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LaFoneraへFreeWLANの導入

LaFoneraにFreeWLANを導入してみました。

La FoneraのFreeWLAN化 を参考に進めます。

http://addons.freewlan.info/installer/install.shをダウンロードして実行することで、FreeWLANがインストールされます。
root@OpenWrt:~# wget -q -O - http://addons.freewlan.info/installer/install.sh|sh
Aktiviere Dropbear...
mv: unable to rename `/etc/init.d/dropbear': No such file or directory
Downloading Addons...
Connecting to addons.freewlan.info[82.149.231.245]:80
addons.tar.gz 100% |*****************************| 734 KB 00:00 ETA

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LaFonera0.7.1.r2でのSSHアクセス

LaFoneraに0.7.1.r2を書き込んだので、SSHアクセスが出来るように設定しました。

FonまとめwikiのTips>SSHでアクセスする方法>firmware 0.7.1 r2以降>firmware 0.7.1 r2以降にSSHでアクセスするを参考に進めます。

LaFoneraのWeb管理画面にアクセスし、IPアドレスを固定にしてDNSサーバーを88.198.165.155に設定します。
少し待つと、SSHでログインできるようになりました。ただ0.7.1.r1と同様に、再起動するとSSHでログインできなくなります。
このため、LaFonera0.7.1.r1でのSSHアクセス と同じように、LaFoneraの設定を変更することで、再起動してもSSHでログオンできるようになりました。

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LaFoneraに標準ファームを書き込みなおす

LaFoneraに標準ファームを書き込みなおしてみます。
0.7.1.r2以降でのSSHアクセス設定を検証するため、0.7.1.r2を書き込みます。

http://www.dd-wrt.com/wiki/index.php/La_Fonera_FlashingのReflashing LaFonera original firmware を参考に進めます。

ます、0.7.1.r2のファームウェアをhttp://uselesshacks.com/files/fonera_0.7.1.2.zipから取得します。

fonera_0.7.1.2.zipを展開し、tftpサーバーから読めるようにします。
RedBootにtelnetでアクセスし、手順に従いインストールします。

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telnet接続したRedBootでのDD-WRT書き込み

telnet接続したRedBootからDD-WRTを書き込んでみます。

LaFoneraへのDD-WRTインストール1と同様の手順でインストールを行います。
ただし、次の点に注意が必要です。
・fisコマンド・loadコマンドを実行中には、RedBootからの応答がなくなります。
 コマンドプロンプトからtelnetを使用した場合、timeアウトしてしまいます。TeraTermProのtelnetでは、コマンドが入力できませんでした。このため、Puttyを使用しました。
・loadコマンドで、転送状況の「-」が画面いっぱいに表示されます。

DD-WRTのインストールは、telnet接続したRedBootからでも問題なく書き込み出来ました。

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LaFoneraのRedBootへtelnetでアクセス

LaFoneraのRedBootにtelnetでアクセスできるように設定します。

FonまとめwikiのTips>筐体を開けずにRedBoot?にアクセス を参考に進めます。

まずSSHでログインして、openwrt-ar531x-2.4-vmlinux-CAMICIA.lzmaを書き込みます。
root@OpenWrt:~# cd /tmp
root@OpenWrt:~# wget http://fonera.info/camicia/openwrt-ar531x-2.4-vmlinux-CAMICIA.lzma
Connecting to fonera.info[62.81.199.144]:80
openwrt-ar531x-2.4-v 100% |*****************************| 512 KB 00:00 ETA
root@OpenWrt:~# mtd -e vmlinux.bin.l7 write openwrt-ar531x-2.4-vmlinux-CAMICIA.lzma vmlinux.bin.l7
Unlocking vmlinux.bin.l7 ...
Erasing vmlinux.bin.l7 ...
Writing from openwrt-ar531x-2.4-vmlinux-CAMICIA.lzma to vmlinux.bin.l7 ... [w]
root@OpenWrt:~# reboot

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LaFonera0.7.1.r1でのSSHアクセス

新しくLaFoneraを入手しました。ファームウェアのバージョンを確認すると、0.7.1.r1でした。
シリアルコンソールケーブルがあるのですが、筐体をあけないでいろいろと出来るようなので、やってみることにしました。

