物好き者

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esxi上の仮想マシンでパケットキャプチャするときの注意

ネットワークに流れるパケットをキャプチャする必要があり、esxi上の仮想マシンでWindowsにWiresharkをインストールしてキャプチャをしたところ、ブロードキャスト以外のキャプチャができませんでした。

上位スイッチでルーターのポートをミラーリングしているので、ルーターを経由する通信が全てキャプチャできるはずですが、できない状態です。

Wiresharkのバージョンを変更しても状態は変わりませんでした。

esxiのFirewallは管理コンソールとの通信を制御するだけで、仮想マシンとの通信には影響しないため、これ以外に原因があるはずです。

仮想スイッチの設定を見ていたところ、セキュリティ設定で無差別モードが拒否になっていたので、承諾に変更したところキャプチャできるようになりました。

セキュリティのため、デフォルトで無差別モードが拒否になっているため、パケットキャプチャする場合は設定変更が必要です。

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vSphere5.1でUSBパススルーが使えるようになりました

VMware ESXでUSB利用に関して で、vSphere5.1ではバグによりUSBパススルーが使えず、5.0で使えるため5.0でUSBパススルーを利用しています。

先日、富士通 PRIMERGY TX100 S3 の ESXi5.1 838463 を 5.1 914609 (ESXi510-201212001.zip) にアップデートする。 « 環境さんぷる にてvSphere5.1のパッチ:ESXi510-201212001 に含まれるESXi510-201212401-BGにて、USBパススルーが使えるようになったことを知りました。


VMware KB: VMware ESXi 5.1, Patch ESXi510-201212401-BG: Updates esx-base



ただ、vSphere5.0で稼動させているためバージョンアップすることができず、パススルーが利用できるサーバーがあいていないため、検証することができませんでした。
機会があれば、検証してからバージョンアップをしたいと思います。

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vSphereハイパーバイザーへのServer Administrator導入方法

Dellのサーバーで稼動するWindowsやLinuxでは、Server Administratorというツールを導入することで、サーバーの状態を確認したり、RAIDのメンテナンスがおこなえます。

vSphereハイパーバイザーのesxiでは、Server Administratorが利用できないと思っていたのですが、R310でHDD障害が発生してDellサポートに連絡した時に、導入することができるとのことでした。

Internetで検索したところ、導入する方法がありました。
ESXi5 に Open Manage Server Administrator をインストール: インフラ担当者の備忘録
Server Administratorのインストール・設定(VMware ESXi 5.0) | Dell Asia Pacific

これによると、下記の手順でインストールするそうですが、方式としては管理用Windows環境no
WebフロントエンドとvSphereCLIを利用して、esxiホストのServer Administratorにアクセスするようです。
1) 管理用 Windows 環境へのServer Administratorのインストール
2) 管理用 Windows 環境へのVMware vSphere CLI のインストール
3) ESXi 5.0 ホストへのServer Administratorのインストール
4) SNMPの設定

また、ESXi5 に Open Manage Server Administrator をインストール: インフラ担当者の備忘録 によると、WindowsXPと2003からesxi5のServer Administratorにログインするには特別な設定が必要なようで、未設定状態だとログインに失敗するそうです。

ESXi の /etc/vmware/hostd/config.xml を変更してから、esxiを再起動するか hosted を再起動することでログインできるようになるそうです。

こちらも新しいサーバーが届いたらテストしてみることにして、問題がなければ既存環境にも導入することにします。

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vSphereカスタムイメージのパッチやアップデート適用方法

Dell PowerEdge R320にvShpereをインストールすることになり、esxi5.1をインストールしようとしたのですが、NICが無いといわれてインストールができません。

VMwareの認定ハードウェアとして登録されていることを確認していましたが、5.0や4.1でも同様でした。
VMware Compatibility Guide

ESXi-Customizerを利用してドライバを組み込んだカスタムイメージを作成することで利用できるようですが、VMwareとDellのサポートがどこまで受けられるのか気になるところです。
DELL PowerEdge R720 に ESXi5 をインストール: インフラ担当者の備忘録
ESXi5.0でIntel DQ67SWのNIC-82579LMのドライバーをインストールして動作できました。 - Koujis Blog
VMware vSphere Hypervisor install - PukiWiki


Internetで検索したところ、Dellからカスタムイメージが提供されているとこのです。
DELL PowerEdge R720 に ESXi5 をインストール: インフラ担当者の備忘録

また、VMwareのダウンロードページにも、Driver&toosにOEM Customized Installer CDsとして提供されていますが、4.1に関してはDellのイメージはあるのですが、5.0と5.1は提供されていました。

Dellサポートページを確認すると提供されているのでダウンロードしようとしたのですが、4.1と5.0はダウンロードできたのですが、5.1はリンクが切れているようでダウンロードできませんでした。
Dellサポートに確認すると、リンクが切れているということでftpサイトを送っていただきダウンロードしました。

esxi5.1のカスタムイメージでインストールしたところ、問題なくインストールが完了し、ネットワークも利用できました。

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VMware ESXでUSB利用に関して

VMware ESXでは、仮想マシンにUSBコントローラーを追加して、ハードウェアに接続したUSBデバイスを仮想マシンに追加することで、仮想マシン内でUSBデバイスが利用できます。

データコピーなどにUSB2.0接続のHDDを利用したのですが、スループットが10MB/s程度しか出ませんでした。
ぜんぜん使えないよりはいいのですが、大容量をコピーする場合などには不便です。


ESXには、物理サーバーのPCIデバイスを仮想マシンに割り当てるパススルー機能があります。
USBコントローラーが割り当てられるとおもい、vSphere5.1をインストールしたサーバーで設定をしてみました。

vSphereClientで接続して、構成タブ>詳細設定でパススルーの構成をクリックすることで、パススルーするデバイスを選択する画面が表示されるので、USBコントローラーをチェックして設定し、サーバーを再起動しました。

しかし、再起動後に構成タブ>詳細設定にUSBコントローラーが表示されません。

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