物好き者

物好き者が行ったことを載せています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

マザーボードのコンデンサ交換1

PCが安定して動作しないので捨てるという人がいたのでもらってきました。
Pen4 2.8GHz、メモリ1GBなので家では一番の高スペックマシンです。

動作確認をしたところ、特定のことをすると電源が落ちるというわけではないようです。電源再投入後のPOSTではサーマルエラーと出ますが、fanも動作しているので熱が原因ではないようです。
PCの中を見たところ、コンデンサのいくつかで液漏れを起こしていました。
これが原因のようです。
mother-pre

pre-up1

pre-up2

pre-up3

つづきを表示

スポンサーサイト

PageTop

DD-WRTのWeb管理画面の変更

DD-WRTのWeb管理画面が変わっていることに気がつきました。
07/08/03版と07/07/21版で気がついたのですが、設定の保存と適用が別になったようです。

今まで無線の設定をした場合、設定の保存をするとすぐに反映されてしまうため、無線から設定を変更しているとPC側の設定も作業にあわせてこまめに変更する必要がありました。

しかし、設定の保存と適用が分かれたので、設定を行う場合は保存で行っていき、設定完了後に適用か再起動をすることで、初めて設定が有効となるようになりました。

これは結構便利です。

PageTop

LaFonerab用DD-WRT 07/08/03版を導入してみました

LaFonera用のDD-WRT 07/08/03版がリリースされていたので導入してみました。

しかし、2台あるLaFonera:client Bridge設定のものに導入しましたが、両方動作しなくなってしまいました。
1台は無線がつながらないのですが、もう一台は起動しません。
シリアルコンソールで見たところ、次のようになっていました。

つづきを表示

PageTop

WZR-G108のメモリ障害対策4

WZR-G108のメモリ取り外しが失敗しましたが、LaFonera Hardware 32MB SDRAM MOD
Removing and replacing ram chips on the Foneraには、何かをICチップの足に塗ってはんだを溶かすとあるのですが、製品がよくわかりませんでした。

別件でいろいろ探していたところ、製品が見つかりました。
Sunhayato 表面実装部品取り外しキット SMD-21です。
このページにかいたるように、ICチップの足に専用フラックスをぬる・特殊ハンダを充分盛り上げてハンダ付け・部の端子を加熱することで、スムーズに取れるそうです。

これがあればパターンをもいだりすることも無かったと、ちょっと後悔しています。

PageTop

WZR-G108のメモリ障害対策3

WZR-G108のメモリ障害対策のため、メモリ張替えを進めることとしました。
まず、メモリチップをひとつはずしてみて動作を見ることとしました。

基盤には、次のように二つのメモリチップが載っています。
このうちのひとつU18をはずして見ることとしました。
WZR-G108 mem1

つづきを表示

PageTop

WZR-G108のメモリ障害対策2

WZR-G108のメモリ障害対策1WZR-G108に載っているメモリチップの仕様は、判りました。
しかし、一番の問題はメモリチップの取り外しと取り付けです。

メモリの自作・張替えに成功!容量が倍になりました。 ではガスコンロで炙るという方法が使えるそうです。
ただ、DIMM側は再利用しないので何が外れても問題ないですが、WZR-G108は炙って余計なものがはがれるのは困ります。
そうなると、足を一本ずつはんがごてを使って浮かしていくしかなさそうです。

まずは、WZR-G108のメモリチップをひとつはがしてみて様子を見てみます。
淡い希望ですが、はがしたほうのメモリチップが悪ければ、16MBで動くなんて事も考えられますので。

PageTop

WZR-G108のメモリ障害対策1

WZR-G108がメモリ障害で起動しないため、LaFoneraのメモリ容量アップのメモリチップ交換のようにメモリチップを交換することを考えました。

WZR-G108のメモリは32MBですが、基盤を見るとESMT M13S128168A-LZV1P50N6が2個載っています。

M13S128168Aで調べると次のような情報が見つかりました。

つづきを表示

PageTop

LaFoneraのメモリ容量アップ

Category:LaFonera HardwareにはいろいろなLaFoneraの改造方法が載っていますが、16MBのLaFoneraのメモリを32MBにするというものも有ります。

LaFonera Hardware 32MB SDRAM MOD

つづきを表示

PageTop

LaFoneraのUSB駆動

DD-WRTのWikiにLaFoneraのハードウェア改造に関するページがあります。
Category:LaFonera Hardware

ここにUSBからの電源供給でLaFoneraを稼動させるというのが有りました。
LaFonera Hardware Power from USB

つづきを表示

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。