物好き者

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DD-WRTでのPPPoEリレー設定

ひかり電話->WZR-HP-G54(PPPoE)でインターネット接続を行っていますが、DD-WRTのdd-wrt.v24_mini_generic.bin にはPPPoEリレー機能がありません。
LaFonera版にはこの機能があるので、miniカーネルに入っていないだけかもしれません。ただ、tinyproxyを動作させるためにJFFSファイルシステムを使うため、フラッシュメモリ容量からminiカーネルしか使用できません。

いろいろ調べていたら、ぽちネット-Linux備忘録-Linuxコマンドリファレンスだワン!- pppoe-relay と Manpage of PPPOE-RELAY にてpppoe-relayというエージェントとがあることがわかりました。

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ひかり電話機器->WZR-HP-G54(PPPoE)構成でひかり電話機器にアクセスするには

ひかり電話機器->WZR-HP-G54(PPPoE)->PCという構成で使用しています。

ひかり電話機器の管理画面を開く場合、ひかり電話機器に直接PCを接続しないといけないのが面倒です。
接続変更しないでもひかり電話機器の管理画面にアクセスできるように、WZR-HP-G54にインストールしたDD-WRTの設定を変更しました。

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X60で表示できるがVAIOで表示できないページがある

ひかり電話機器->WZR-G54HP->PCの構成で、X60とVAIOをつないでいましたが、X60では表示できるのにVAIOでは表示できないページが結構あります。また、表示できても表示完了までの時間がとても長いです。

FC2も開けないので、自分で書いた情報もみることが出来ませんでした。

悩んでいろいろ試したり調べたところ、いままで使っていなかったPPPoEを使っているので、PCのMTUを変更しないといけないのでは、と考えました。

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WZR-HP-G54のDD-WRT v24RC4で問題発生

ルーター接続した時の通信速度WZR-HP-G54DD-WRT v24RC4のWAN側設定をPPPoEに変更しましたが、その時無線LANが使えなくなってしまいました。

無線設定は残っていますが、WirelessのTX側がすべてエラーとなり、RXが0のままです。
WAN側設定をDHCPに戻しても通信できないままです。

また、ADSLでIP電話を使用している関係で、WAN側Up帯域を512kにしていたので、QoS機能をoffにしようとしましたが、再起動するとonに戻ってしまいます。

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ルーター接続した時の通信速度

WZR-HP-G54をつないでみて、通信速度をチェックしてみました。

まず、ひかり電話機器->WZR-HP-G54(WAN側DHCP)->PCとしました。注意点は、DDNS設定をoffにしておくことです。
この構成ではひかり電話機器にPCをつないだ時と比べて、DD-WRTがスループットにどれぐらい影響するかがわかります。
Gyao 27M
Radish Down 27M/UP 27M
フレッツスクェア  28M

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ひかり電話機器の設定

ひかり電話機器のPR-200NEですが、設定をしてみました。
付属CDで行えば簡単ですが、余計なことをされるのもなんなので、手動で設定してみました。

PCをひかり電話機器に接続して、DHCPでIPを取得します。

ひかり電話機器のIPにブラウザでアクセスすると、設定ウィザードが表示されて、パスワードを設定します。

次に、利用タイプを選択します。インターネット接続先を設定する/インターネット接続先を設定しない、というのが有り、ひかり電話機器でPPPoEとFireWallを行う場合は設定するにして、PPPoEブリッジでLAN側につないだルーターやPCでPPPoEを行う場合は設定しないにします。
まず、ひかり電話機器だけでつないでみるので、設定するを選択して、プロバイダのアカウントを入力しました。

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Bフレッツ開通しました

昨日工事時間の連絡が無かったため、9:00過ぎにNTTへ確認の電話をしたところ、工事担当者から折り返し電話があり10:30ごろから行うということでした。
工事は10:30-11:30の1時間で終了しました。

電話の管を使用してひかりケーブルを引き込み、一人が屋内工事、もう一人が屋外工事を行い、さらに交通誘導員まで来ていたので、計3人で行っていました。

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明日はBフレッツの工事・開通なのですが・・・

明日はいよいよBフレッツの工事・開通となります。
今日、明日の工事開始時間が連絡されるということでしたが、連絡がありません。

工事日延期の連絡も無いので工事が行われるのでしょうが、何時になるのでしょうかね。
予定が立たないので、連絡はきちんとしてほしいところです。

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WZR-HP-G54のDD-WRTをv24RC4にしました

明日Bフレッツが開通となるため、まだRC4ですがWZR-HP-G54のDD-WRTをv24にアップグレードしました。

tinyproxyが動作しており、起動スクリプトとFireWallの設定変更がして有りますが、デフォルト設定にしなくても問題なくアップグレードかやっていました。

設定のバックアップとtinyproxyの設定ファイルをバックアップしてから、Web画面のファームウェアアップグレードで、設定をリセットしないを選択して実行しましたが、UpdateFailedと表示されてしまいました。

