物好き者

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DD-WRTへインストールしたtinyproxyの自動起動

DD-WRTへインストールしたtinyproxyですが、手動スクリプトを実行しFireWallに設定とプログラムの起動をさせていました。
しかし、ルーターが再起動した場合など自動で起動しないため、使用できない場合があります。
また、FireWallの設定が変わるようなことをすると、手動で設定した分が消えてしまいます。
このため、FireWallの設定とtinyproxyの起動を自動で行うように設定します。

設定は、Web画面から行えます。
Administration>Commandsを開き、Command Shell>Commandsに設定しいコマンドを入力します。

FireWallの場合は、iptableの設定を入力後、Save FireWallボタンを押すと、iptable INPUTの一番上に設定されます。設定は再起動後も有効です。
iptables -I INPUT -i eth1 -p tcp --dport 8080 -d WAN-IP -j logaccept
Command Shellの下にFireWall欄が追加され、Editボタンを押すと、登録済みの設定がCommandsに入り編集ができます。

同様に、起動時に実行したいスクリプトを入力後、Save Statupボタンを押すと、自動起動に設定されます。
/jffs/etc/init.d/tinyproxy start
Command Shelの下にStatup欄が追加され、FireWall同様にEditボタンを押すと、登録済みの設定がCommandsに入り編集ができます。

これで、ルーターが再起動してもFireWallの設定とtinyproxyの起動が自動で行われて、いつでも使えるようになりました。

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LaFoneraへインストールしたDD-WRTのClientBridge設定2

LaFoneraDD-WRTの2007/03/23版が出ていたので、バージョンアップをしてClientBridgeを再度試してみました。

ClientBridgeモードにしたところ、有線・無線の両側からLaFoneraへ通信することができました。しかし、LaFoneraを超えての通信ができません。
iptableの設定を確認すると、FireWallとしての設定がされたままでした。バージョンアップする前から、SPIをoffにしていたのですが、設定が残ったままです。

Routingの設定をoffにしたところ、iptableのFireWall設定も無くなり、LaFoneraを超えて通信ができるようになりました。
Routingの設定をonにしても、iptableにFireWallの設定がされないので、設定が変に残っていたようです。

一度FactoryDefault設定にしてから、無線モードをClientBridgeにしたところ、SPIの設定がonのままでもiptableのFireWall設定が無くなり、LaFoneraを超えての通信ができました。
うまく動かないときは、FactoryDefault設定にして検証することも必要ですね。ただ、無線の暗号キーを入力したりするのが面倒なので、あまりしたくは無いところです。

とりあえずこれで、ClientBridgeモードでイーサネットコンバーター同様に使えるようになりました。
ちなみに、FactoryDefault設定にしましたが、相変わらずWeb画面からのバージョンアップができません。何か設定が必要なのでしょうか?

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