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WZR-HP-G301NHを純正ファームに復元しました

WZR-HP-G300NHとWZR-HP-G301NHのファームは同じものでした ので、WZR-HP-G300NHのUSファームを書き込んでから、JPファームを書き込むことにしました。

ただし、WZR-HP-G301NHの英語版純正ファームが見つかりませんでした で行ったようにu-boot設定でproductを削除しただけではダメでした。

【無線LAN】DD-WRT【強化ファーム】8 の 526で、WZR-HP-G301NHにProfessional Firmwarをインストールする場合、hw_rev=の値を3→0に変更することでインストールできたとあります。

WZR-HP-G300NHとWZR-HP-G301NHのu-boot設定を比較したところ、次の違いがありました。

WZR-HP-G300NH
 buf_ver=1.03
 hw_rev=0
WZR-HP-G301NH
 product=WZR-HP-G301NH
 buf_ver=1.07
 hw_rev=3

このため、hw_rev=0、product=、buf_ver=1.03に変更したところ、USファームをtftpで書き込むことができました。

日本版ファームを書き込むため、u-boot設定を、region=JP、product=WZR-HP-G301NH、buf_ver=1.07、hw_rev=3に変更して、WZR-HP-G301NHのファームをWeb管理画面から書き込むことで、WZR-HP-G301NHを日本版純正ファームに復元することができました。

WZR-HP-G301NHでは、日本版純正ファームでもWDSが利用できるため、エアステーション間接続の設定がありました。

WZR-HP-G300NHは、WZR-HP-G301NHやWZR-HP-G302Nとして使えるように出来るとの情報があるので、テストしてみたいと思います。

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WZR-HP-G300NHとWZR-HP-G301NHのファームは同じものでした

WZR-HP-G301NHの英語版純正ファームが見つかりませんでした ので、復元方法を探すことにしました。

WZR-HP-G301NHのファームを覗いたところ、先頭にWZR-HP-G300NHと書かれていました。

WZR-HP-G300NHの同じバージョンのファームとハッシュを比較したところ、1.7.9と1.7.6ではハッシュが一致しました。
このため、WZR-HP-G300NHとWZR-HP-G301NHでは、同じファームを使っていることになります。

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WZR-HP-G300NHでtftp書き込みができない1台を純正ファームに復旧しました

WZR-HP-G300NHの1台でtftpによる英語版純正ファーム書き込みが行えない ため純正ファームに復旧ができない1台ですが、復旧方法をいろいろ試してみました。

復旧済みの純正ファームを、Buffaloのデバッグモードとファームバックアップを行いました で行った手順でバックアップしました。

ただし、/dev/mtdblock/6 までを全部行ったところ、再起動してしまいましたので、0-5までを行いPCにダウンロード、再起動後6を行いバックアップしました。

# ls /dev/mtdblock
0 1 2 3 4 5 6
# cat /proc/mtd
dev: size erasesize name
mtd0: 00040000 00020000 "uboot"
mtd1: 00020000 00020000 "uboot_environ"
mtd2: 00100000 00020000 "linux"
mtd3: 01e60000 00020000 "rootfs"
mtd4: 00020000 00020000 "ART"
mtd5: 00020000 00020000 "user_property"
mtd6: 01f60000 00020000 "firmware"

# dd if=/dev/mtdblock/0 of=/tmp/wzr-hp-g300-0
# dd if=/dev/mtdblock/1 of=/tmp/wzr-hp-g300-1
# dd if=/dev/mtdblock/2 of=/tmp/wzr-hp-g300-2
# dd if=/dev/mtdblock/3 of=/tmp/wzr-hp-g300-3
# dd if=/dev/mtdblock/4 of=/tmp/wzr-hp-g300-4
# dd if=/dev/mtdblock/5 of=/tmp/wzr-hp-g300-5
# dd if=/dev/mtdblock/6 of=/tmp/wzr-hp-g300-6