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DD-WRTで有線LANのMAC変更方法

WLI-TX4-G54HPDD-WRTをインストールしていますが、MACアドレスが元のものと変わってしまっています。
WANと無線に関しては、DD-WRTのMACアドレスクローンで設定できるので、無線LANに関しては変更済みです。ただ、有線LANのMACアドレスは変更できません。

探してみると、次の二つの方法が見つかりました。
Flash_Your_Buffalo_WBR-G54,_WLA-G54,_...では、nvramのeth0macaddrを書き換えることで変更します。
Open WRT / wrtsl54gs wireless mac addressには、ifconfigコマンドにて設定する方法ですが、起
動時に毎回設定しないといけないのと、インターフェースをダウンさせる必要があります。
このため、nvramのeth0macaddrを書き換えることにしました。

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DD-WRTの開発会社:NewMedia-NETとBuffaloが提携を結んだそうです

DD-WRT News に DD-WRT Partners with Buffalo Technology というニュースが載っていました。
英語ですがBuffaloのプレスリリースもあるので読んでみました。
最初の段階として、Buffaloの2年間保守が有効な高機能な製品を開発・提供するそうです。

ただ、上記URLに載っている写真を見ると、DD-WRTがインストールされたBuffalo製品が出荷させるように見えますが、どうなんでしょうか。
Buffaloの保守とサポートがあるDD-WRTが提供されると、面白くなりますね。ユーザーがBuffaloファームとDD-WRTを自由に入れ替えられて、書き込み失敗してもメーカー保守が受けられるとなれば、とても便利です。
または、DD-WRTのサポートはNewMedia-NETが、Buffaloファームとハードウェア保守はBuffaloが行う、でも良いですね。

あとは、BuffaloファームのドライバがDD-WRTに載ると良いですね。
壊れた&壊したWZR-G108のArigo無線NICドライバがBuffaloファームにはあるので、これがDD-WRTに載ることでArigo無線NICが使えるようになります。
まあすでに載っているかもしれませんが。

先が楽しみな提携です。

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光によるインターネット接続への移行3

Bフレッツとひかり電話の開通が10/30と決まりましたが、ルーターの接続が気になるところです。

ひかり電話はIP接続になるので、電話接続用に機器が必要となります。無線LAN機能が無いものは無料で貸し出させれるようで、こちらを選択しました。ルーター機能があるのでPCをつなぐこともできるそうです。
ただ、現在無線LANルーターを使っていてリモート接続も行っているので、これを使いながらIP電話を使えるようにしたいところです。

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光によるインターネット接続への移行2

光によるインターネット接続にBフレッツを使用することにしましたが、プロバイダをどこにするかが問題となります。

インターネットで調べると、速度が出ない・規制が厳しいなどの情報があり、決めるのが難しいです。このため、キャンペーンなどで安いところを選択しました。

早速10/20の昼に申し込みを行いました。
申し込みの途中で、NTTからの連絡日と工事予約日というのがあり、それぞれ10/26と10/30にしました。

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光によるインターネット接続への移行1

ADSL12Mを使用していますが、次の点で問題があります。
・上り速度が800kB程度
・下り速度が6MB程度
・一般電話のトラブルでNTTの工事が行われた後から、ADSLが頻繁にリンクダウンしてしまう。

このため光によりインターネット接続について調べ始めました。
一番気になるのは料金です。

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DDNS設定をしました

インターネット側からWZR-HP-G54にアクセスするのですが、IPアドレスが変わると変更後のIPがわからないとアクセスできなくなってしまいます。このため、DDNS登録とDD-WRT v23SP2にDDNS設定を行いました。

使用するDDNSサービスは、知人が使っているwww.dyndns.orgにしました。
日本語の登録方法を調べるといくつか見つかりましたが、古い画面のものが先に見つかったので戸惑いました。さらに探すと、今の画面を照会しているところがあったので、そちらを参考にして登録しましたが、簡単に出来ました。

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DD-WRT v24 RC4をインストールしてみました

DD-WRT v24 RC4がリリースされたので、インストールしてみました。

WLI-TX4-G54HPは、問題なく動作しました。

LaFonera2号機は、Webアップデートで1200sと表示されましたが、7-8分程度で終了し再起動しました。
再起動後問題なく動作していましたが、一時的に通信が出来なくなりました。どうやら何らかの問題で再起動したようですが、その後問題なく動作しています。

LaFonera1号機は、Webアップデートで1200sと表示されて待っていたところ、ブラウザでアクセス出来なくなってしまいました。20分程度待った後電源を入れなおしたところ、通信できなくなりました。
シリアルコンソールでみたところ、次のような状態で再起動を繰り返していました。

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FreeWLANにいろいろな機能が追加されていました

FreeWLANをインストールしているLaFoneraの管理画面を見たところ、バージョンが0.9.0になっていて、いろいろな機能が追加されていました。
FreeWLANのChangelog

LaFoneraに対する要望でよく出ていた、つなぎに来た人がいたらメールを送る、という機能が搭載されました。
また、PrivateWiFiのSSIDを非公開・上り側帯域制御・MACアドレスクローン設定・コマンド実行など便利な機能があります。

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