ます、SSHでアクセスできるように設定します。
FonまとめwikiのTips>SSHでアクセスする方法>firmware 0.7.1 r1を参考に進めます。

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DD-WRTでのMACcloneに関して

LaFoneraにインストールしたDD-WRT 2007/04/25で、MACcloneがが使えませんでした。
LaFoneraの問題かDD-WRTの問題かをチェックするために、WLI-TX4-G54HPにインストールしたDD-WRTで、MACcloneを設定してみました。DD-WRTではMACアドレスが元のMACアドレスでなく、別に振られた連番になっていたので、元のMACアドレスで動作するかの検証もかねています。

WLI-TX4-G54HPにインストールしているDD-WRTは、V24beta 2007/04/25です。
MACclone設定を次のように行いました。

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LaFoneraでMACcloneが使えませんでした

インターネット接続には、WZR-HP-G54DD-WRT SP2を導入したものを使用しています。これにWZR-G108のMIMO mini-PCIカードをつけてみたいと考え、LaFoneraを一時的に代わりにしようとしました。

まず、LaFoneraDD-WRTを2007/04/25にバージョンアップしました。Web画面のService関係の設定が、Administrationの下でなく、独立したタブになっていました。

WAN側iPアドレスを同じにしたいので、MAC Clone機能を使おうとしました。

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LaFoneraへインストールしたDD-WRTへのパッケージインストール

LaFoneraへインストールしたDD-WRTへパッケージをインストールしましたが、インストールしたパッケージが動きませんでした。

しかし、DD-WRT Forum Forum Index -> Atheros WiSOC based Hardwareを見たところ、パッケージが別に準備されていました。

まず、DD-WRTのdownloadにあるpackagesディレクトリである、http://www.dd-wrt.com/dd-wrtv2/down.php?path=downloads%2Fpackages/です。
ただ、ここにはLaFoneraのCPUであるAtherosベースのパッケージが無いようです。

このため、先のフォーラムに記載されていた、http://www.yomolo.com/wifi/archivos/fonera/mirror/を確認したtころ、tinyproxyがありました。

早速tinyproxyをインストールしてみました。
wget http://www.yomolo.com/wifi/archivos/fonera/mirror/tinyproxy_1.6.3-1_mips.ipk
ipkg install tinyproxy_1.6.3-1_mips.ipk
WZR-HP-G54tinyproxyを動かしているので、そこからtinyproxy.conf filterとinit.d/tinyproxyをscpでコピーして動作させたところ、問題なくtinyproxyが動作しました。

04/03以降のLaFoneraDD-WRTでは、cifsが使えませんので、パッケージをインストールしてみました。

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LaFoneraへインストールしたDD-WRTのバージョンアップ失敗

LaFoneraへインストールしたDD-WRTのバージョンアップに失敗しました。

04/11版で動かしていたものに、Web画面から04/12を書き込みました。しかし、Web画面がいつまでたってもバージョンアップ状態のままでした。Web画面を開きなおしたところ、04/11のままです。
電源を入れなおしたところ、動かなくなってしまいました。

シリアルコンソールで確認すると、起動途中で止まっていました。

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LaFoneraへのシリアルコンソール接続の失敗

知り合いのLaFoneraDD-WRTのインストールを行いましたが、シリアルコンソール接続で失敗してしまいました。

いつも使っているPCでは、TeraTermProを使っていますが、今回作業したのは別のPCだったので、TeraTermProをインストールできず、Windowsのハイパーターミナルを使いました。
しかし、インストール後に変な動作をしていました。原因がわからず、何度もRedBootからの書き込みをしたりWeb画面からのアップデートをしたのですが、現象が変わらなく困りました。

仕方なく家に持ち帰り、いつものPCとTeraTermProで作業をしたら問題なく動作します。確認したら、ハイパーターミナルのデフォルトの設定がフロー制御がハードウェアフローになっており、変更していませんでした。どうやらこれが原因だったようです。

やはり、きちんと設定を確認しないとだめですね。

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LaFoneraにインストールしたDD-WRTでipkg updateができるようになしました

