物好き者

物好き者が行ったことを載せています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

DD-WRTへのtinyproxyインストール5

DD-WRTへインストールしたtinyproxyに、WAN側からのアクセスができるように設定をしてみました。

DD-WRTでSPIのファイアーウォールが有効となっているので、tinyproxyのポートへアクセスできるように、フィルタに穴を開ける必要があります。iptableで設定されているので、ルールを追加して穴を開けます。

下記のコマンドを入力したのですが、有効となりません。
iptables -A INPUT -i eth1 -p tcp -d WLI-TX4-G54HP --dport 8080 -j logaccept
iptables -F ではすぐにルールを消して通信できるようになるので、ルールの保存をしなくても追加するだけで有効となるはずです。

iptables -L INPUT でルールを見てみると、全パケットのdropルールの次に追加されるので、適用前にdropされているようです。
このため、-Aで最後に追加するのでなく、-I で行番号を指定してルールを追加することにします。既存ルールの行番号を調べて、適当な位置にルールを追加します。
iptables -L INPUT --line-numbers
iptables -I INPUT 7 -i eth1 -p tcp -d WLI-TX4-G54HP --dport 8080 -j logaccept

つづきを表示

スポンサーサイト

PageTop

DD-WRTへのtinyproxyインストール4

DD-WRTへのtinyproxyインストールですが、インターネット接続用WZR-HP-G54へ行ってみました。

v23SP2 VPNファームで動いていたので、v23SP3 mini 2007/02/22版をインストールしたところ、インターネットに接続できなくなりました。
DHCPでIPを取得できていなかったのでADSLモデムと一緒に電源を入れなおしたところ、IPは取得できましたが通信はできません。
v24 mini 2007/02/22に変更しても同じでした。

v23SP2に戻そうと思いましたが、作業PCにファームが無くてあせりました。別のPCにv23SP2 VPNファームが保存してあったので、これを書き込んだら通信できるようになりました。

チェックしたところ、WAN側MACアドレスが違っていました。
v23SP2のMACは、eth0のMAC+1の値ですが、v23SP2・v24ではethのMAC+2の値になっていました。このせいで、通信できなくなっていたようです。ただ、DHCPでIPを取得できていたので、WAN側MACアドレスが変わったことでフィルタなどの制御がおかしくなっていたのかもしれません。

インターネット接続ができるようになったので、v23SP2 miniファームを落としてから書き込み、ipkgを使ってtinyproxyをインストールしました。
設定を行い、動作確認もできました。

あとは、インターネット側からのプロキシ接続ができるような設定をしていくことにします。

PageTop

DD-WRTへのtinyproxyインストール3

DD-WRTへのtinyproxyインストールですが、ストリーミングが見れないのは、tinyproxyの問題でなくPC側の問題でした。

いつも使用しているPCでストリーミングが見れないため、設定を検討したりsquidを入れたりしていましたが、別のPCではGyaoもYahoo!動画のどちらも見ることができました。
このPCは再インストールしないとだめですね。

次は、インターネット接続用のWZR-HP-G54をminiファームに変更し、tinyproxyを入れて外部からプロキシ接続してGyaoやYahoo!動画を見れるかのテストを行います。

PageTop

DD-WRTへのsquidインストール

DD-WRTtinyproxyを使って、ストリーミングがうまく見られないので、squidを入れてみることにしました。

ipkgコマンドでインストールしようとしましたが、エラーが出てインストールできませんでした。
~ # ipkg install squid

Downloading http://downloads.openwrt.org/whiterussian/packages/libopenssl_0.9.8d-1_mipsel.ipk ...
Connecting to downloads.openwrt.org [195.56.146.238:80]
libopenssl_0.9.8d-1_ 100% |*****************************| 434 KB 00:00:00 ETA
Done.
ipkg_install_file: ERROR unpacking control.tar.gz from /jffs/tmp/ipkg/libopenssl_0.9.8d-1_mipsel.ipk
ipkg_get_install: ERROR: Failed to install /jffs/tmp/ipkg/libopenssl_0.9.8d-1_mipsel.ipk
ipkg_get_install: I'll leave it there for you to try a manual installation

/jffsの空き容量が648kbしかないため、空き容量不足のようです。
tinyproxyをアンインストールしても764kbのため、インストールできませんでした。
WZR-HP-G54WLI-TX4-G54HPもフラッシュメモリが4Mしかないため、どうしようもないようです。miniでなくmicroを使うと1MB程度小さいのですが、PPTP・SSHが使え無いので選択できないです。
La Foneraは、フラッシュが8Mあるので、いろいろできるのでしょうね。