-rw-r--r-- 1 root root 262144 Jan 1 06:07 /tmp/wzr-hp-g300-0
-rw-r--r-- 1 root root 131072 Jan 1 06:07 /tmp/wzr-hp-g300-1
-rw-r--r-- 1 root root 1048576 Jan 1 06:07 /tmp/wzr-hp-g300-2
-rw-r--r-- 1 root root 31850496 Jan 1 06:06 /tmp/wzr-hp-g300-3
-rw-r--r-- 1 root root 131072 Jan 1 06:06 /tmp/wzr-hp-g300-4
-rw-r--r-- 1 root root 131072 Jan 1 06:06 /tmp/wzr-hp-g300-5
-rw-r--r-- 1 root root 32899072 Jan 1 06:03 /tmp/wzr-hp-g300-6

http://192.168.11.1/html/py-db/tmp/wzr-hp-g300-0
http://192.168.11.1/html/py-db/tmp/wzr-hp-g300-2
http://192.168.11.1/html/py-db/tmp/wzr-hp-g300-3
http://192.168.11.1/html/py-db/tmp/wzr-hp-g300-5
http://192.168.11.1/html/py-db/tmp/wzr-hp-g300-6

1と4はダウンロードできませんでした。
http://192.168.11.1/html/py-db/tmp/wzr-hp-g300-1
http://192.168.11.1/html/py-db/tmp/wzr-hp-g300-4

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WZR-HP-G301NHの英語版純正ファームが見つかりませんでした

WZR-HP-G300NHを純正ファームに戻せました ので、WZR-HP-G301NHも同じ手順で純正ファームに戻せるか試してみました。

英語版の純正ファームを探したのですが、下記サイトでは見つかりませんでした。
Award-winning external storage & network solutions | Buffalo Technology
Buffalo Technology EU

WZR-HP-G300NHとWZR-HP-G301NHは構成が近いと思われるので、WZR-HP-G300NHの英語版ファームVer.1.7.6を転送したところ、PCのtftp側で サーバー上のエラー: Unsupport HW が発生して転送できませんでした。


u-bootの設定を確認したところ、下記が設定されていました。
product=WZR-HP-G301NH

setenv product により、この設定を削除してから再度tftpで転送したのですが、同じエラーが発生して転送できませんでした。

また、WZR-HP-G301NHの日本語ファームをtftpで転送しても更新されないため、他の手順を探す必要があるようです。

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WZR-HP-G300NHの1台でtftpによる英語版純正ファーム書き込みが行えない

WZR-HP-G300NHを純正ファームに戻せました が、その内の1台で英語版純正ファームをtftp転送したのですが、転送後に更新が行われません。

更新が行われる場合は、下記のようにFlashを消去して更新されます。
tftp server done
Bytes transferred = 21623036 (149f0fc hex)
Buffalo F/W format recved.
Erase Flash from 0xbe060000 to 0xbffdffff in Bank # 1 First 0x3 last 0xfe 100%
Erased 252 sectors
Copy to Flash...
Copy 21622784 byte to Flash... -98%
done

しかし、更新できないものでは日本語ファームを転送した時と同じく、下記のように元のファームが起動します。
tftp server done
Bytes transferred = 21623036 (149f0fc hex)
## Booting image at be060000 ...
Image Name: MIPS OpenWrt Linux-3.3.8
Created: 2013-01-03 13:59:05 UTC
Image Type: MIPS Linux Kernel Image (lzma compressed)
Data Size: 930208 Bytes = 908.4 kB
Load Address: 80060000
Entry Point: 80060000
Verifying Checksum ... OK
Uncompressing Kernel Image ... OK
No initrd
## Transferring control to Linux (at address 80060000) ...
## Giving linux memsize in bytes, 67108864

Starting kernel ...


どんなファームでも更新できないのかと思い、Gargoyleファームを転送したところ、問題なく更新されましたので、tftpや更新機能自体は問題なく動いているようです。

u-boot設定を比較しても問題ないので、何が問題で更新されないのか不明です。

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