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LaFonera+へのOpenWRTインストールとバージョンアップ

WZR-HP-G300NHへOpenWRTをインストールしました ので、LaFonera+もOpenWRTをインストールしてみました。

俺日記 : La Fonera+にOpenWrtをインストール を参考にインストールしましたが、シリアルコンソールがうまく動かなかったためRedbootへtelnetで接続して行いました。
PCのFirewallでブロックされたり、直接接続だとタイミングが取れないため別のルーターにつないだりと、ひさしぶるにやったので面倒でした。
また、La Fonera+にTelnetクライアントからアクセスする を参考に、Redbootのtelnet可能時間を長くしたり、自動起動するように設定を変更しました。
fconfig
fis load -l vmlinux.bin.l7
exec
fconfig boot_script_timeout 10


Clientに設置したのですがAPにつながらず、AP設定にしたところPCが接続できるので、無線機能は動いています。
Client設置したWZR-HP-G300NHもつながりますが、その配下のPCとは通信ができません。

暗号化なしのFON Publicには接続できるので、Client設定APにつながらないのは暗号化関係のようです。
Web管理画面で見るとAESでなくTKIPになっているので、暗号化がAESで羽後書いていないためつながらないようです。

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LaFoneraとLaFonera+ではdd-wrt v24SP1が問題なく使用できました。

WZR-G144Nではdd-wrt v24SP1が使用できませんでした。 に、WZR-G144Nではdd-wrt v24SP1が使用できませんでした。

それ以前に、LaFoneraとLaFonera+にはv24SP1をインストールしていましたが、問題ありませんでしたので、WZR-G144Nにv24SP1をインストールしたのですが、ものの見事に失敗してしまいました。
通常WHR-HP-G54とWLI-TX4-G54HPに先にインストールするのですが、今回は時間が無くて行っていませんでした。ただ、WZR-G144N系の問題であれば、他の機種で動作しても問題はわからないですので、時間のある時にやらないといけませんね。

LaFoneraにv24SP1をインストールした時は、Web管理画面からfonera-firmware.binをインストールしました。
完了まで1200sと表示され、840s程度経過後に再起動して問題なく動きました。
LaFonera+も同様でした。

Buffalo製などでは、完了まで300sと表示され実際はもっと短くインストールが完了します。
LaFonera系ももっと早くインストールできれば便利ですね。

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LaFonera+へインストールしたRC7のネットワークに関して

v24RC7をインストールしてみました。 と同じ手順でLaFonera+にもRC7をインストールしてみました。

ネットワーク設定を確認すると、vlan0・vlan1が作成されていて、両方のポートが使用できます。
ath0/br0/eth0/lo/vlan0/vlan1/wifi0

ClientBridgeモードであれば、br0にvlan0とvlan1とath0が割り当てられています。
root@DD-WRT:~# brctl show
bridge name  bridge id       STP enabled  interfaces
br0        8000.001884a16c64    no       vlan0
                                  vlan1
                                  ath0

注意点としては、br0に169.254.255.1が割り当てられていないため、このIPでアクセスすることができません。このため、下記コマンドで設定する必要があります。
ifconfig br0:0 169.254.255.1 netmask 255.255.255.0

無線モードをAPにして、インターネット設定>インターネット接続>インターネット接続方法 で固定IPを設定したところ、WANポートとLANポートをルーターのWAN/LANとして使えるようになっています。
これにより、ルーターとして使えるようになりました。
この場合、vlan1がbr0からいはずされ、WAN側IPが設定されています。

ただし、無線通信に関しては、LaFoneraでのRC7に関する問題1 のLaFoneraと同じような状況です。


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LaFonera+にUSBコネクタをつけましたが動作しませんでした

LaFonera+を入手しました で、JU1というパターンがUSB用でないかと書きました。

USBポートを買ったので、取り付けてみました。

Lafoneraplus usb1 Lafoneraplus usb2
Lafoneraplus usb3 Lafoneraplus usb4

本体の開口部は半田ごてで作りましたが、広げすぎました。
LaFonera+純正ファームで /etc/init.d/usb を動かしましたが、動作した様子はありません。

Lafoneraplus us5

基盤裏面を見ると、USB端子からつながっていそうなパターンで、抵抗がついてないためつながっていない部分があります。また、USBコントローラもなさそうです。

コネクタをつけただけで終わってしまいました。

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LaFonera+へDD-WRT v24 RC6.1 をインストールしてみました。

DD-WRTのv24 RC6.1がリリースされたので、LaFonera+にもインストールしてみました。

LaFonera+へのDD-WRTインストール のように、tftpでインストールしました。

LaFonera+のネットワーク構成 で書いたように全バージョンでは、Web管理画面でVLAN設定が表示されませんでしたが、RC6.1では表示されるようになりました。

TagVLANを設定したところ、eth0.0 と eth0.1 のようにVLANインターフェースが作成されました。
IPアドレスの設定は、コマンドから行いました。
root@LaFoneraPlus1:~# ifconfig eth0.0 VLNA-IP1 netmask 255.255.255.0
root@LaFoneraPlus1:~# ifconfig eth0.1 VLNA-IP2 netmask 255.255.255.0

しかし、VLAN-IP1 と VLNA-IP2 とPCの間で通信が出来ませんでした。
nvram設定を確認すると、vlan_tags=eth0>0 eth0>1 が設定されています。
TagVLANを削除したところ、vlan_tags= が空欄となりました。

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