このため、squidはあきらめてtinyproxyで調整を続けることにしました。

PageTop

DD-WRTへのtinyproxyインストール2

DD-WRTtinyproxyをインストールし、コマンドから起動できるようになりましたが、起動スクリプトによる起動ができません。

/jffs/etc/tinyproxy # ../init.d/tinyproxy start
Starting Tiny HTTP and HTTPS proxy: tinyproxytinyproxy: The file /var/run/tinyproxy.pid has been changed before it could be opened
/jffs/usr/sbin/tinyproxy: Could not create PID file.
.

デーモンの起動チェックをするPIDファイルに関してエラーが出まので、/jffs/etc/tinyproxy/tinyproxy.confを修正しました。
PidFile "/var/run/tinyproxy.pid" をコメントアウト

しかし、tinyproxyがPIDファイルにプロセス番号を書き込めないため、tinyproxyの停止時に/var/log/tinyprox.logにエラーが出ます。
WARNING Feb 24 17:38:56 [19713]: Could not remove PID file "(null)": Bad address.
このため、/jffs/etc/tinyproxy/tinyproxy.confの修正を元に戻し、/jffs/etc/init.d/tinyproxyを修正しました。
start)
test -e /var/run/$NAME.pid || touch /var/run/$NAME.pid をコメントアウト

これで、起動スクリプトからも起動できるようになりました。
ただ、DD-WRT起動時に起動するには、このスクリプトを起動時に実行させる設定が必要です。

Proxyの設定をしても通常のページを見ることはできるのですが、GyaoやYahoo!動画などのストリーミングでは、Proxyを使わず直接接続していたり、映像が見られなかったりします。

次は、この2点の調整をしていきます。

PageTop

DD-WRTへのtinyproxyインストール1

DD-WRTをproxyサーバーにするために、tinyproxyをインストールしてみました。

インストールは、簡単に行えましたが、動作させるまでが大変でした。
~ # ipkg install tinyproxy

Downloading http://downloads.openwrt.org/backports/rc5/tinyproxy_1.6.3-1_mipsel.ipk ...
Connecting to downloads.openwrt.org [195.56.146.238:80]
tinyproxy_1.6.3-1_mi 100% |*****************************| 43970 00:00:00 ETA
Done.
Unpacking tinyproxy...Done.
Configuring tinyproxy...Done.

まず、インストール先が/jffs以下になるので、tinyproxy.confの位置が違うため、設定ファイルを読み込んでくれません。
また、起動スクリプト内に書かれているパスも違うため、動作しません。
このため、/jffs/etc/init.d/tinyproxyを次のように変更しました。
start)
/usr/sbin/$NAME を /jffs/usr/sbin/$NAME -c /jffs/etc/tinyproxy/tinyproxy.confへ変更
restart)
/usr/sbin/$NAME を /jffs/usr/sbin/$NAME -c /jffs/etc/tinyproxy/tinyproxy.confへ変更
*)
N=/etc/init.d/$NAME を N=/jffs/etc/init.d/$NAMEへ変更

つづきを表示

PageTop

DD-WRTのipkgに関して3

DD-WRTに個別パッケージをインストールするipkgが、使用できるようになりました。

前回、空き容量が無いことが分かったので、VPNファームを使用していたのを、miniに変更しました。
空き容量を調べると、jffsに70%の未使用領域ができました。
~ # df -k
Filesystem 1k-blocks Used Available Use% Mounted on
/dev/root 2176 2176 0 100% /
/dev/mtdblock/4 1088 324 764 30% /jffs

この状態で、ipkg updateを実施したところ、問題なくupdate・listができました。

WZR-HP-G54もWLI-TX4-G54HPのどちらも4Mフラッシュなので、3.6MのVPNファームでは、モジュールを追加できないだけでした。

miniだとstandardに比べて、下記の機能が使用できませんが、どれも使うことが無い機能なので問題ないでしょう。
Chillispot
HTTPS Support for Web Management
IPv6
Samba Client
SNMP

