物好き者

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VMwawrePlayerのマルチモニタへの全画面表示に関して

XPモードからVMwrePlayer全画面表示へ移行しました にて、VMwarePlayerの全画面表示を使用することにしました。

REX-USBDVIを使用してマルチディスプレイを使っています。
VMwarePlayer3の全画面表示をすると、ひとつの画面だけで全画面となり、マルチディスプレイ全ての全画面となりませんでした。
メニューバーにある複数のモニタをサイクルをクリックしても、二つのモニタの中央に表示されるだけです。

インポートしたXPmodeの仮想PCは、仮想マシン設定の編集を確認すると、ハードウェア>ディスプレイ>モニタでホストの設定を使用になっています。
このため仮想マシンをシャットダウンしてから、モニタ設定を指定でモニタ数を2に設定し、複数のモニタをサイクルにすることで、2画面全体にて全画面表示がおこなえました。
モニタ設定をホストの設定を使用に戻しましたが、今度は2画面全体も出来ました。

これは、仮想マシンが動作した状態(休止状態も含む)では、ハードウェア>ディスプレイ>モニタでホストの設定が更新されないためと思われます。
この設定をすると仮想PC内のXPでも、ディスプレイが2画面として管理されるようになります。
仮想PC内で管理できるディスプレイ数に対して、物理PCのディスプレイ数に全画面表示が出来るようです。

モニタ設定は起動中やハイバネーション中に変更できないので、事前にモニタ数を2に設定するか、ローカルPCが2画面目になっている状態で仮想マシンを停止してから起動する必要があります。

モニタ数を2に設定していても、2画面目が有効でなければ全画面表示は1画面に対して行われるので、この設定をしておくことにします。

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XPモードでのNetScreenRmote使用に関する注意

Windows7 XPモード でのNetScreenRemote動作とリモートデスクトップ接続とマルチディスプレイでの制限 にて、XPモードをマルチディスプレイで表示し、リモートデスクトップで使用することが出来ました。

ただ、NetScreenRemoteを動作させるとログオンしたままとなり、XPモードのWindowsにログオンしたりローカルPCをシャットダウンするときなどに正常にXPモードが終了しません。
Virus対策ソフトを導入していますが、動作をチェックすると次のようになりました。

通常のアプリケーション(IEやメモ帳など)を起動すると、Virus対策ソフトも同時に動きます。
アプリケーションを終了すると、Virus対策ソフトも一緒に終了し、ログオフします。

NetScreenRemoteを起動すると、Virus対策ソフトも同時に動きます。
NetScreenRemoteのVPN接続を終了してもNetScreenRemoteが動作したままなので、Virus対策ソフトも動いたままでログオンしたままとなります。
NetScreenRemoteのサービスを止める必要があるかと思いましたが、NetScreenRemoteアイコンを右クリックしてRemoveIconを行うとログオフ状態になりました。

これにより、問題なくXPモードにログオンしたりローカルPCのシャットダウンをすることが出来るようになりました。

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XPモードからVMwrePlayer全画面表示へ移行しました

Windows7 XPモード でのNetScreenRemote動作とリモートデスクトップ接続とマルチディスプレイでの制限 にて、XPモードをマルチディスプレイで表示し、リモートデスクトップで使用することが出来ました。

使用していると次の不具合があり、使いにくいことが判りました。
・リモートデスクトップを使用中に最小化すると、ローカルPCのデスクトップが表示されない場合がある。
・XPモードでアプリケーションを開いた場合、RemoteAppで開かれているのでリモートデスクトップで動いていることになるため、XPモードでリモートデスクトップを使用すると、リモートデスクトップで接続したPCにショートカットキーを送ることが出来ない。Ctrl+Alt+Endを実行すると、XPモードのWindowsセキュリティ画面が表示される。

このため、VMwarePlayer3のユニティモードを試してみました。

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TPM搭載PCでの回復キーに関して

BitLocker回復キーは2種類ありました で、TPM非搭載のPC(VMware仮想PC)ではスタートアップキーと回復キーがかなり近い内容でした。

TPM搭載PCで、BitLockerをTPM+スタートアップキー形式で設定して、スタートアップキーと回復キー(USB保存)をチェックしてみました。
スタートアップキーと回復キーをバイナリエディタで見ると、次のアドレス位置で違いがありました。
10-16、18-1f、28-2b、38-3e、40-4b、5c-7b

TPM搭載PCでボリュームサイズを変更した場合、スタートアップキーでは起動できず回復キーが必要となりますが、起動するために必要が情報が多くなるため、回復キーにも多くの情報が必要となっていると思われます。

VMware仮想PCではTPMが無いため、起動すために必要な情報が少なく、回復キーが持つ情報も少ないと思われます。

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BitLocker回復キーは2種類ありました

BitLockerの回復キーがFDイメージから読み込めませんでした で回復キーがFDから読み込めないと書きました。

いろいろと試していたところ、BitLocker回復キーには2種類あることが判りました。
・BitLocker 回復キー9F0EA231-C75F-4BF6-9F21-461513E335AA.txt
・7289C1D9-05CD-4DFA-A04E-B18B7E1B5307.bek

.txtのテキストファイルは、起動できなかった時に入力する回復キー48桁数字が記載されているファイルです。
回復キーをファイルで保存を選択した時に作成されます。また、USBに保存を選択した時に、次の.bekファイルと一緒に作成されます。
FDイメージから読み込めないとしたのは、このファイルでした。

.bekのバイナリファイルは、起動できなかった時に読み込ませるファイルです。
回復キーをUSBに保存を選択した時に作成されます。

VMwareで試した時は、回復キーをファイルで保存した.txtをFDイメージに保存しており、読み込めませんでした。
VMwareでUSBデバイスを使用できるようにして、回復キーをUSBに保存を選択して作成された.bekファイルをFDイメージに保存して試したところ、問題なく起動できました。
回復キーをFDから読み込ませることは、.bekの回復キーを使用することで可能です。

BitLockerをスタートアップキー形式で設定した場合、作成されるスタートアップキーも.bekファイルです。
BitLockerが起動時に読み込めるのは、.bekファイルということになります。
スタートアップキーと回復キーのどちらも.bekファイルのため、混同してしまいました。

VMware上のスタートアップキー形式のBitLockerでは、スタートアップキーと回復キーの.bekファイルが同じファイル名でした。
バイナリエディタで確認したところほぼ同じ内容で、違っていたのはアドレスが28,29,2a,2bのデータだけでした。
TPM無しの場合は、スタートアップキーと回復キーが同じものになるのでしょうか。
TPM有りの環境で検証を行いたいと思います。

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