物好き者

物好き者が行ったことを載せています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

Firefoxのプロファイルマネージャ起動方法

SeamonkeyとFirefoxを使っている環境で、Firefoxのプロファイルを再作成したい状況が発生しました。

Seamonkeyでは、プロファイルマネージャーの起動アイコンがスタート>すべてのプログラム>Seamonkeyフォルダに登録されているのですぐに利用できます。

しかしFirefoxは、すべてのプログラムにFirefoxフォルダやMozillaフォルダが無く、プロファイルマネージャを起動することが出来ません。

Internetで調べたところ、下記の情報がありました。
プロファイルの管理 | Firefox ヘルプ

これによると、 ファイル名を指定して実行 のダイアログで、firefox.exe -p を実行することで、プロファイルマネージャが起動するそうです。

コマンドプロンプトやプログラムとファイルの検索で firefox.exe -p を実行しても、パスの関係で起動しませんでした。

ファイル名を指定して実行で firefox.exe -p を実行することでプロファイルマネージャが起動して、希望する処理が行えました。

スポンサーサイト

PageTop

Fiefoxにもマウスジェスチャを導入しました

Seamonkeyにマウスジェスチャを導入しました が、Firefoxでもマウスジェスチャを使うことにしました。

しかし、Mouse Gestures Suite はFirefoxに対応していないため、Firefox用のマウスジェスチャを探したところ、Fire Gestures というのがありましたので、こちらをインストールしました。

設定により動作を Mouse Gestures Suite と同じように出来たため、どちらのブラウザを使っていても同じように操作できますので便利です。

PageTop

Seamonkeyにマウスジェスチャを導入しました

ブラウザはSeamonkeyを使っていますが、ニュースサイトを見る場合にマウスだけでなくキーボードのPageDownを押すため、片手だけで操作できていませんでした。

また、このところマウスのホイールクリックが上手く反応しないため、ページが開かなかったり必要なタブを閉じてしまうなどが発生して使いにくい状態でした。

マウスジェスチャーを使うことで、マウスだけでPageDown操作できるので片手操作が可能、ホイールクリック操作の替わりが出来るのでホイールクリックが使えなくても大丈夫です。

Seamonkeyのマウスジェスチャーを探したところ、Mouse Gestures Suite いうものがありました。


インストールして設定をしたところ、PageUp/Down、ページ先頭/末尾への移動、ホイールクリックの替わりとしてタブを閉じたりリンクをタブで開くなどが行えるため、便利に使えるようになりました。

ただし、デフォルト設定だとタブ上でホイールスクロールすると、タブを移動していくためタブの再表示が発生するため、タブ上でのマウスホイールは無効にしました。

PageTop

FoxyProxyの影響でメール送受信ができないようです

SeaMonkeyのプロキシ設定切り替えのため、mozillaプラグインfoxyproxyの利用 をしています。

SeaMonkey2.16.2へ更新した後にアドオンマネージャーを確認したところ、FoxyProxyの更新案内があったので更新しましたが、SeaMonkeyを再起動したところ、メールの送受信(POP3、IMAP、SMTP)ができなくなりました。

SeaMonkeyの問題かと思い2.16.1を上書きインストールしたのですが、現象は変わりませんでした。

このため、FoxyProxyの影響かと考え無効化したところ、メールの送受信ができるようになりました。
再度FoxyProxyを有効化したところ、やはりメールの送受信が出来なくなったので、FoxyProxyの影響のようです。

FoxyProxyのバージョンは、Firefoxでは4.2になるのですが、SeaMonekyでは4.1.3にしかなりません。
バージョンの違いによるのか、SeaMonkeyとの組み合わせの問題か判りませんが、とりあえず無効化しておくことにします。

PageTop

mozillaプラグインfoxyproxyの利用

ブラウザはmozillaのSeamonkeyを使っていますが、プロキシの切り替えるのが面倒なため、切り替えるプラグインを探していたところ、foxyproxyを見つけました。
http://getfoxyproxy.org/index.html

プロキシを複数登録しておき、プロキシごとに登録したパターンにマッチしたプロキシが使われます。
パターンには、ホワイトリストとブラックリストとして設定でき、ホワイトリストであればプロキシを利用、ブラックリストではプロキシを利用しません。
foxyproxy2.jpgfoxyproxy3.jpg

登録したプロキシを選択して使っていたのですが、ブラックリストに指定しているローカルホストやプライベートアドレスもプロキシ経由でアクセスしてしまいます。
foxyproxy1.jpg

ログを確認しても、すべてのURLがこのプロキシを利用するように設定されました、となっています。
プロキシを選択した場合、そのプロキシを利用するが、ブラックリストに指定されたURLではプロキシを利用しない、と考えていました。

しかし、いろいろとテストしたところ、プロキシを選択したい場合は全てプロキシ経由となり、ブラックリストやホワイトリストは考慮されていませんでした。


このため、プロキシごとにホワイトリストとブラックリストを設定し、定義済みのパターンと優先度を基にプロキシを利用する、としたところ、ホワイトリストではプロキシを利用して、ブラックリストではプロキシを利用しないようになりました。

foxyproxy4.jpgfoxyproxy5.jpg


ただこの場合、Aのプロキシが使えない場合にBのプロキシが使われないので、プロキシの上下を入れ替えて優先を変更することになります。

利用するプロキシサーバーを選択した場合でも、ブラックリストとホワイトリストが反映されると使いやすいと思いました。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。