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DD-WRTでcfeのバックアップが出来るそうです

WLI-TX4-G54HPへのDD-WRT導入2 ではJTAGによるアクセスが正常に行えず、cfeのバックアップが出来ませんでした。

CFE backup - DD-WRT Wiki によると、DD-WRTからcfeのバックアップが出来るそうです。

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DD-WRTでのPPPoEマルチセッションへの挑戦17

DD-WRTでのPPPoEマルチセッションへの挑戦13 で、options.pppoeでnodefaultrouteを設定することで、PPPoE接続時にデフォルトルートが追加されない、と書きました。

しかし、テストを続けていくとデフォルトルートが追加される現象が発生しました。
どうやら/tmp/ppp/ip-upのなかで、デフォルトルートの追加を行っているようです。このため、options.pppoeでnodefaultrouteを設定していても、デフォルトルートが追加されてしまうようです。

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DD-WRTでのPPPoEマルチセッションへの挑戦16

DD-WRTでのPPPoEマルチセッションへの挑戦14 でPPPoEマルチセッションを行ったときにDNS名解決をするには、DNSサーバーを立ててフォワーダーゾーン設定が必要であるが、4MフラッシュのルーターではBINDがインストールできないので対応できない、としました。
通常のDNSサーバーでは、名前解決にアクセスしたDNSサーバーから応答があると、検索ホスト名が解決できなくても検索を終了してしまいます。このため、フォワーダーゾーン設定が必要となります。

DD-WRTのPPPoE接続時に取得したDNSサーバーは、resolv.confに追加されるのではなく、/tmp/resolv.dnsmasqに追加されるだけですが、名前解決できるようになっていました。
dnsmasqを調べると、DNSキャッシュサーバーということです。
dnsmasqによるDNSキャッシュサーバ によると、名前解決できない場合は、登録されているDNSサーバーを順番にチェックしていくということです。
この動作であれば、通常のDNSサーバーとフレッツスクェアのDNSサーバーを両方記載することで、対応できます。

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DD-WRTでのPPPoEマルチセッションへの挑戦15

DD-WRTでのPPPoEマルチセッションへの挑戦13 で、WAN側をPPPoE以外に設定することで、PPPoEを手動で接続できるようになりましたので、起動時に自動でPPPoE接続できるようにしてみます。

/tmp/pppディレクトリの作成とip-up・ip-downコマンドのコピーをしてから、options.pppoeを指定してpppdを起動させます。
このため、下記のコマンドをDD-WRTの起動時スクリプトに設定しました。
mkdir /tmp/ppp
cp /jffs/ppp/ip-* /tmp/ppp
/usr/sbin/pppd file /jffs/ppp/options.pppoe

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DD-WRTでのPPPoEマルチセッションへの挑戦14

PPPoEマルチセッションを行った場合、フレッツスクウェアのDNS名の解決が問題となります。

フレッツスクウェアのDNS名は、www.fletsなどで通常のDNSサーバーでは名前解決が出来ません。DNSクライアント機能では、特定のドメイン名を特定のサーバーで解決する機能がないためです。

BINDなどのDNSサーバーでは、ゾーン設定することで特定のドメインを特定のサーバーにフォワードすることが出来ますので、DD-WRTにBINDサーバーをインストールすることで、この問題が解決できます。

WHR-HP-G54にBINDをインストールしてみます。

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DD-WRTでのPPPoEマルチセッションへの挑戦13

DD-WRTでのPPPoEマルチセッションへの挑戦1 や DD-WRTでのPPPoEマルチセッションへの挑戦2 や DD-WRTでのPPPoEマルチセッションへの挑戦5 などでDD-WRTのPPPoE機能を使ってマルチセッションに挑戦しましたが、WHR-HP-G54へのDD-WRT導入3 でWHR-HP-G54にDD-WRTのインストールが完了したので、これでPPPoEマルチセッションのテストをしていきます。