まあ、追加するパッケージによっては、standardでもいけるので、おいおい考えることにします。

PageTop

DD-WRTのipkgに関して2

DD-WRTに個別パッケージをインストールするipkgが、使用できない現象について引き続き調べてみました。

下記のエラーが出るので、dfコマンドで空き容量を調べてみました。
ERROR: File not found: //jffs/usr/lib/ipkg/lists/whiterussian

mountコマンドで、/jffsをチェック
/dev/mtdblock/4 on /jffs type jffs2 (rw)

dfコマンドで、空き容量をチェック
~ # df -k
Filesystem 1k-blocks Used Available Use% Mounted on
/dev/root 2880 2880 0 100% /
/dev/mtdblock/4 320 320 0 100% /jffs

これからすると、/jffsに空き容量が無いために、ディレクトリ作成もファイルも作成もできないようです。

ただ、どうすれば空き容量を増やせるかが分からないため、ipkgをまだ使用できていません。

PageTop

WLI-TX4-G54HPとWZR-HP-G54のシリアルケーブルに関して2

先に書いたシリアルケーブル9-KEのプルアップに関して、抵抗のワット数は関係なく抵抗の大きさが問題だ、ということを詳しい知り合いが教えてくれました。

抵抗の入手が難しいので、またまた電子ブロックを使ってみることにしました。
10k+10kでOKなので4.7k+4.7kを追加した29.4kでテストとしたところ、正常に動きませんでした。
このため、1/6Wの20kを使ったところ、問題なく動きました。

このため、20kオームの抵抗を使用して、下のように作り変えました。
9-KE3

これで、ケーブルの作成は完了です。

PageTop

DD-WRTの電波出力調整

DD-WRTの無線設定には、電波出力の調整ができるようになっています。
Wireless>Advanced SettingsのXmit Power
(Default: 28, Range: 0 - 251mW)

WZR-HP-G54WLI-TX4-G54HPDD-WRTを入れていますが、この電波出力設定がうまく動きません。
defaultの28より小さい値にすると、電波が弱くなりつながらなくすることはできました。
しかし、大きくした場合は、電波が強くなった感じはありません。電波の強さは、Network StumblerとDD-WRTのStatus>WirelessのWireless Nodes>Clientsでチェックしました。

電波を弱くできるのに強くできないのは、機械のほうで強くできないような設定がしてあるのですかね。

PageTop

DD-WRTのipkgに関して

DD-WRTに個別パッケージをインストールするには、ipkgを使用するようになっています。

V23SP2とV24beta 2007/02/09にて実行しましたが、うまくいきません。

~ # ipkg update
~ # ipkg list
ERROR: File not found: //jffs/usr/lib/ipkg/lists/whiterussian
You probably want to run `ipkg update'
ERROR: File not found: //jffs/usr/lib/ipkg/lists/non-free
You probably want to run `ipkg update'
ERROR: File not found: //jffs/usr/lib/ipkg/lists/backports
You probably want to run `ipkg update'

ipkg updateを実行したときの結果が返ってこないですから、うまく動いていないのでしょう。
ディレクトリが無いので作成しておこうと思っても、/がroでmountされているので作成できません。
/dev/root on / type squashfs (ro)
none on /dev type devfs (rw)
proc on /proc type proc (rw)
ramfs on /tmp type ramfs (rw)
/dev/mtdblock/4 on /jffs type jffs2 (rw)

どうすればいいのでしょうかね。

PageTop

WLI-TX4-G54HPのDD-WRTの問題

WLI-TX4-G54HPDD-WRTをインストールしましたが、次の問題が発生しています。

無線NICのMACアドレスが、有線NICのMACアドレス+2の値になってしまいます。
nvram showでMACアドレスを確認すると、il0macaddrには、無線NICのMACアドレスが設定されているのですが、wl0_hwaddrには、有線NICのMACアドレス+2がセットされています。
nvram set wl0_hwaddrで設定しても、再起動するとまた書き換わってしまいます。

なぜなんでしょうかね。

PageTop

WLI-TX4-G54HPへのDD-WRT導入5

WLI-TX4-G54HPには、DD-WRTのv23SP3 2007/02/01を入れていました。
v23SP3とv24の2007/02/09がリリースされていたので、インストールしてみました。
v24の2007/01/27で無線LANが使用できなかったのですが、2007/02/01では、問題なく使用できるようになっています。
また、v23SP3 2007/02/09も問題なく使用できます。