LaFoneraにインストールしたDD-WRTで、ipkg updateができるようになりました。

04/06版でjffs2を有効にしました。
次に、/etc/ipkg.confに記載されているディレクトリに、書き込みができるように設定します。
/tmp/smbshareを作成。
/jffs/usrを/usr/localへmount。

これにより、ipkg updateができるようになりました。
tinyproxy インストールしてみましたが、実行するとエラーとなって使えませんでした。
/jffs/usr/sbin # ./tinyproxy
./tinyproxy: ./tinyproxy: 25: Syntax error: ")" unexpecte

まだパッケージが実行できないようです。

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WZR-HP-G54にインストールしたDD-WRTがクラッシュ

WZR-HP-G54へ導入したDD-WRTに対して、QoSの設定をしていたらクラッシュしてしまいました。

イーサネットコンバーターの先のHDDレコーダー:RD-X6とVAIOの間でDLNA通信を制限し、ThinkPadとインターネット通信は、上記に制限されないようにしたいと考えていました。
QoSの設定は、Applications & Gaming>QoSでQoS SettingsのStart QoSをEnableにしました。
次に、MAC Priority に各MACアドレスを登録して、Priorityの設定をしていました。
しかし途中で無線で通信ができなくなり、有線で再起動しても無線が復活しませんでした。このため、電源を入れなおしたところ、DIAGランプ2回点滅状態になってしまいました。

シリアルコンソールで確認したところ、下記の部分でループしていました。
** Bad CRC
crc=8f stored=84
Flash type "MX29LV320T 2Mx16 TopB"
Main(bc3f8000) NVRAM is Bad!
Sub(bc3e8000) NVRAM is good
dst=bc3f8000 src=bc3e8000 len=32768
Erase of block 0x003f8000-0x003fa000 done
Erase of block 0x003fa000-0x003fc000 done
Erase of block 0x003fc000-0x00400000 done
Writing 0x8000 bytes to flash @0xbc3f8000 ...
flash_poll: timeout, read 0x3020, expected 0x3030
Write Retry (3) [ADDRESS src[bc3ee000] dst[bc3fe000]
flash_poll: timeout, read 0x3020, expected 0x3030
Write Retry (2) [ADDRESS src[bc3ee000] dst[bc3fe000]
flash_poll: timeout, read 0x3020, expected 0x3030
Write Retry (1) [ADDRESS src[bc3ee000] dst[bc3fe000]
flash_poll: timeout, read 0x3020, expected 0x3030
Write Retry (0) [ADDRESS src[bc3ee000] dst[bc3fe000]
Flash write fail.
Flash write failed
comare error at bc3fe000

しょうがないので、JTAGでアクセスして、-erase:wholeflash・-falsh:cfeを行いました。
電源を入れなおしたところ、通常のPMON状態になりましたが、IPでの応答が有りませんでした。このためWZR-G108でやったように、PC側でarp設定をしたところ通信ができるようになったので、tftpでファームウェアを書き込みました。

何でクラッシュしたかはよくわかりません。ただ、電源を入れなおした時が起動途中だったとすると、それが原因と考えられます。

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LaFoneraのトラブルに関して3の修正

LaFoneraのトラブルに関して3で、DD-WRT 04/06版でJFFS2が使えないと書きましたが、使えていました。

何か設定が変になっていたようです。再度設定しなおしたら問題なく使えています。

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LaFoneraのトラブルに関して3

LaFoneraのトラブルに関して2で、04/06でJFFS2が使えるようになったと書きましたが、問題が発生していました。

クライアントClientBridgeモードで設定・通信ができる状態で、JFFS2を有効にしたら他と通信ができなくなっていました。
シリアルコンソールからJFFS2の状態を見ていたので、気づきませんでした。
JFFS2が使えるようになるには、もう少し時間がかかるようです。
あと、CIFSが再度使えるようになるといいですね。

Regulatory Domainが、JAPANだと無線通信ができなくなる現象は、解消されていました。

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LaFoneraのトラブルに関して2

LaFoneraへインストールしたDD-WRTで起こっていた、Web画面でアップグレードできない・04/03以降でkernelがクラッシュし設定が飛ぶ、という現象は解決しました。

