
collisions:0 txqueuelen:0
RX bytes:2312 (2.2 KiB) TX bytes:2312 (2.2 KiB)

wifi0 Link encap:Ethernet HWaddr 00:18:84:A2:0E:9D
UP BROADCAST RUNNING MULTICAST MTU:1500 Metric:1
RX packets:115778 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:49552
TX packets:10663 errors:178 dropped:0 overruns:0 carrier:0
collisions:0 txqueuelen:199
RX bytes:13767242 (13.1 MiB) TX bytes:8404519 (8.0 MiB)
Interrupt:3 Memory:b0000000-b00ffffc

root@LamaBleu:/cifs# route
Kernel IP routing table
Destination Gateway Genmask Flags Metric Ref Use Iface
192.168.1.0 * 255.255.255.0 U 0 0 0 ath0

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LaFonera+を純正ファームに書き戻し3

ram-foneraplus.elfを使ってOpenWRTが起動しましたので、フラッシュを保存していきます。
cifsが使用できるそうなので、mycipfsコマンドを使用してPCの共有フォルダをマウントします。

ifconfigでネットワークインターフェースを確認したところ、無線インターフェースのみ有効になっていましたので、SSID:Lama_Bleu-OpenWrtに接続します。

mycifsコマンドを実行しましたが、エラーとなりました。
root@LamaBleu:/# mount
rootfs on / type rootfs (rw)
none on /proc type proc (rw)
none on /sys type sysfs (rw)
tmpfs on /dev type tmpfs (rw)
none on /dev/pts type devpts (rw)
root@LamaBleu:/# mycifs 192.168.1.176 '-o user=PCuser名'
mkdir: cannot create directory '/cifs': File exi CIFS VFS: Send error in SessSetup = -13
sts
mount: \\192.168 CIFS VFS: Send error in SessSetup = -13
.1.176\fonera is write-protected, mounting read-only
mount: mounting \\192.168.1.176\fonera on /cifs failed: Permission denied

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