物好き者

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 Extension Channel を lower にすると 11aのWDSが上手く接続できなくなりました

iPhoneなどを dd-wrtの11a で接続できるようになりました が、その後dd-wrtのWeb管理画面を確認したところ、11aのWDS接続が上手くいっていませんでした。

WZR-HP-AG300を4台設置して、11aと11gで相互に接続していました。
それぞれ、ath0.wds0~ath0.wd3 と ath1.wds0~ath1.wd3 と接続があったのですが、Extension Channel を upper から lower に変更後は、ath1 は1台としか接続しておらず、他の2台とはath0でしか接続されていませんでした。

12-07-11-r17967 を使っていたので 12-20-11-r18024 に変更したのですが現象は変わりませんでした。
Extension Channel を upper に戻すと、3台と接続できるようになりました。

2012年以降だとSTPが上手く働かないので、とりあえず Extension Channel を upper のまま利用することとして、11aで接続できない端末は11gで接続するようにしました。

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11aのWDSでKernel Panicが発生する原因

proファーム:DD-WRT Professional Firmware 19154. では11aのWDSが使えました ので、このバージョンに近いdd-wrtをインストールしてみました。

03-19-12-r18777 を純正ファームのWeb管理画面から書き込んだところ、再起動を繰り返して利用できませんでした。

06-06-12-r19327 では、問題なく起動してWDSも利用できました。

07-24-2013-r22118 でも11aのWDSはKernel Panicが発生しました で通信が発生した時にKernel Panicが発生するのですが、今回書き込んで試したところ、Web管理画面のいくつかにアクセスすると発生しているようです。

特に、トップページにアクセスすると発生するため、通信が発生した時に発生したと思っていました。
Kernel Panicが発生するページの一部?
http://IPアドレス/
http://IPアドレス/Info.htm
http://IPアドレス/Status_Wireless.asp

Kernel Panicが発生しないページの一部
http://IPアドレス/Diagnostics.asp
http://IPアドレス/Wireless_WDS-ath0.asp
http://IPアドレス/Upgrade.asp

これから考えると、Wireless関係の情報を集める処理で問題が発生して、Kernel Panicが発生するようです。

Kernel Panicが発生しないページにアクセスすることで、管理することが可能です。

ただし、STPでrootブリッジが自分自身のままになってしまう問題があるため、WDSで2台以上に接続するとブロードキャストストームが発生してしまいますので、Web管理画面のとあわせて使い方に注意が必要です。

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proファーム:DD-WRT Professional Firmware 19154. では11aのWDSが使えました

WZR-HP-AG300HへUSファームやproファームの書き込みで、proファームを書き込んだので、いろいろと設定してみました。

他に使っているdd-wrtと同じ設定をしていったのですが、11aのWDSも含め問題なく利用できました。

dd-wrtではproファームと同じバージョンの19154が提供されておらず、近いバージョンでは 03-19-12-r18777 と 06-06-12-r19327 となります。

次は、このバージョンであれば11aのWDSが使えるか、テストすることにします。

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WZR-HP-AG300HへUSファームやproファームの書き込み

デバッグモードによるファーム書き込みでWZR-HP-AG300HをWZR-600DHPに変身 で、いろいろなファームをWeb管理画面から書き込む方法がわかる前に、USファームやproファームを書き込んでみました。

デバッグモードでリージョンをUSに変更して再起動することで、日本語ファームのWeb管理画面からでもUSファーム1.79を書き込むことができました。

再起動後、Web管理画面にアクセスしたところページが表示されず、デバッグモードも表示されませんでした。
リセットボタン長押しにより初期化することで、Web管理画面もデバッグモードも利用できるようになりました。

Web管理画面からproファーム:DD-WRT Professional Firmware 19154. を書き込んだところ、問題なく書き込むことができました。

再起動後は通常のdd-wrtと違い、192.168.11.1のままでした。
また、Wireless設定にAOSS/WPSタブがあり、利用することができるようです。

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デバッグモードによるファーム書き込みでWZR-HP-AG300HをWZR-600DHPに変身

【無線LAN】DD-WRT【強化ファーム】8 に、デバッグモードに入り、リージョンをUSにすると、管理画面の下にリンクが表示され、ファームアップ画面からいろいろなファームをインストールできるとの情報がありました。

dd-wrtベースのproファームや、WZR-HP-AG300HにWZR-600DHPのファームを書き込むことができるそうです。

いろいろ試していたのですがリンクがどこに表示されるか分からず調べていたところ、下記ページにて表示させる方法が書かれていました。
WZR-HP-AG300Hのファームウェア - iketec's diary

これによると、
・デバッグモードにログイン
・そのままURLを書き換えてWeb管理画面にアクセス
・管理タブを開く
だけとのことでした。
調べていた時に、別々のブラウザでデバッグモードとWeb管理画面にアクセスしていたため、表示されなかったようです。

セッション情報とかCookieとかで判断しているかと思いましたが、単にデバッグモードにログインするbufpyアカウントでWeb管理画面にアクセスすることで表示されるようで、直接Web管理画面を開きbufpyでログインするとリンクが表示されました。

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