LaFoneraのトラブルに関して1で書いたように、RedBootからの書き込みでvmlinux.bin.l7 をfis createするときに、 -l 0x000E0000 オプションをつけることで解決しました。

RedBoot> fis init
About to initialize [format] FLASH image system - continue (y/n)? y
*** Initialize FLASH Image System
... Erase from 0xa87e0000-0xa87f0000: .
... Program from 0x80ff0000-0x81000000 at 0xa87e0000: .
RedBoot> load -r -v -b 0x80041000 root.fs
Using default protocol (TFTP)
-
Raw file loaded 0x80041000-0x802d5fff, assumed entry at 0x80041000
RedBoot> fis create -b 0x80041000 -f 0xA8030000 -l 0x002C0000 -e 0x00000000 rootfs
... Erase from 0xa8030000-0xa82f0000: ............................................
... Program from 0x80041000-0x80301000 at 0xa8030000: ............................................
... Erase from 0xa87e0000-0xa87f0000: .
... Program from 0x80ff0000-0x81000000 at 0xa87e0000: .
RedBoot> load -r -v -b 0x80041000 vmlinux.bin.l7
Using default protocol (TFTP)
-
Raw file loaded 0x80041000-0x80100fff, assumed entry at 0x80041000
RedBoot> fis create -r 0x80041000 -e 0x80041000 -l 0x000E0000 vmlinux.bin.l7
... Erase from 0xa82f0000-0xa83d0000: ..............
... Program from 0x80041000-0x80101000 at 0xa82f0000: ............
... Erase from 0xa87e0000-0xa87f0000: .
... Program from 0x80ff0000-0x81000000 at 0xa87e0000: .
RedBoot> fis create -f 0xA83D0000 -l 0x00010000 -n nvram
... Erase from 0xa87e0000-0xa87f0000: .
... Program from 0x80ff0000-0x81000000 at 0xa87e0000: .
RedBoot> reset

これにより、Web画面からのアップグレードもうまくいきました。Web画面も更新中・更新完了・Web管理画面へと移行しわかりやすかったです。シリアルコンソールには、次のメッセージが表示されていました。

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LaFoneraのトラブルに関して1

LaFoneraDD-WRTをインストールしていますが、次の点で問題が発生しています。
04/03以降のファームウェアが、クラッシュする。
Web画面からのアップデートができない。

調べたとこと、次の点が気になりました。
OpenWrtDocsHardwareFonFoneraの1.6.1. Flash layoutやOpenwrt K on la Fonera without serial console...when DD-WRT?をみると、RedBootのfis listは次のようになっています。

RedBoot> fis list
Name       FLASH addr  Mem addr   Length   Entry point
RedBoot      0xA8000000 0xA8000000 0x00030000 0x00000000
rootfs       0xA8030000 0xA8030000 0x00700000 0x00000000
vmlinux.bin.l7  0xA8730000 0x80041000 x000B0000 0x80041000
FIS directory   0xA87E0000 0xA87E0000 0x0000F000 0x00000000
RedBoot config 0xA87EF000 0xA87EE000 0x00001000 0x00000000

しかし、自分のLaFoneraを見ると次のようになっています。
RedBoot> fis list
Name       FLASH addr  Mem addr   Length   Entry point
RedBoot      0xA8000000 0xA8000000 0x00030000 0x00000000
root.fs       0xA8030000 0xA8030000 0x002C0000 0x00000000
vmlinux.bin.l7  0xA82F0000 0x80041000 0x000C0000 0x80041000
nvram       0xA83D0000 0xA83D0000 0x00010000 0x80041000
FIS directory   0xA87E0000 0xA87E0000 0x0000F000 0x00000000
RedBoot config 0xA87EF000 0xA87EF000 0x00001000 0x00000000

ただ、DD-WRTを書き込む前のものと書き込んだ後のものと考えれば違いは問題ないです。

また、次の点が気になりました。
LaFonera Software Flashingでは、次の手順で書き込んでいます。

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LaFoneraへインストールしたDD-WRTの2007/04/06版4