とりあえず、v24 2007/02/09を使用しておくことにします。

PageTop

WLI-TX4-G54HPへのDD-WRT導入4

WLI-TX4-G54HPで、JTAGが使えるように再度挑戦しました。

基盤を見ると、JTAGの11pinの半田ののりが悪いので、再度熱しましたが、うまくいきません。半田を取ってみると、やはりホールのパターンがはがれているようです。
また、GND用にJTAG6pinの半田を取り除こうとしましたが、ぜんぜん溶けません。

再度JTAGでアクセスしてみましたが、状況が変わらないため、JTAGでのアクセスはあきらめることにしました。

PageTop

WLI-TX4-G54HPとWZR-HP-G54のシリアルケーブルに関して1

WZR-HP-G54DD-WRT化するために、9-KEにてシリアルケーブルを作成しました。

このケーブルは、プルアップ抵抗として10kΩの電子ブロック2個を仮に使用していましたが、WZR-HP-G54WLI-TX4-G54HPのシリアル入出力が問題なく行えました。
その後、友人より27kオームの抵抗をもらい、下の写真のように作り変えました。
9-KE connect

この状態で、WLI-TX4-G54HPは問題なく使用できていました。
しかし、WZR-HP-G54に接続したところ、プルアップしていないときと同じ現象が発生しました。再度電子ブロックに戻したところ、問題なく使用できました。

WZR-HP-G54とWLI-TX-G54HPのPCからのTXpinでは、電圧が0.67Vと3.3Vと大きく違いました。また、もらった抵抗はマウスを分解したときのもので、大きさからすると1/6Wタイプのものです。
これらを考えると、それぞれのRXpinへ出ている電圧が違うのと抵抗が7kΩ大きくなったために影響が出ている・抵抗の規格が小さいため、正常に動作していない、のどちらかが考えられます。
ただ、プルアップ抵抗ということからすると、7kΩ程度の違いは影響しないと思うので、抵抗自体の規格が小さいために発生していると思います。

とりあえず、1/4Wの20kΩ前後の抵抗を入手して試すことになります。


PageTop

公衆インターネット接続サービス3

livedoorWirelessを使用できるようになりましたが、AP側にも問題がありました。

有償サービスを申し込む前に、無償サービスで接続できるかをチェックしているときでした。
NotePC内蔵の11b/gではAPの検索ができるのですが、WLI-PCM-L11GPWLE-DAの組み合わせではAPの検索ができませんでした。
電波の受信はNotePC内蔵のときよりもいいはずです。
このため、サポートに連絡したところ、APを再起動してくれて、その後は検索・接続できるようになりました。11gしか発信していなかったのでしょうか。

有償サービスを申し込んだ後も、WLI-CB-G54HPWLE-DAでもAPからの電波が受信できなくなることが、2週間の間に3回ありました。このときは、NotePCの内蔵NICでもだめでした。AirEdgeで接続してサポートに連絡したところ、APを再起動してもらうことで、使えるようになりました。
その後は、この現象がなくなったので、APのほうで対策をしてくれたようです。
サポートに連絡すると、即対応してもらえたが良かったです。

定額525円で結構な速度で使えるので、APがある場所ではとても便利です。livedoorのごたごたで、livedoorWirelessの撤退を検討中なんて報道もあるのですが、MACアドレス認証も始まったりして、今後はどうなるのでしょうかね。

PageTop

公衆インターネット接続サービス2

livedoorWorelessが使えるようになりましたが、もっとよくつながるようにしていきました。

WLI-PCM-L11GPWLE-DAの組み合わせで使用していましたが、外部アンテナと無線NICを良いものに交換すれば、もっとよくつながるはずです。
このため、いろいろと探してみました。
外部アンテナは、秋月電子通商でも扱っていましたが、価格と利得から別の無指向性のものを購入しました。
無線NICは、BUFFALOのWLI-CB-G54HPがハイパワーで外部アンテナが使用できますので、これを購入しました。

無指向性アンテナはケーブルが短いので窓際に置けず、接続も検索もできませんでした。APよりも高い13階にいるため、窓際に置いた指向性アンテナを、APに向けることで接続できていたためでした。
WLI-CB-G54HPはハイパワーなだけ有り、WLE-DAと組み合わせると接続が良くなりました。速度は5M程度出るようになりましたが、接続が途切れるためGyaoは最後まで見ることができませんでした。

外部アンテナとして、パラボラなどもあるのですが、設置場所やケーブルを通す穴が無いため、あきらめました。値段もけっこうしますしね。このため、WLI-CB-G54HPWLE-DAで使用していました。