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WHR-HP-G54へのDD-WRT導入3

WHR-HP-G54へのDD-WRT導入1でcfeのバックアップが出来たので、DD-WRTをインストールします。

v24RC5のStandardを、tftpでインストールしました。
tftp -i 192.168.11.1 put dd-wrt.v24_std_generic.bin

しかし、すぐに終わるはずの転送がなかなか終わりません。
Windowsタスクマネージャのネットワークグラフで見ると、100Mbpsの0.03%しか速度が出ていません。
とりあえずそのまま待ったところ、22分もかかりましたが、転送が完了し書き換えも正常に行われました。

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WHR-HP-G54へのDD-WRT導入2

WHR-HP-G54の純正ファームで、PPPoEマルチセッションの設定をしてみました。

プロセスを見ると、pppoeプロセスが二つ動いています。
1453 0 436 S pppoecd vlan1 -c /tmp/ppp/pppoe0.conf -u guest@flets
2048 0 456 S pppoecd vlan1 -c /tmp/ppp/pppoe1.conf -u test@test

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WHR-HP-G54へのDD-WRT導入1

DD-WRTでPPPoEマルチセッションが出来るように挑戦していますが、LaFoneraとWZR-HP-G54ではパッケージが違うため、WZR-HP-G54用のテストがLaFoneraでは出来ません。
このため、オークションで無線の調子が良くないWHR-HP-G54を入手しました。無線接続だとブラウジングが遅いそうです。

届いたので早速JTAG用のピンを立てました。

WHR-HP-G54 1

WHR-HP-G54 2

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DD-WRT v24RC5をインストールしてみました

DD-WRT v24RC5がリリースされたので、インストールしてみました

WLI-TX4-G54HPは、問題なくインストールできました。動作に関しては問題ありませんが、管理画面の日本語表示がおかしい時が有ります。
最初に開くステータス画面は、文字化けします。メニューを開くと日本語表示されますが、時々英語表示になります。

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DD-WRTで / をrwにする方法の補足

DD-WRTで / をrwにする方法で、LaFonera純正ファームでは、mini_foによるmountが出来ました。

LaFoneraの純正ファームでのmini_fo情報は、次の通りです。

root@OpenWrt:/usr/lib# uname -a
Linux OpenWrt 2.4.32 #9 jue nov 23 12:11:45 UTC 2006 mips
unknown

root@OpenWrt:/usr/lib/ipkg/info# more kmod-mini-fo.list
/
/lib/
/lib/modules/
/lib/modules/2.4.32/
/lib/modules/2.4.32/mini_fo.o
/etc/
/etc/modules.d/
/etc/modules.d/15-mini-fo

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DD-WRTで / をrwにする方法2の補足

DD-WRTで / をrwにする方法2で、LaFonera DD-WRT v24RC4でmini_foを使えるようにしようとして、パッケージをインストールしました。
この時、insmodでモジュールを組み込もうとしてもエラーが出ないまま組み込めていませんでした。

dmesgを見たところ、こちらにエラーが出ていました。
<3>mini_fo: version magic '2.6.16.7 MIPS32_R1 32BIT
gcc-4.0' should be '2.6.22.9 mod_unload MIPS32_R1 32BIT '

やはりバージョンの問題のようです。

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DD-WRTで / をrwにする方法2

DD-WRTで / をrwにする方法は、WLI-TX4-G54HPで行いました。
http://www.yomolo.com/wifi/archivos/fonera/mirror/ をみると、kmod_mini_foがあるので、LaFoneraのDD-WRTでも行ってみました。

LaFoneraのDD-WRTは、v24RC4です。バージョン情報を見たところ、2.6.22.9でした。
/jffs # uname -a
Linux LaFonera2 2.6.22.9 #73 Fri Sep 28 15:14:49 CEST 2007 mips unknown

