物好き者

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GargoyleファームとOpenWRTのFailsafeモード

GargoyleファームをWZR-HP-AG300Hにインストールしました でGargoyleファームを使っていますが、1.6.1にバージョンアップした時に無線設定を変更していたところ、再起動を繰り返すようになってしまいました。

再起動する前にアクセスできるので、Web管理画面からリセットを実行しましたが、時間が短くリセットできませんでした。
dd-wrtとは違うので30/30/30リセットで初期化が出来ません。

シリアルコンソールで確認しようと思ったのですが、殻割り+Pin立てをしていないものだったので、確認は取りやめました。

GargoyleファームはOpenWRTベースなので、OpenWRTのFailsafeモードがつかますが、tftpで上書きすることにしました。
failsafe_mode_recovery [Gargoyle Wiki]
OpenWrt Failsafe - OpenWrt Wiki

1.6.2、1.6.1、1.6.0をtftpで書き込みましたが、設定が残っているので現象は変わりませんでした。

標準ファームを書き込んでから、Web管理画面でGargoyleファームに書き換えて初期状態から設定しなおすことで復旧できました。

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GargoyleファームをWZR-HP-AG300Hにインストールしました

GargoyleファームをWZR-HP-G301NHにインストールしました が、Dual Bandの利用状況の確認のためWZR-HP-AG300にインストールしてみました。

純正ファームのものがあったので、Web管理画面から gargoyle_1.5.7-ar71xx-generic-wzr-hp-ag300h-squashfs-factory.bin を書き込みました。

転送後DIAGが点滅しませんでしたが、少したつとDIAGが点滅するようになりました。
再起動したと思われる後でも、DIAGが点滅したままです。

有線LANをDHCPで接続したところ、IPを取得してWeb管理画面に接続できました。


設定を見たところ、APモードでは2.4GHzと5GHzが同時に利用でき、AP+WDSの場合はDula Bandを選択することで同時に利用できます。
gargoyle-wireless.jpg

Wireless Bridge/Repeaterモードでは、N+G+B か N+A となり、2.4GHzと5GHzの同時使用はできませんでした。
このモードでのWDSの場合も同様で、同時利用はできませんでした。
gargoyle-wireless2.jpg

N+A で 40NHz で ch.40 にしてから Save Changes で設定を保存しても、20NHz で ch.36 に戻ってしまいますが、ch.40 のAPと接続されて、APとのリンクは40MHzを利用しているようで、150Mを超えるリンクが行われます。

設定を行った後に再起動すると、DIAGが消灯するようになりました。


WDSの場合は、2.4GHz と 5GHz が同時に利用できるので、使い分けを考えたいと思います。

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GargoyleファームをWZR-HP-G301NHにインストールしました

Gargoyleファーム対応機種が増えました でGargoyleでOpenVPNが使えるので、WZR-HP-AG300に置き換えたWZR-HP-G301NHにGargoyleファームをインストールしてみました。

tftpで書き込もうとしたのですが、送ろうとしても受け取らずdd-wrtが起動してしまいます。

WZR-HP-G300NHの日本版でtftpによる書き込みが出来るようにしました で行ったu-bootの設定変更を行ってもだめでした。

tftpサーバー上のファイルをu-bootから読み込んでも、起動しようとするとエラーで起動できませんでした。

GargoyleでなくOpenWRTのBackfilreでもダメでしたので、Migrate from DD-WRT to OpenWrt の手順でBackfireを書き込んでから、OpenWRTのWeb画面でGargoyleを書き込みました。


機能としては、USB Storage/Printer、Tor、OpenVPNが使えるようになっており、OpenVPNはGUIで設定できるようになっています。
gargoyle-openvpn.jpg

WLAE-AG300とWZR-HP-AG300にもインストールして、2.4GHzと5GHZzが同時に使えるのか、その場合の接続はどうなるのか、などを確認したいと思います。

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Gargoyleファーム対応機種が増えました

Openwrt派生で、AtherosチップでもClientBridgeが利用できるGargoyleファームですが、gargoyleファームでDLNAが安定して見れるようになりました で一時使っていたのですが、dd-wrt+WDSに切り替えたため、使っていませんでした。

その後、2012/06/25にリリースされたVersion 1.5.5からOpenVPNが使えるようになりましたが、5GHz対応のWZR-HP-AG300で使えないため、dd-wrt+WDSのまま使っています。

本日Gargoyle Router Management Utility見たところ、2012/09/19にリリースされたVersion 1.5.7で対応機種が増えたとのことです。

ダウンロードページを見たところ、WZR-HP-AG300にも対応していました。
ClientBridgeは使いやすいのですが1台としか接続できないので、WDSが使えるdd-wrtのまま使う予定です。

ただ、OpenVPNの使いがってなども気になるので、時間のある時にテストしてみたいと思います。

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gargoyleファームでDLNAが安定して見れるようになりました

gargoyleファームが安定しませんでした で、WZR-HP-G300NHとLafonera+にgargoyleファームを書き込み、Wireless Bridgeに設定したのですが、APとの接続や配下のPCとの通信がいまひとつ安定しませんでした。

設定を変更したりいろいろやっていたところ、ある程度安定して使えるようになりました。
起動直後に負荷をかけると、すぐに通信速度が遅くなったりAPとの通信ができなくなるように感じました。

現在は37Z1Sをつないで、Internet接続用ルーターでなくRD-X10とRD-X6をつないでいるMZK-W300NH2に接続しています。
Internet接続用ルーターに接続するるとDLNAが途切れるためですが、PCからの通信が影響していることが考えられます。

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