PageTop

公衆インターネット接続サービス1

自宅外ですごすこととなったため、その場所で利用できるインターネット接続環境が必要となり、いろいろと使いました。

最初は、NTTのPHSによるダイヤルアップを使いました。しかし電波が弱いため良く切れました。ダイヤルアップでは、再接続するたびに料金がかかりますし、定額契約でないため長時間使用できません。

次は、AirEdgeによる128k接続を使いました。しかし、PHSよりは電波が入りましたが、やはり切れる場合がありました。定額ですので、切れても料金がかからないため、安心でした。速度はPHSの倍になりましたが、やはりADSLなどに比べると桁違いの遅さです。

公衆無線LANサービスは、livedoor以外のAPは周りに無かったです。livedoorのAPまでは300-400mぐらいの距離上がるため、検索はできますが接続ができませんでした。しかし、検索はできるのに接続できないということは、電波が弱いので、電波をより受信できれば使用できるということです。NotePC内蔵の無線NICなので、外部アンテナがつけられません。このため、PCカードの無線NICと外部アンテナを使用することを考えました。

とりあえず、PCMCIAの無線NICカードとして手持ちのものを試してみました。
WN-AG/CB2
WLI-PCM-L11GP
しかし、どちらを使用しても接続どころか検索もできませんでした。

WLI-PCM-L11GPには、外部アンテナコネクタがあるので、外部アンテナを入手して試したところ、接続できるようになりました。
WLE-DA

接続できるようになったので、有償サービスに申し込みました。速度は1M程度出ますが、電波が弱いので良く切れているようでした。

このため、さらに環境の改善を考えていきます。

PageTop

LaFoneraを設置しました

FONJAPANサービス開始記念5daysキャンペーンにて「LaFonera」を申し込みました。
最終日に申し込んだので、到着は1/19になりました。
到着後に、Internet接続用ルーターの配下に接続し、問題なく設定できました。

F/Wは0.7.1.r2にバージョンアップされたようです。
しかし、次の現象が発生しています。
・管理画面の言語を日本語にすると、設定変更がでず、設定項目が無効と表示される。
・パスワード変更を行おうとしましたが、特殊文字が使用できない。
・無線設でチャンネルを変更しましたが、設定が保存された後に有効とならない。電源を入れなおしたところ有効となりましたが、再起動手段が無いため、電源を入れなおすしかない。
FonのWebページで、個人情報欄>登録情報>Personal informationの設定で、下記の項目を変更後更
新ボタンを押しても変更が有効とならない。
 インターネット接続はお持ちでしょうか?
 インターネット・サービス・プロバイダー(ISP):
 帯域幅を選択して下さい。
 ご利用のハードウェア
・FONソーシャルルータの設定>WiFiをどれくらい共有しますか? の値が有効とならない。
メールでFonに送ってみましたが、連絡は無いのです。
FAQ - FoNまとめwikiに記載されているので、私の環境だけの現象ではないようです。

LaFoneraには、次の点を改良してほしいところです。
OpenWRTベースなので、どちらも簡単に対応で来ると思いますので、何とかしてほしいところです。
・上り帯域の制限ができるようにしてほしい。
・パスワード変更画面で、使用できない文字や文字長を表示してほしい。
・再起動を管理画面で行えるようにしてほしい。

PageTop

DD-WRTのQoS

DD-WRTのQoSを使ってみることにしました。

家の回線がADSLのため、Up帯域が細くIP電話を使用しているときにデータが多く流れると、通話に影響が出るためです。
また、LaFoneraを接続していますが、Down帯域の制御は行えるのですが、Up帯域の制御が行えません。
このため、DD-WRTで帯域制御を行ってみました。

QoS SettingsでQoSをEnableして、Uplink (kbps)とDownlink (kbps)を指定するだけです。
しかし、このUplinkとDownlinkは注意が必要で、PortのプルダウンでWANとKAN & WANを切り替えると、設定が逆になります。WANの場合は、UplinkはUplink側ですが、LAN & WANの場合は、DownlinkがUplink側になります。

Ethernet Port Priorityにてポート単位に帯域を制限できる設定があるのですが、うまく使えませんでした。DD-WRT Tutorial 4: Defining Priorities with QoSには、使用できる機種が特定されるようなことも書いてあるので、そのせいかもしれません。
この機能が使えれば、LaFoneraをつないだポートだけ制御ができるの、今後に期待したいところです。
もっとも、LaFoneraのQos機能をUplink側にも設定できるようにしてくれれば、一番簡単なのですがね。

