物好き者

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LafoneraでもClientBridgeモードがうまく動かないバージョンがあります

WLI-TX4-G54HP と Lafonera にdd-wrtをインストールして、ClientBridgeモードで利用しています。
どちらも通信がうまくできなくなり、再起動しても現象が変わりませんでした。
WZR2-G108を再起動したところ問題なく接続できたので、AP側の問題でした。

WZR2-G108を再起動する前に、Lafoneraのファームが DD-WRT v24-sp2 (04/16/10) std  と古かったので、最新の 02-17-11-r16214 にWeb管理画面からアップグレードしました。
アップグレードは問題なく完了したのですが、通信ができませんでした。

12-24-10-r15962 に変更しようとWeb管理画面から更新したところ、残り200sぐらいで更新に失敗しましたと表示されました。
そのままカウントして行き、Web管理画面が表示されたので再起動したところ、再起動を繰り返して使用できなくなりました。
シリアルコンソールで確認したところ、下記のエラーが発生していました。

Kernel panic - not syncing: VFS: Unable to mount root fs on unknown-block(31,2)

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LaFoneraのRC7インストール方法に関して

v24RC7をインストールしてみました。 に書いたようにLあFoneraへのDD-WRTインストール方法が、RC7から変更となりました。

DD-WRTのフォーラムにも書かれているのを見つけました。
DD-WRT Forum :: View topic - Fonera won't upgrade to latest BrainSlayer 9414

いままでは、root.fsとvmlinux.bin.l7とコマンドを2倍実行する必要があったのですが、一回ですむようになったのは便利です。

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LaFoneraのネットワークインターフェース

DD-WRTでのPPPoEマルチセッションへの挑戦9でifconfigでネットワーク設定を確認したところ、無線インターフェースが二つ(ath0とath1)有りました。
公開APとプライベートAPが分かれていますが、単にSSIDで分けているのではなく、インターフェースを分けているようです。

また、imq0とtun0と言うものもあります。

imq0は、中間キューイングデバイス (Intermediate queueing device :IMQ)によると、帯域制御に使用するデバイスとのことです。

tun0は、OpenSSH を使った簡易 VPN の構築によるとVPN用のトンネルデバイスとのことです。

帯域制御用のインターフェースは、LaFoneraのOpenWRTで帯域制御をしているのでわかりますが、トンネルデバイスは何で使っているのでしょうか?

無線インターフェースが二つなるなど、いろいろとやってあるようです。

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DD-WRT RC3版のBandwidthグラフに関して

DD-WRT RC3版のBandwidthグラフが表示されない、という情報がありました。

WLI-TX4-G54HPLaFoneraで見てみましたが、両方表示されます。
使っているのはSeaMonkeyですが、ふと思ってIE7を使ってみたところ、グラフが表示されません。
IE7のセキュリティ設定で信頼済みサイトに登録してみましたが、やはりグラフが表示されません。

IE7が悪いのかDD-WRTが悪いのかは判りませんが、IE7ではグラフ表示が出来ないようです。

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DD-WRTのWeb管理画面の変更

DD-WRTのWeb管理画面が変わっていることに気がつきました。
07/08/03版と07/07/21版で気がついたのですが、設定の保存と適用が別になったようです。

今まで無線の設定をした場合、設定の保存をするとすぐに反映されてしまうため、無線から設定を変更しているとPC側の設定も作業にあわせてこまめに変更する必要がありました。

しかし、設定の保存と適用が分かれたので、設定を行う場合は保存で行っていき、設定完了後に適用か再起動をすることで、初めて設定が有効となるようになりました。

これは結構便利です。

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