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DD-WRTで / をrwにする方法

DD-WRTでのPPPoEマルチセッションへの挑戦9にて、LaFonera純正ファームでは、/jffs/etc以下にインストールされますが、/etcにインストールされたのと同じ状態で、/etc以下で使用できるので、pppoe-client_3.5-1_mips.ipkが動くことがわかりました。
DD-WRTでは、/jffsに書き込まれてしまうので、スクリプトのパス変更などが必要で、動かすことが出来ていません。同じようにDD-WRTで/etc以下で使用できるようになれば、簡単に動かすことが出来ると考えました。

なぜ、そのようになるかを調べたところ、仙石浩明の日記: La Fonera 用の ipkg feed を始めましたに、次のように書かれていました。
La Fonera のファイルシステムは mini_fo (mini fan-out) を使っている。つまり squashfs を read only でマウントした「上」に、 jffs を重ねてマウントしている。

この方法をとると、/ のマウントがroでも、/ への書き込みを/jffsに行うことで、rwとして扱えるそうです。

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iptablesの設定確認時にインターフェース情報も表示する方法

PPPoEとFireWall設定で、iptables -Lでルールを確認したときに、インターフェース情報が見えないのが不便、と書きました。
さらに調べたところ、-vオプションをつけることで、インターフェース情報が表示されることがわかりました。

iptables -v -L としたところ、インターフェースが表示されました。
~ # iptables -v -L
Chain INPUT (policy ACCEPT 0 packets, 0 bytes)
pkts bytes target prot opt in out source destination
0 0 DROP udp -- ppp0 any anywhere anywhere udp dpt:route

これで設定が確認しやすくなりました。

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FreeWlanとFonファーム更新に関して

Fon接続用のLaFoneraには、FreeWlanを導入しています。FreeWlanは、 FreeWLANにいろいろな機能が追加されていましたのように自動更新されます。

FON user's blogのFONのGoogleMap問題解決!を見ると、現在のファームは、0.7.2r2になっているそうです。
しかし、FreeWalnを導入したLafoneraのfon純正ファームは、0.7.1r5のままです。

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PPPoEとFireWall設定

Bフレッツを導入後、tinyproxyへの接続ができなくなったので調べたところ、FireWallの問題でした。

今までは、DHCPで直接eth1にグローバルIPが割り当てられていました。このため、 DD-WRTへインストールしたtinyproxyの自動起動でFireWallの設定に -i eth1を設定していました。

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DD-WRTでのPPPoEマルチセッションへの挑戦12

LaFonera純正ファームにインストールしたpppoe-client_3.5-1_mips.ipの設定を調整しました。

PPPoEを接続するとDNSが変更されますが、切断後にDNSの設定が元に戻らないため、インターネット接続ができなくなります。
adsl-connectスクリプトを確認すると、次のようになっていて、DNS設定である/etc/resoolv.confを保存していません。
# Jigger DNS if required...
if test "$DNSTYPE" = "SERVER" ; then
# Sorry, dude...
rm -f /etc/resolv.conf
ln -s /etc/ppp/resolv.conf /etc/resolv.conf
elif test "$DNSTYPE" = "SPECIFY" ; then
# Sorry, dude...
rm -f /etc/resolv.conf
echo "nameserver $DNS1" > /etc/resolv.conf
if test -n "$DNS2" ; then
echo "nameserver $DNS2" >> /etc/resolv.conf
fi
fi

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DD-WRTでのPPPoEマルチセッションへの挑戦9の補足

DD-WRTでのPPPoEマルチセッションへの挑戦9にて、LaFonera純正ファームに、pppoe-client_3.5-1_mips.ipをインストールして動作することが確認できました。

このとき、WAN側が固定IPなどの場合には、/dev/pppが無いためPPPoEで接続できない、一度PPPoEに変更することで/dev/pppが作られてPPPoE接続が出来る、固定IPに戻しても/dev/pppが消えない、と書きました。