PageTop

WLI-TX4-G54HPへのDD-WRT導入3

WLI-TX4-G54HPDD-WRTを入れましたが、いろいろやってみました。

まずバージョンですが、v23SP2は無線が使用できませんでした。v24ベータ 200701/27では、無線NICが起動しませんでした。v23SP3 2007/02/01は問題なく動作しました。とりあえず、v23SP3 2007/02/01を使うことにしました。

無線モードをclientにすると、無線NICがWANに割り当てられます。有線側からはNATで無線を経由してつながることになります。
無線モードをclientブリッジにすると、イーサネットコンバーターと同じ状態になります。DHCPもきちんと通ります。

RD-X6のWOLをRDLNAというソフトで行っていましたが、DD-WRTにはWOL機能があるので、試してみました。
WOL Addresses にて、MAC AddressとHost NameとNet BroadcastのIPを入力するだけです。Wake Upボタンを押すと、RD-X6が起動しました。BUFFALOのファームだと、1台しか起動させることができなかったのですが、DD-WRTであれば管理画面から複数のWOL機器を起動させることができます。

つづきを表示

PageTop

WLI-TX4-G54HPへのDD-WRT導入2

WLI-TX4-G54HPJTAGとシリアルコンソールでアクセスできる準備ができたので、DD-WRT化を始めました。

PCとWLI-TX4-G54HPとをJTAGとシリアルケーブルで接続し、WZR-HP-G54へのDD-WRT導入3でやったようにJTAGでアクセスできる準備をします。
しかし、JTAGでアクセスしたところ、下記のメッセージが表示されて途中で止まってしまい、WLI-TX4-G54HPもリセットがかかっていて、しかも起動時のtftpの部分で固まってしまい電源を切るしかなくなります。このため、cfiのバックアップもできません。
C:\Temp\wrt54g\windows>wrt54g -probeonly

====================================
WRT54G/GS EJTAG Debrick Utility v4.8
====================================

Probing bus ... Done

Instruction Length set to 8

CPU Chip ID: 00000101001101010010000101111111 (0535217F)
*** Found a Broadcom BCM5352 Rev 1 CPU chip ***

- EJTAG IMPCODE ....... : 00000000100000000000100100000100 (00800904)
- EJTAG Version ....... : 1 or 2.0
- EJTAG DMA Support ... : Yes

Issuing Processor / Peripheral Reset ... Done
Enabling Memory Writes ... Done
Halting Processor ... ... Done
Clearing Watchdog ... Done

Probing Flash at (Flash Window: 0x1fc00000) ...


つづきを表示

PageTop

WLI-TX4-G54HPへのDD-WRT導入1

WLI-TX4-G54HPDD-WRT化をはじめました。

まずは、シリアルコンソールが使えるかを試してみました。
4pinのピンヘッダに9-KEをつなぎましたが、何も表示されません。接続は、WZR-HP-G54と同じく左からRX:TX:Vcc:GNDです。
テスターであたったところ、3.3V:0V:3.3V:3.3Vと出ます。GNDとの導通を計ると、有185Ω:有0Ω:有412Ω:有446Ωです。
このため、いろいろつなぎ変えて試してみたところ、Vcc:GND:TX:RX(PC側へのTX・RXで記載)とすると、入出力ができるようになりました。
WLI-TX4-G54HP all

WLI-TX4-G54HP pin

次はJTAG用にピンヘッダを立てます。12pinのうち必要なのは3:5:7:9と6なので、1:3:5:7:9:11に6pin分を立てました。ホールに半田が詰まっていたので、それを取り除くのが面倒でした。あと必要な6にもピンヘッダを立てようとしましたが、半田がなかなか解けないしGNDのため、省略しました。ケーブルには適当にGNDからつなぐことにしました。

これで、JTAGとシリアルの準備は完了です。

PageTop

WLI-TX4-G54HPへのDD-WRT導入に関して

RD-X6(東芝のHDDレコーダー)は、WLI-TX4-G54HPでネットワークに接続しています。
しかし、RD-X6が起動していないときには、ネットワーク側からWLI-TX4-G54HPにアクセスできない状況が発生しています。これでは、RD-X6をWOL(Wake On Lan)で起動させることができないので不便です。

