物好き者

物好き者が行ったことを載せています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

DD-WRTでのtinyproxyのコンパイル

DD-WRTにipkgでインストールしたtinyproxyは、filter機能が有効になっていません。このため、コンパイルをしてfilter機能が有効なものを作れるかやってみました。

テスト用のDD-WRT LaFoneraを使用しました。
JFFSが使用できないのですが、ramfsが/tmpとなっているので、/tmpで行ってみました。

/tmpにソースを取得します。
/tmp # wget http://jaist.dl.sourceforge.net/sourceforge/tinyproxy/tinyproxy-1.7.0.tar.gz
Connecting to jaist.dl.sourceforge.net [150.65.7.130:80]
tinyproxy-1.7.0.tar. 100% |*****************************| 404 KB 00:00:00 ETA

tar -zxvf tinyproxy-1.7.0.tar.gz で解凍しようとしましたが、できません。
gzip -dc tinyproxy-1.7.0.tar.gz だと、tinyproxy-1.7.0.tarにgzip分は解凍できますが、その後のtar分はやはり解凍できません。
テストファイルを作って、tar -zcvf で圧縮したものは、tar -zxvf で解凍できるので、tarコマンド自体は問題ないです。

つづきを表示

スポンサーサイト

PageTop

LaFonera版DD-WRTのJFFS2

LaFoneraにインストールしたDD-WRTで、JFFSが有効にできるかどうか、やってみました。

ipkgを使用するには、JFFSを有効にする必要があります。
管理画面に設定項目が無いので、http://www.dd-wrt.com/wiki/index.php/Journalling_Flash_File_Systemを参考に、nvramの設定で有効になるか行ってみます。

現在のnvram設定を確認します。
/tmp # nvram show | grep jffs
size: 24313 bytes (8455 left)
clean_jffs2=0
dhcpd_usejffs=0
enable_jffs2=0
sys_enable_jffs2=0

nvramにjffs設定を登録します。
/tmp # nvram set enable_jffs2=1
/tmp # nvram set jffs_mounted=1
/tmp # nvram set sys_enable_jffs2=1
/tmp # nvram set clean_jffs2=1
/tmp # nvram set sys_clean_jffs2=1
/tmp # nvram commit
Unlocking nvram ...
Writing from /tmp/nvram/nvram.tar.gz to nvram ... [w]

nvramの設定内容を確認します。
/tmp # nvram show | grep jffs
size: 24346 bytes (8422 left)
clean_jffs2=1
dhcpd_usejffs=0
enable_jffs2=1
jffs_mounted=1
sys_enable_jffs2=1
sys_clean_jffs2=1

再起動して、再度nvramの設定内容を確認しましたが、jffs_mountedが0に戻ってしまっています。再度設定・再起動しても有効になりません。
~ # nvram show | grep jffs
size: 24346 bytes (8422 left)
clean_jffs2=1
dhcpd_usejffs=0
enable_jffs2=1
jffs_mounted=0
sys_enable_jffs2=1
sys_clean_jffs2=0

JFFSがmountしているか確認してみましたが、mountされていません。
~ # mount
rootfs on / type rootfs (rw)
/dev/root on / type squashfs (ro)
none on /dev type devfs (rw)
proc on /proc type proc (rw)
sysfs on /sys type sysfs (rw)
ramfs on /tmp type ramfs (rw)
devpts on /dev/pts type devpts (rw)

管理画面を確認すると、JFFS2が(Not mounted)から、容量表示に変わっています。しかし使用できません。
CIFS (Not mounted)
JFFS2 2,816.00 KB / 0

http://www.dd-wrt.com/wiki/index.php/La_Fonera を確認すると、Todo List にJFFS2が記載されているので、まだ対応していないようです。
JFFS2が対応するまで、ipkgは待つことになりました。

PageTop

LaFoneraへのDD-WRTインストール2

LaFoneraにインストールしたDD-WRTの設定をしました。

有線はWAN側のため接続できないので、無線で接続しました。
IPアドレスの設定は、Internet Setup と Network Setup の部分があります。注意が必要なのは、無線モードをAPとした場合は、Internet Setupが有線側でNetwork Setupが無線側となりますが、無線モードをClientにした場合は、逆のInternet Setupが無線側でNetwork Setupが有線側となります。
使用する環境に合わせて、IPアドレスを設定します。
SSHとRemoteAccessを有効にし、WAN側から接続できるように変更しました。

無線設定では、Regulatory Domain をJAPANにしないと、11チャンネルまでしか使えませんので、変更します。

今回は、イーサネットコンバーターとして使用するので、無線モードをClientBrigeとしたいのですが、ありませんでした。このため、ClientとしてNAT経由で接続できるようにしていきます。

SSIDや無線セキュリティ設定を、既存APに接続できるように設定しましたが、接続・通信ができません。

つづきを表示

PageTop

LaFoneraへのDD-WRTインストール1

LaFoneraDD-WRTをインストールしました。

Nekomimi.BETAさんを参考に行いました。
http://d.hatena.ne.jp/nekomimies/20070120

本体をあけて9-KEケーブルを接続したのですが、ボーレートを115200にしていたら、応答が何もありませんでした。
ボーレートを9600に落とすことで、入出力が行えるようになりました。
2007/04/21追記:http://monozukisya.blog92.fc2.com/blog-entry-41.htmlにあるように、RedBootのボーレートを115200に変更できます。

2007/02/28のファイル、root.fsとvmlinux.bin.l7をダウンロードして、TFTPDで公開しました。

LaFoneraの起動を途中で止めて、下記を入力していきましたが、エラーが発生しました。
RedBoot> ip_address -l 192.168.0.2/24 -h 192.168.0.3
IP: 192.168.0.2/255.255.255.0, Gateway: 0.0.0.0
Default server: 192.168.0.3
RedBoot> fis init
About to initialize [format] FLASH image system - continue (y/n)? y
*** Initialize FLASH Image System
... Erase from 0xa87e0000-0xa87f0000: .
... Program from 0x80ff0000-0x81000000 at 0xa87e0000: .
RedBoot> load -r -v b 0x80041000 root.fs
** Error: file name already specified
** Error: file name already specified

つづきを表示

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。