しかし、LaFoneraを再起動すると/dev/pppが消えてしまうことがわかりました。テストであれば問題ないのですが、常時運用する場合は、注意が必要です。

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DD-WRTでのPPPoEマルチセッションへの挑戦11

DD-WRTでのPPPoEマルチセッションへの挑戦9にて、LaFonera純正ファームに、pppoe-client_3.5-1_mips.ipをインストールしますたが、インストール前のパッケージとそのファイルを見てみました。

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DD-WRTでのPPPoEマルチセッションへの挑戦10

DD-WRTでのPPPoEマルチセッションへの挑戦9にて、LaFonera純正ファームに、pppoe-client_3.5-1_mips.ipをインストールして動作することが確認できました。
インストールした設定ファイルが、カーネルモードで動作するか試してみました。

いろいろなページで、/etc/ppp/pppoe.conf に、LINUX_PLUGIN=rp-pppoe.soを追加するだけ、と書いてあるので、インストールされた/etc/pppoe.confにLINUX_PLUGIN=/usr/lib/pppd/2.4.3/rp-pppoe.soを追加しました。

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LaFoneraのネットワークインターフェース

DD-WRTでのPPPoEマルチセッションへの挑戦9でifconfigでネットワーク設定を確認したところ、無線インターフェースが二つ(ath0とath1)有りました。
公開APとプライベートAPが分かれていますが、単にSSIDで分けているのではなく、インターフェースを分けているようです。

また、imq0とtun0と言うものもあります。

imq0は、中間キューイングデバイス (Intermediate queueing device :IMQ)によると、帯域制御に使用するデバイスとのことです。

tun0は、OpenSSH を使った簡易 VPN の構築によるとVPN用のトンネルデバイスとのことです。

帯域制御用のインターフェースは、LaFoneraのOpenWRTで帯域制御をしているのでわかりますが、トンネルデバイスは何で使っているのでしょうか?

無線インターフェースが二つなるなど、いろいろとやってあるようです。

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DD-WRTでのPPPoEマルチセッションへの挑戦9

DD-WRTでのPPPoEマルチセッションへの挑戦6では、LaFoneraにインストールしたDD-WRTpppoe-client_3.5-1_mips.ipkをインストールしましたが、うまく動きませんでした。
DD-WRTでは、パッケージのインストール先が/jffs以下になってしまい、PATHの違いなどが影響してしまいます。
LaFonera純正ファームでは、/jffs/etc以下にインストールされますが、/etcにインストールされたのと同じ状態で、/etc以下で使用できます。

このため、LaFonera純正ファームのものに、pppoe-client_3.5-1_mips.ipをインストールしてみました。

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DD-WRTでのPPPoEマルチセッションへの挑戦8

DD-WRTでのPPPoEマルチセッションの参考に、BuffaloのPPPoE設定を見てみることにしました。

WZR-HP-G54WLI-TX4-G54HPが有りますが、WZR-HP-G54はインターネット接続で使っているので、WLI-TX4-G54HPにWHR-HP-G54のGermanファームウェアを書き込んで、設定ファイルや起動スクリプトを確認してみることとしました。

シリアルコンソールで接続し状態を確認しながら、起動時のtftp待ち受けを使用して、PCからファームウェアから書き込みます。

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DD-WRTでのPPPoEマルチセッションへの挑戦7

DD-WRTへrp-pppoeをインストールしましたが、うまく接続できません。
LaFoneraのOpenWRTをPPPoE設定にして、設定ファイルや起動方法をチェックしてみます。

Web画面のAdvanced>Internet ConnecitonでModeをPPPoEに変更し、UsernameとPasswordを登録してSubmitボタンを押します。
/etc/ppp以下のファイルが修正されていないようなので、再起動してみましたが、ファイルに変更が加わっていません。