WZR-HP-G54DD-WRT化しましたが、WLI-TX4-G54HPDD-WRT化できそうです。本体をばらしたところ、4pinのピンヘッダと12pinのホールがあるので、シリアルとJTAGがつなげそうです。
このため、WLI-TX4-G54HPDD-WRT化してみることにしました。

PageTop

WZR-HP-G54へのDD-WRT導入7

WZR-HP-G54DD-WRTがインストールできたので、設定をしていきます。

まずは、通常の無線ルーターと同じように、無線設定を行います。次にtelnetサーバーの停止やsshサーバーの起動、NTPサーバーの指定、802.1xの停止などを行います。VPNパススルー関係は、仕事で使うIPSecのみとします。
ちなみに、VPNパススルー機能を試したところ、SecuRemoteとNetScreenRemoteはどちらも問題なく使用で来ました。

基本的な設定が完了したら、PPTPサーバーの設定を行います。
PPTP ServerをEnableにして、Server IPにDD-WRTのLAN側IPを入力、Client IP(s)にLAN側IPで使用していない分を範囲で入力(192.168.1.100-110など)、CHAP-SecretsにPPTPでアクセスするときに使用するユーザー名とパスワードを入力(testuser * testuser *)、これで設定は完了です。
DD-WRTのWAN側ネットワークに接続したPCで、PPTPクライアントの設定をして接続したところ、すんなり繋がりました。
DD-WRTは、DDNSも使用できるので、どこかのDDNSサービスを使用すれば、使いやすくなります。

WZR-HP-G54の設定も完了したので、Internet接続ルーターとして置き換えました。ただDIAGランプが点灯状態のままというのが気になるところです。

Internet---WZR-HP-G54---PC×4
             +-------WLI-TX4-G54HP---RD-X6

今まで使用していた、WN-APG/BBR-Sは中古放出する予定です。

PageTop

WZR-HP-G54へのDD-WRT導入6

シリアルコンソールも使えるようになったので、再度DD-WRTの導入をしてみました。

tftpでv23SP2genericを書き込んだところ、問題なく動作しました。もしかすると、9-KEケーブルが正常に動作していなかった
ので、シリアルコンソールが悪さをしていたのかもしれません。すくなくとも、PCには悪影響が出ていましたから。

とりあえず、Internet接続に使用しているルーターの下にWZR-HP-G54を接続しました。

Internet---WN-APG/BBR---PC×4
             +-------WLI-TX4-G54HP---RD-X6
             +-------WZR-HP-G54---PC

WAN側は上位ルーターからDHCPでIPを取得、無線・LAN側のPCはともにDD-WRTからDHCPでIP取得、DD-WRTのNAT機能でインターネット接続も問題無いです。

BUFFALOのファームに書き戻すことができるかを、試してみました。DD-WRTのダウンロードサイトに公開されているファームは3機種しかないですが、bogus pressによると、BUFFALOのファームは、OpenWRTのファームの頭に、ファームの名称(0A)filelen=ファイルの長さ(0A)というのが付加されている形式とのことです。
この部分を削除した、WZR-HP-G54のファームをOpenWRTのFirmwareUpgradeで書き込んだところ、問題なく動作しました。
BUFFALOファームのバージョンアップも行えました。

しかし、必要なのはPPTPサーバーですので、再度DD-WRTを書き込みました。引き続き設定をして、インターネット接続用ルーターとして使用できるようにしていきます。

PageTop

WZR-HP-G54へのDD-WRT導入5

WZR-HP-G54へのDD-WRT導入を進めていますが、シリアルコンソールから入力できないのを何とかしたいところです。

いろいろ調べたところ、カモン 9-KEを分解して回路図を載せている方がいました。
9-KE分解記
また、9-KEではPCからのTX信号をきちんと変換できていないので、シリアル接続がうまく行かずコンソールごみが出るという情報がありました。
mephisto_tresの日記

PCへのTXをVccでプルアップするための抵抗が無いので、電子ブロックから10kオームのブロックを2個直列に接続したところ、問題なく入出力ができるようになりました。また、PCのメモリをガシガシ消費することもなくなりました。

9-KEケーブル接続
PC RX:橙:WZR-HP-G54 TX 1pin
PC TX:黒:WZR-HP-G54 RX 2pin
     :20kΩ抵抗:WZR-HP-G54 Vcc 3in
    茶;WZR-HP-G54 GND 4pin

