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WZR-G108へのDD-WRT導入6

WZR-G108DD-WRTを導入しようとしていますが、adrstest errorでとまってしまい、何もできない状態です。Hit CTL+C to break loop という表示がその後にされているので、シリアルコンソールから入力ができれば、adrstestを停止させることができるようです。
このため、シリアルコンソールについて考えてみました。

シリアルコンソールのJ2コネクタ各ピンの電圧を再度チェックしました。4ピンの電圧が前回と違います。読み違えていたのでしょうか。
1:3.3V
2:0V
3:3.3V
4:0.315V

J2の4ピンからの導通・抵抗・電圧をチェックすると、R202(4.7kオーム)・R49(オープン)・R48(0オーム)が接続されているようです。
R202はGND、R49はVcc、R48はJ2の4と同じ電圧がかかっています。回路を予想してみました。

Vcc--------------
         | Vccとの抵抗 3.9M
        open R49  ただし、R49のVcc側はVccとの間に抵抗値がある
         |
RX---R48---------J2の4 3.9M
         |
         4.7k R202
         | GNDとの抵抗 0k
GND--------------

R49を1kで接続しましたが、入力ができません。
R202をはずしてみましたが、入力ができません。このときのJ2の4ピンの電圧は、3.3Vになりました、
R202をはずしたまま、R49を1kで接続しましたが、入力できません。
トーシローが対処できる範囲を超えているようです。でも何とかしたいところです。

mini-PCIのMIMOカードを、WZR-HP-G54へ接続することを考える必要がありそうです。ただ、一度DD-WR V24 2007/03/19Tが動作したときに、無線が動作していなかったのが気になります。本体だけでなく、mini-PCIカードも壊れているのでしょうか。
WZR-HP-G54DD-WRT V23SP2でインターネット接続に使用しているので、ファームの変更やOpenWRTでのテストができない状態です。mini-PCIカードのチェック方法も考える必要があります。

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