LaFoneraDD-WRTをインストールしていますが、2007/04/06版インストールの続きです。

DD-WRT 04/03版でWindowsからファイルを取得するのが面倒なので、Redbootから書き込むことにしました。
LaFoneraへのDD-WRTインストール1の手順で、04/06版をインストールしました。

インストール後にシリアルコンソールをつないだまま設定を行っていると、kernel panicを起こして再起動しています。

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LaFoneraへインストールしたDD-WRTの2007/04/06版3

LaFoneraDD-WRTをインストールしていますが、2007/04/06版インストールの続きです。

cifsmountのパッケージをインストールしてみましたが、mount.cifsを実行すると文字化けとなり使用できませんでした。
/tmp # wget http://downloads.openwrt.org/backports/0.9/cifsmount_1.5-2_mipsel.ipk
Connecting to downloads.openwrt.org [195.56.146.238:80]
cifsmount_1.5-2_mips 100% |*****************************| 7929 --:--:-- ETA
/tmp # ipkg install cifsmount_1.5-2_mipsel.ipk
ERROR: File not found: //usr/local/lib/ipkg/lists/whiterussian
You probably want to run `ipkg update'
ERROR: File not found: //usr/local/lib/ipkg/lists/non-free
You probably want to run `ipkg update'
ERROR: File not found: //usr/local/lib/ipkg/lists/backports
You probably want to run `ipkg update'
Unpacking cifsmount...Done.
Configuring cifsmount...Done.

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LaFoneraへインストールしたDD-WRTの2007/04/06版2

LaFoneraDD-WRTをインストールしていますが、2007/04/06版インストールの続きです。

tftpでのファイル転送を行ってみましたが、smbclient同様のエラーとなり使用できませんでした。
/tmp # wget http://downloads.openwrt.org/backports/rc6/tftp-hpa_0.43-1_mipsel.ipk
Connecting to downloads.openwrt.org [195.56.146.238:80]
tftp-hpa_0.43-1_mips 100% |*****************************| 11452 --:--:-- ETA
/tmp # wget http://downloads.openwrt.org/backports/rc6/tftpd-hpa_0.43-1_mipsel.ipk
Connecting to downloads.openwrt.org [195.56.146.238:80]
tftpd-hpa_0.43-1_mip 100% |*****************************| 15103 --:--:-- ETA

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LaFoneraへインストールしたDD-WRTの2007/04/06版1

LaFoneraDD-WRTをインストールしていますが、2007/04/06版が出たのでインストールしてみました。

04/03版がインストールされていましたが、Windowsの共有フォルダがmountできなくなっていました。
smbclientを使ってみようとしましたが、ipkg installができませんでした。
/tmp # wget http://downloads.openwrt.org/backports/rc6/samba-client_2.0.10-2_mipsel.ipk
Connecting to downloads.openwrt.org [195.56.146.238:80]
samba-client_2.0.10- 100% |*****************************| 132 KB 00:00:00 ETA
/tmp # ipkg install samba-client_2.0.10-2_mipsel.ipk
ERROR: File not found: //usr/local/lib/ipkg/lists/whiterussian
You probably want to run `ipkg update'
ERROR: File not found: //usr/local/lib/ipkg/lists/non-free
You probably want to run `ipkg update'
ERROR: File not found: //usr/local/lib/ipkg/lists/backports
You probably want to run `ipkg update'

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LaFoneraへインストールしたDD-WRTの2007/04/03版

LaFoneraDD-WRTをインストールしていますが、2007/04/03版が出たのでインストールしてみました。

Web画面からのバージョンアップは、相変わらずできませんでした。
LaFonera Software Upgrade-Flashingを読むと、default設定にしてからとあるのでFactoryDefaults設定にしてもだめでした。

mtdコマンドでバージョンアップをしてrebootしたところ、default設定になってしまいました。
JFFS2が使えるようなので、無線ClientBridge設定やssh設定などいつもの設定を行っていくのですが、途中でdefault設定になってしまいます。
どの設定をしたらdefaultになるというのも無いようで、設定の順番を変えても途中でdefault設定になってしまいます。

このため、次のバージョンを待つことにしました。
JFFS2が使えるといろいろと便利なので、早く次のバージョンが出るといいですね。

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