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DD-WRTでのPPPoEマルチセッションへの挑戦6

DD-WRTでのPPPoEマルチセッションへの挑戦5で、DD-WRTのpppdを手動で実行してもPPPoEがつながることが判ったので、PPPoEパッケージをインストールして動くかテストしていきます。

rp-pppoe-client_3.8-1_mipsel.ipkをインストールしたところ、エラーとなり起動しませんでした。
tinyproxyをLaFoneraDD-WRTにインストールした時、LaFoneraへインストールしたDD-WRTへのパッケージインストールで、LaFonera用のパッケージを入れないとエラーとなったことを思い出しました。
このため、rp-pppoe-client_3.8-1_mipsel.ipkをアンインストールし、LaFonera用のPPPoEパッケージ pppoe-client_3.5-1_mips.ipkをインストールしました。

rp-pppoe-client_3.8-1_mipsel.ipkでは無かったadsl-setupやadsl-startなどのスクリプトもインストールされました。

adsl-setupコマンドを実行したところ、エラーとなりました。
Welcome to the Roaring Penguin ADSL client setup. First, I will run
some checks on your system to make sure the PPPoE client is installed
properly...

Oh, dear, I don't see the file '/etc/pppoe.conf' anywhere. Please
re-install the PPPoE client.

各ファイルがn/jffs以下にインストールされるので、パスに違いがあるためです。

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DD-WRTでのPPPoEマルチセッションへの挑戦5

DD-WRTでのPPPoEマルチセッションへの挑戦4では、WLI-TX4-G54HPのクライアントブリッジでテストしましたが、うまくいきませんでした。
このため、LaFoneraにインストールしたDD-WRTをAPモードにしてテストしていきます。

WZR-HP-G54(PPPoEリレー)->LaFonera2(クライアントブリッジ)->LaFonera1(AP:PPPoE)と接続し、LaFonera1では、DD-WRTのWeb画面からPPPoEを設定してみました。
しかし、つながりません。
DD-WRTでのPPPoEマルチセッションへの挑戦4でpppoeコマンドのログを取得した時に、通信にはMACアドレスが使われていました。クライアントブリッジが間に入ると、MACアドレスが変わってしまうため通信が出来ないようです。

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DD-WRTでのPPPoEマルチセッションへの挑戦4

DD-WRTでのPPPoEマルチセッションへの挑戦3で考えた方法を試してみることにします。

インターネット接続に使用しているWZR-HP-G54でテストすると、問題が発生した場合インターネットが使用できなくなってしまいます。
このため、WZR-HP-G54では DD-WRTでのPPPoEリレー設定を行い、WLI-TX4-G54Pでテストします。

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DD-WRTでのPPPoEマルチセッションへの挑戦3

DD-WRTのPPPoEは、設定内容がnvramに保存されている・起動スクリプトがnvramかバイナリファイルにあるようで、マルチセッション向けに設定を変更することが難しいようです。

このため、DD-WRTでマルチセッション出来ないか考えてみました。

OpenWRTのパッケージディレクトリにrp-pppoe-client_3.8-1_mipsel.ipkというものが有りますので、これをインストールして通常のrp-pppoeの設定をすることを考えました。
しかし、DD-WRTのPPPoEと両方起動してしまうことが考えられます。また、DD-WRTのPPPoEがカーネルモードだった場合、 ユーザーモードになってしまうことが考えられます。

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DD-WRTでのPPPoEマルチセッションへの挑戦2

/tmp/ppp/options.pppoe を確認すると、下記の内容があります。
plugin /usr/lib/rp-pppoe.so rp_pppoe_service プロバイダ名

ADSL(PPPoE)ルータ構築などによると、LinuxのPPPoEでよく使われるrp-pppoeがカーネルモードで動いているように思いますが、rp-pppoeの一般的な設定ファイル配置とは違っています。
ADSL and IP Masquerade のpppの設定には、次のように書かれています。
lsmodでpppoeモジュールが読み込まれており、ps ax |grep pppoeでプロセスにpppoeがなければkernel modeでPPPoE接続が行なわれていると考えて良いと思います。

DD-WRTでlsmodしてみるとpppoeモジュールが組み込まれていないようですので、カーネルモードで動いていないのでしょうか?

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