物好き者

物好き者が行ったことを載せています。

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DD-WRTの2007/05/16版で日本語表示がある程度できました

DD-WRTの2007/05/16版で、日本語表示ができると書かれているのを見つけました。

早速、2007/05/16版をLaFoneraと、WLI-TX-G54HPのV24で試したところ、日本語表示がされるようになりました。
ただ、正常に表示されない項目なども有りますし、同じ箇所でも正常に表示されたり・されなかったりする場合があります。
また、ブラウザのタイトル部分に表示される分は、文字化けするところがあります。
ヘルプも項目名は日本語化されている部分もありました。

こうしてみると、どんどん進んでいっていますね。


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FONルーターへFreeWLAN導入

LaFoneraへFreeWLANの導入の手順で、FONルーターへFreeWLANを導入しました。
これにより、Web管理画面からの再起動ができ、SSH接続とWeb管理画面へのアクセスがLAN側から出来るので、便利になりました。

導入直後にPublicAPが検出されませんでしたが、Web管理画面でPublicAPを更新したら検出・接続できるようになりました。

日本語を選択すると、LaFonera純正ファーム部分は日本語表示されるのですが、FreeWLAN部分はフランス語表示になってしまいます。英語を選択すると、全体が英語表示になります。
FreeWLAN部分の日本語化は、LaFoneraへFreeWLANの導入でやっているので、機会を見てFONルータにも行ってみる予定です。

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LaFoneraにFrancoFONをインストール

FONだらけ>んで、またLa Fonera用ファーム発見 に記載されていたFrancoFONを、LaFoneraに導入してみました。

Le firmware FrancoFONのInstallation du firmware FrancoFON
を参考に進めます。

0.7.1.r3のLaFoneraにSSHログインして、ファイルを取得し実行すると自動で再起動してインストールは完了です。
root@OpenWrt:~# cd /tmp
root@OpenWrt:~# wget http://download.francofon.fr/update.sh
Connecting to download.francofon.fr[83.143.18.236]:80
update.sh 100% |*****************************| 2087 00:00 ETA
root@OpenWrt:~# chmod +x update.sh
root@OpenWrt:~# sh ./update.sh
*****************************************************
* Script D'installation du firmware FrancoFON *
*****************************************************
Auteurs : FrancoFON.FR
Version : 1.1
Contact : webmaster@francofon.fr
*****************************************************
Installation du firmware FrancoFON effectuee avec succes
Votre fonera va etre redemarrer dans 5 secondes
root@OpenWrt:~#

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LaFoneraにFonerixをインストール

FONだらけ>Fonerix試してみたに記載されていたFonerixを、LaFoneixに導入してみました。

Fonerix: La distro full-equipe para tu foneraのInstalar esta distro nunca fue tan fácil, así que tras estas bonitas capturas pongámonos manos a la obra:を参考に進めます。

0.7.1.r3のLaFoneraにSSHログインして、
wget http://www.geocities.com/victor_escudero/fonera/distro/fonerix_latest.tgzを行ったところ、84%で止まってしまいました。
また、分割されているファイルをダウンロードしてひとつにまとめていくのも、fonerix_latest-tgz-aa~fonerix_latest-tgz-agまでありますが、fonerix_latest-tgz-afの89%ダウンロードで止まってしまいます。
ちなみに、分割ダウンロードで実行するコマンドでのうち、rmで削除するファイル名が間違っています。
rm fonerix_latest-aa と記載されていますが、実際のファイル名が fonerix_latest-tgz-aa と-tgzがついているので、注意が必要です。これは、aaからagすべてのファイルを削除するコマンドでつける必要があります。
FONだらけ>Fonerix試してみたにも、0.7.1r3だと、一括でも分割でも
ダウンロード途中で必ず止まってしまい無反応状態に陥ってしまう、とあります。

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LaFonera純正ファームのtty速度

LaFoneraにインストールしたDD-WRTにtelnet化RedBoot導入に関して で、DD-WRTを導入していたLaFoneraに、純正ファームをシリアルコンソールを使って書き込みました。

書き込み後の起動で、シリアルコンソールの入出力が出来なくなりました。電源を入れなおしたところ、RedBootでは問題なく表示されますが、ファームウェア起動後は入出力が出来ません。
ターミナルソフトの設定を9600に変更したところ、問題なく入出力が出来ます。
LaFoneraの純正ファームでは、tty速度が9600なので、RedBootのttyも9600にしてあるようです。
DD-WRTのttyが115200なので、RedBootのtty速度を115200に変更していたのが原因でした。

まあ、このLaFoneraDD-WRTで使用するので、RedBootのttyをこのままにしておくことにしました。

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LaFoneraにインストールしたDD-WRTにRedBootのtelnet化を行い失敗

DD-WRTを導入しているLaFoneraのRedBootを、telnet化できるのでやってみました。

LaFonera純正ファーム機と同様に、 LaFoneraのRedBootへtelnetでアクセスの手順で行いましたが、mtd -e vmlinux.bin.l7 write openwrt-ar531x-2.4-vmlinux-CAMICIA.lzma vmlinux.bin.l7 にてopenwrt-ar531x-2.4-vmlinux-CAMICIA.lzmaを書き込んで再起動したところ、動かなくなりました。

シリアルコンソールを接続して確認したところ、vmlinux.bin.l7を起動しているところで止まっていました。
LaFoneraの純正ファームでは起動できることを考えると、DD-WRTLaFonera純正ファームでは、vmlinux.bin.l7が共通で使えないようです。

ファームウェアが起動しないので、mtd -e "RedBoot config" write out.hex "RedBoot config" にてout.hexを書き込めず、RedBootへのtelnet接続も出来ません。
シリアルコンソールで接続できるので問題ないですが、シリアルコンソールが使えない人は、どうにもなら亡くなりますので注意が必要です。

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