これで、シリアルコンソールからいろいろといじれます。

PageTop

WZR-HP-G54へのDD-WRT導入4

WZR-HP-G54DD-WRTのファームウェアを書き込んでみました。
tftpで書き込みますが、シリアルコンソールで見ていると書き込み後に起動しますが、画面にごみがいっぱい出ます。また、PCのメモリもガシガシ食われてしまいます。
しかも、WZR-HP-G54は再起動を繰り返してDD-WRTにアクセスできません。v23SP3のベータとv24のベータも試しましたが、同じ現象でした。

DD-WRTは、OpenWRTから派生したそうですので、OpenWRTなら動くかもしれないと思い、OpenWRTopenwrt-brcm-2.4-squashfs.trxをtftpでインストールしました。
コンソールを見ていると、OpenWRTは再起動を繰り返さないようですが、有線からアクセスできません。やっぱり動かないのかと思いましたが、無線を検索するとOpenWRTというアクセスポイントが見つかり、接続できました。
OpenWRTにアクセスすると、管理画面が表示されました。管理画面で情報を見ようとしましたが、パスワード変更ができず進みません。telnetでアクセスしてパスワード変更を使用としましたが、これもできません。しかも、無線とWANポートがブリッジ接続になっていて、LANポートからは通信ができない状態です。
ブリッジ接続の変更やLAN側NICへのIPアドレスの設定をしましたが、うまくいきません。

別のファームウェアとして、Tomato Firmwareがあるということで入れてみました。
これは問題なく動作しましたが、機能を見るとVPNサーバーがありません。

あらためてDD-WRTを動くようにすることを目標としました。

PageTop

WZR-HP-G54へのDD-WRT導入3

WZR-HP-G54の復旧に必要なパーツが届いたので、早速作業を開始します。

まず、9-KEケーブルを切断してWZR-HP-G54の基盤にケーブルをそのまま差し込みます。この状態で電源を入れたところ、コンソール画面に起動時の様子が表示されました。WZR-HP-G54昇天! あたらし物好きの実験ブログにあるのと同じ状況です。しかしコンソールからの入力ができません。

まあ、コンソールの入力は後でどうにかするとして、作業を進めます。
シリアルとJTAG用のピンヘッダーを基盤に立てます。
WZR-HP-G54 all

WZR-HP-G54 pin
シリアル4pinは、左からTX:RX:VCC:GND(PCへのTX・RXで記載)です。

9-KEもLEDケーブルを切って接続します。下の写真は、27kΩ抵抗を入れたもので、この時点では、抵抗無でつないでいました。
9-KE all

9-KE connect

JTAGケーブルもWRT54G/GS EJTAG Debrick Utility v4.8の中にある簡易版回路にしたがって作成しました。
JTAG1

JTAG2

JTAG3

つづきを表示

PageTop

WZR-HP-G54へのDD-WRT導入2

WZR-HP-G54の復旧を始めることにしました。
WZR-HP-G54 復活への道程 1 あたらし物好きの実験ブログを参考にしました。

必要なものは、NVRAMの内容を読み書きするためのJTAGケーブルと、シリアルコンソールに接続するためのケーブルです。
JTAGケーブルは、完成品やキットを購入するととても高価です。
WRT54G/GS EJTAG Debrick Utility v4.8の中にある簡易版回路図を見ると、100Ω抵抗・D-SUB25コネクタ・ケーブルがあれば自作できるので、これを作ることにしました。
シリアルコンソールは、カモン9-KEというものが安く接続実績もあるということで、これを使用します。
WZR-HP-G54と接続する場合は、基盤側に2.54mmのピンヘッダーを立てて、そこにLEDケーブルを加工したピンを差し込むことで使いやすいとのことですので、ピンヘッダーとLEDケーブルを使用します。

これらを購入するには、秋葉原をぶらっとすればすぐに揃うのですが、交通費を考えると通販のほうが安そうです。
調べたところ、千石電商 WEBショップで全て揃い、しかも代引きでも手数料不要ということで、ここで購入しました。
・カーボン抵抗 1/4W 100Ω X 10
・YOKO(カモン) 携帯電話データ転送ケーブル 9-KE X 1
・Dサブカバー(25P・手回し) X 1
・Dサブコネクタ(25P・オス) X 1
・ピンヘッダ 1×40(標準ピッチ・ストレート) X 1
・LED角形3本組 LED-K  X 2
送料込みで、\1,834円でした。

これらを使って、復旧を始めることにします。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。